霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト×DTMerとしての経験と、カフェの店長経験を元に 『音楽』『人生論』『ネット活動』『グルメ』をメインテーマに様々な記事を書いてます♪

バンドの中で一番カッコいいパートって?アンケート結果と各パートの感想まとめ

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


『バンド』というのは、いつの時代でもカッコいいですよね♪

特にライブでの生演奏は本当に迫力のあるものです(*´ー`*)

そんなバンドの中には、ボーカルやギター、ベース、ドラムと様々なパートがありますが、この中で一番カッコいいパートって、どのパートだと思いますか?

今回はその『バンドの中で一番カッコいいパート』についてのアンケート調査を行ったので、その結果と各パートの感想をご紹介していきたいと思います♪

バンドの中で一番カッコいいパートは?

アンケートの結果がこちら♪

私個人としては、ボーカルが1位に来るかと予想していたのですが、なんと1位は『ベース』でした!


これはもうベーシストとしては非常に嬉しい結果ですよね(*´ー`*)

ベースってどうも裏方というか、目立たないような印象を持たれがちだったのですが、時代の流れと共に印象が変わって来たのかもしれませんね(*´∀`)♪

各パートのカッコいい要素について

では、各パート別に感想や意見も見ていきましょう♪

ボーカル

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  • サポートの代替が効かない主人公感
  • バンドの世界観を決めるフロントマン

ボーカルならではの意見ですよね♪

なんといっても唯一無二

特に個性の強いボーカリストのバンドでは、ボーカルが変わるだけでガラッとバンドの色が変わってしまいます(*´ー`*)

個人的には「1位かな?」なんて思ってましたが、4位という結果でした♪

ドラム

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  • リズムの要
  • 身体全体を使った迫力感

ドラムの魅力はなんといってもあの迫力ですよね♪

身体全体を使ってリズムを刻むカッコ良さはほんと魅力的です(*´ー`*)


ドラムは音楽の心臓・鼓動であり、軸の中心なのは間違いないでしょう♪

弦楽器や歌と違ってなかなか手を出しにくく、触る機会も少ないため、より魅力的にも見えますよね(*´ω`*)

そんなドラムが3位でした♪

ギター

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  • とにかく目立つ
  • 何故ならギターがカッコいいから

目立つしカッコいいし、バンドの中では常に人気のあるパートですよね♪

ギターはバンドの着飾りやアクセサリーというような、非常にきらびやかな印象があります(*´ω`*)

私も最初はギターが良かったんですが、ギターは頭数足りててベースになりました!(笑)

意見としても、率直に「カッコいい」という声が多く、バンドを意識し始めた時、誰もが一度は憧れた事があるのではないでしょうか?

そんなギターは2位という結果でした♪

ベース

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  • 重低音のエモさ
  • グルーヴ感

ベースから奏でられるあの低音の心地よさは最高ですよね♪

ただ、ボーカルやギターはきらびやかに目立ち、ドラムは迫力で目立つのに対し、ベースはあまり目立たない印象を持たれているんじゃないかな?

と思っていたのですが、その魅力を感じている人は多かったようですね(*´ω`*)

ベーシストとしてこれはほんと嬉しい結果です♪

ということで、バンドの中で一番カッコいいパート第1位はベースでした♪

それ以外のパートについて

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バンドのメイン構成としては、

  • ボーカル
  • ギター
  • ベース
  • ドラム

であるため、この4パートでアンケート調査を実施しましたが、もちろん他にもカッコいいパートはありますよね♪

キーボードのような鍵盤楽器から、トランペットやサックスのような管楽器まで、そのバンドのジャンルによって様々な楽器が用いられています(*´ー`*)

他のバンドにない存在感のあるパートは、ライブでも非常に目を見張る魅力を感じますよね♪

どのパートもカッコいい

アンケートからはバンドの中で一番カッコいいパートが『ベース』という結果となり、それぞれのパートがカッコいいと思う理由等も挙がってきましたが、それ以外に多かった声が

『どのパートもカッコいい』

でした♪


確かにバンド音楽として成り立ってる時点でもう全てがカッコいいですよね!

ハンバーグのメインはお肉だけど、中のみじん切りされた玉ねぎがいるからこそ、美味しいハンバーグが完成されているように、音楽もその全てのパートがあるからこそ、完成されるわけです♪

ここに優劣を付けれないというのはありながらも、一つを選出して投票頂いた方には本当に感謝です(*´∀`)♪

ご協力ありがとうございました♪

まとめ

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バンド音楽での各パートはどれも必要なものであり、カッコいいものです♪

それを踏まえ、バンドの中で一番カッコいいパートに選ばれたのは『ベース』でした(*´ー`*)


私はベースを余り物で始めたわけですが、見ているとそうしたベーシストをわりと多く見かけます( ゜o゜)

ベースの低音がもたらすバンド音楽への影響は、非常に魅力的なものです♪

  • 目立たない
  • あまりカッコ良くない

というようなマイナスな印象を持ちながらプレイしたり観賞したりしている人は、是非この結果を機に、捉え方を見直してみてはいかがでしょうか?

好きなパートだけではなく、いろんなパートのカッコ良さを見つけながら、よりバンド音楽を楽しみましょう♪


今回はここまで♪

【ベース】ストラップの適切な長さは?アンケート結果とそれぞれの特徴

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


ベーシストのみなさん

ベースのストラップの長さって、どれくらいにしてますか?

長め?短め?

なかなか決まらなかったりしますよね( ゜o゜)


今回はそんな

『ベースのストラップについてのアンケート結果や特徴』

について、まとめてみました♪

ベースのストラップとは?

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ストラップというのは、ベースを立って弾く際、
肩から掛けるためのアイテムですね♪


いろんなデザインから形までたくさんあり、立って弾くためのアイテムとしてだけではなく、ベーシストの見た目もガラッと変えてしまう程、重要なものです(*´ー`*)

ベースのストラップの長さ

ベースのストラップの長さはその特性上、ギターよりも幅が広く、膝まで長くする人もいれば胸元まで短くする人がいるほど、人によって様々です♪


長さにそれだけの振り幅があるが故に、

『短い方がいい』
『長い方がいい』

という対立を時折お見かけします


こればかりは、周りの意見を取り入れるのではなく、実際に色々試してみて、見た目や弾きやすさなどから自分にとって一番適切な位置を見付けるのが理想でしょう♪

ストラップの長さアンケート

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ストラップは
長い派なのか?
短い派なのか?

ベーシストにアンケートを取らせて頂きました♪


アンケートといっても200名程のものですが、その結果としては、
『短い派』のベーシストが多いようですね(*´ー`*)


私も以前は低めにしていたのですが、最近では弾きやすさを考慮して、短めの位置で弾いています♪

ストラップの長さに伴う特徴

ストラップの長さによって何が変わるのか?
それに伴う特徴も見てみましょう♪

長いストラップ

ロックバンド等に多い印象があります♪

ストラップが長い分、大きな動きも付けやすく、
派手なパフォーマンスも可能になります(*´ー`*)


ギターではなかなかそこまで下げるのは難しいので、そうした差別化も図れます♪


ただ、下げればさげるほど、座って弾く時との差は激しく、左手の動きも付けにくくなるため、慣れが必要です


ストラップを長めに取りたい人は、普段からその長さにして、立って弾くようにするといいですね(*´∀`)♪

短いストラップ

座って弾く時に近い状態で弾けるため、非常に弾きやすく、左手も動きを付けやすいです♪


複雑なフレーズが多い曲などでは、
短い方がかなり有利と言えるでしょう(*´ー`*)


立って弾くための慣れは特に必要ありませんが、身体に近い所にベースがいるので、大きな動きや派手な動きには弱い傾向にあります


フレーズや曲に合わせて、いい位置を選ぶことが大切ですね♪

おすすめのベースストラップ


初心者からベテランまで使われていて、人気の高いストラップです♪


私もこれのyellowを愛用してます(*´ー`*)

『Fender』というのもまたかっこいいんですよね♪


ちなみにストラップの関連アイテムで、こんなロックピンもあります(*´∀`)♪

激しいパフォーマンスをする方は特に使っておくと安心ですね♪


なお、ベースストラップの種類についてもっと知りたい方はこちらの記事がおすすめ(*´ω`*)

非常に細かくご紹介されています♪
www.rere.jp

まとめ

長い派の人は、どちらかというと見た目重視

大きな動きや派手な動きでパフォーマンスする
『魅せる』を意識されている人が多い印象があります♪


短い派の人は、どちらかというと弾きやすさ重視

左手に動きも付けやすく、
複雑なフレーズやテクニックのいるフレーズをされる人が多い印象にあります♪


その用途に合わせて長さを変えるという人も中にはおられるため、ベーシストのストラップの長さについては、

「どちらがいい」

というのは一概には言えないということが分かりますよね(*´ー`*)


見た目と弾きやすさのバランスを考えて、自分にとって位置いいポジションを見付けましょう♪


それでは良いベーシストライフを♪

今回はここまで♪

【ライブ配信】音楽ライバーになりたい人必見!おすすめの必要機材5選

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


これからライブ配信を始めたいけど、

「どんな機材が必要なの?」
「おすすめの機材はある?」

なんて悩む人は少なくはないかと思います♪


今回はそんな

『これから音楽ライバーになりたい』

という人におすすめの必要な機材について、ご紹介していきます♪

音楽ライバーになりたい人におすすめの必要機材

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ライブ配信は配信端末さえあれば、基本的には
そのまま配信が可能です♪


しかし、今やライバーは非常に多く、普通に配信するだけではなかなか抜きに出ることが難しいですよねΣ(´□`;)


そんな
多くのライバルライバーを抜いていきたい!


と思っている人は、機材を用いて配信のクオリティを一歩でも二歩でも上げることをおすすめします♪


『歌ってみた』等の音楽配信はもちろんのこと、実況や雑談でも音の繊細さの向上、ノイズ処理、様々なエフェクトを使用することで確実に差が出ます♪


これからライバー活動を始める人は是非、このおすすめの機材を参考にして、視聴者の心を掴んでくださいね(*´ー`*)

音楽配信したり、本格的に活動したいライバーさんは是非揃えよう♪

1.コンデンサーマイク

感度がよく、繊細な音を届けることが可能になります♪


プロのアーティストがレコーディング等で使う時は、基本的にはこのコンデンサーマイクが使用されています♪


その中でもライバーにおすすめなのがこの『AT2020』です!


AT2020はファンタム電源が必要となるコンデンサーマイクなので、ファンタム電源が搭載されているインターフェースが必要になります( ゜o゜)

お持ちでない人は、下記でご紹介するオーディオインターフェースも参考にしてみてください(*´ー`*)

合わせて使うことで、よりクオリティの高い配信が可能になります♪

このコンデンサーマイクは別記事でも紹介してますので、気になる人はこちらも参考にしてください♪

自分専用のマイクを持ってるっていうのも、モチベーション上がるよね♪

2.オーディオインターフェース

これは
ミキサー型オーディオインターフェースです♪

コンデンサーマイク用のファンタム電源も搭載されており、音楽配信で使われている人が多いですね(*´ー`*)


その魅力を2つご紹介します♪

ライバーにぴったりのミキサー型オーディオインターフェース!おすすめなので是非参考にしてみてね♪

『ループバック機能』

インターネット配信にとても便利な機能で、マイクからの自分の歌や声に、PCやiPadでプレイしたBGMや効果音を加えて配信できるのです♪


ライブ配信を端末マイクでそのまましている人と比べ、圧倒的に差を出すことができます(*´∀`)♪


もし音楽配信等で『歌』と『ギター』を同時に配信したい!


という方は、2つ接続可能な『AGO6』を選ぶことで可能になります(*´∀`)♪

まさにライバーのためのインターフェースです(*´ω`*)

『ボタン一つでエフェクトON』


『リバーブ』『コンプレッサー』というエフェクトをボタン一つで使うことが可能です♪


ミキサーを使ったことがない初心者でも簡単に扱えるため、まさにライブ配信をこれから始める人にぴったりのオーディオインターフェースです♪

3.マイクケーブル

コンデンサーマイクを使うには、この
マイク用のケーブルが必要になります♪


持っていない方はマイクと共に準備しましょう(*´ー`*)

コードの長さは実際使う場所を確認して決めることをおすすめします♪

マイクとセットで準備するようにしよう♪

4.マイクスタンド

マイクを固定するために必要になります♪

卓上で固定できる小さなものから、立って使えるマイクスタンドまで様々なものがあります(*´ω`*)


自身の生配信のスタイルに合わせて選ぶのが良いでしょう♪


今回は座って使えて、かつ可動式で便利なアーム式卓上マイクスタンドをご紹介させて頂きます(*´∀`)♪

マイクスタンドがなければマイクを固定できないので、これもマイクと一緒に揃えるようにしよう♪

5.ポップガード

よくマイクの前当たり辺りに見かけるアイテムですよね?

「これなんだろ?」
「必要なの?」

と思う人も結構おられるのではないでしょうか?


これはマイクに息がかかり、

ノイズが入ってしまうことを防ぐ

ためのアイテムです♪


録音であれば、聞き直してノイズがあれば録り直すことも可能ですが、ライブ配信ではそうはいきませんよね


ずっとノイズが入りっぱなしなんてなれば、視聴者も離れていくかもしれませんΣ(´□`;)

コンデンサーマイクを使う場合には、必ず一緒に準備しておくことをおすすめします♪

これがあるだけで、さらに音質がクリーンに♪そこまで高くないので、できれば一緒に揃えよう♪



まとめ

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ライブ配信者は非常に多く、これから始める人にとってはあまりにもライバルが多いですよね(つд;*)


そんな中かけ上がろうと思うのであれば、人よりも一歩二歩出た『何か』が必ず必要になってきます

人よりずば抜けた容姿やトーク力、企画力をすでに持ち合わせているならまだ戦えるかもしれませんが、そこに不安があるのであれば、こうした機材等からライブ配信のクオリティを上げていくことをおすすめします♪


しっかり視聴者の心を掴んで、『観たい!』と思ってもらえるような人気音楽ライバーを目指しましょう(*´∀`)♪

ライブ配信ならではの良さを引き立てて、視聴者を盛り上げよう♪


それでは良い音楽ライバーライフを♪

今回はここまで♪

ライブ配信初心者におすすめのコンデンサーマイク『AT2020』の魅力♪

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


『歌ってみたをやりたい』
『これから生配信を始めよう』

そんな人がまず必要だと思うのがコンデンサーマイクではないでしょうか?


コンデンサーマイクは

  • DTM
  • 歌ってみた
  • ゲーム配信
  • 生配信
  • 録音

等、様々な分野で活躍するマイクです♪


今回はその中でも、コスパ最高のコンデンサーマイク

『audio-technica AT2020』

について、ご紹介していきたいと思います(*´ω`*)

『audio-technica AT2020』について

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コンデンサーマイクの入門機として、audio-technicaより販売されているコンデンサーマイクです♪


生配信や自宅録音等、様々な分野で十分戦える性能を持っているにも関わらず価格が大変安いため、コンデンサーマイク初心者におすすめのコスパ最高なモデルですね(*´ー`*)


ファンタム電源を必要とするコンデンサーマイクなので、オーディオインターフェイスとの接続は必須にはなりますが、音域の幅や繊細なボーカル表現の捉え方等、それに見合った性能を兼ね備えており、この価格帯では最高クラスのコンデンサーマイクと言えるでしょう♪

初めてのコンデンサーマイクにピッタリなマイクだよ♪


詳細

●型式:バックエレクトレットコンデンサー型
●指向特性:単一指向性
●周波数特性:20~20,000Hz
●感度(0dB=1V/1Pa、1kHz):−37dB
●最大入力音圧レベル(1kHz THD1%):144dB S.P.L.
●SN比(1kHz、1Pa):71dB以上
●出力インピーダンス:100Ω平衡
●電源:ファントムDC48V
●消費電流:2mA
●質量:345g

開封

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コンデンサーマイクは振動や湿気に弱いですΣ(´□`;)

そのため、箱にはしっかり袋に入れられ、固定されています♪


開封の際から、落としたりしてしまわないよう取り扱いには十分に注意しましょう♪

開封ってすごくテンション上がるよね♪コンデンサーマイクは繊細なので扱いには気を付けよう♪

内容物

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  • コンデンサーマイク本体
  • 専用スタンドマウント&変換ネジ
  • マイクポーチ

が入っています♪


コンデンサーマイクの基本的な内容物ですね(*´ー`*)

ちなみに、もう少し上位グレードにいくと、専用のケースが付いてくるものもあります(*´ー`*)

マイクスタンドは付いていないので、買う場合はマイクスタンドも一緒に揃えよう♪

ライブ配信初心者におすすめな理由

なぜこの『AT2020』がコンデンサーマイク初心者におすすめなのか?

その理由を3つ用意したので、初めて使う人は参考にしてみてくださいね♪

コンデンサーマイクの入門機と呼ばれる理由も分かるかも♪

1.単一指向性マイク

『サイド』と『リア』の収音を抑え、
正面の音だけを捉えてくれるマイクを表しています♪


コンデンサーマイクはものすごく繊細なので、周りの雑音等いらない音まで拾ってしまう可能性も出てきます( ゜o゜)

それがこの単一指向性のマイクであれば、正面の音だけをしっかり捉えてくれるので、すごく安心です♪


生配信ではその瞬間瞬間の音が非常に大事であり、雑音などが入ってしまってもそのまま配信されてしまいます

録音でも、雑音が入っていたら全て録り直しになり、非常に効率が悪いです


そんな失敗をしないためにも、マイクの後ろや横の音が収音され、正面の音だけをしっかり捉えてくれる単一指向性のコンデンサーマイクが一番扱いやすく、家やスタジオでの『録音』『生配信』に適していると言えます(*´ー`*)


この『AT2020』はその単一指向性のマイクに当たります♪

2.ハイコストパフォーマンス

コンデンサーマイクは基本的に価格帯が高いのですが、この『AT2020』はその平均価格よりも安いです♪


それなのにも関わらず、広いダイナミックレンジや専用設計ダイヤフラムによる幅広い周波数特性、ノイズの無さはもはやこの価格帯のそれではありません(*´ω`*)


歌ってみたや生配信をこれから始める初心者にとっては十分なスペックが備わっているので、まさにコスパ最高のコンデンサーマイクと言えるでしょう♪

3.専用スタンドマウント付き

『AT2020』には、マイクを簡単かつ正確に配置できる専用スタンドマウントが付いています♪


家で生配信や録音をするレベルであればこれで問題なく使えます(*´ー`*)


取り付けも非常に簡単なため、初心者でも安心して使えるコンデンサーマイクですね(*´ー`*)

『AT2020』にはUSBモデルもある

『AT2020USB+』というUSB接続モデルもあります♪


ミキサーやオーディオインターフェースに繋がず、実況で使いたい人等はこちらの方が適しているでしょう(*´ー`*)


自身の活動スタイルや、持っている機材、使い方によって選びましょう♪


音楽配信をする人は、リバーブ等が使える上記のミキサーと共に通常の『AT2020』を選ぶことをおすすめするよ♪

まとめ

『AT2020』はコンデンサーマイクの入門機としたモデルなだけあって、初めて使う人の目線にしっかり合わせてくれたマイクです♪


コスト面、性能面はもちろん、初心者はどういった用途で使うのか?

そこまでしっかり考えて作られているのが分かります♪


コンデンサーマイクはよほど上位のモデルにいかないと、なかなかそこまでの差は出ません


コンデンサーマイクは扱いが難しく、通常のマイクよりも壊れてしまうリスクが高いマイクなので、この『AT2020』はそうした『慣れる』という観点から見てもおすすめしたいモデルです♪

コンデンサーマイク使って、活動の幅を広げていこう♪


では今回はここまで♪

www.kasumibassblog.com

【Cubase】DTMを始めたい人必見♪Cubaseをおすすめしたい5つの理由

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


今回は、DTMを始める人におすすめのDAWソフト『Cubase』について、ご紹介していきます♪

Cubaseとは?

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ドイツのSteinberg社より発売されている音楽制作ソフトです♪


音楽制作ソフトの中で、一番使用者の多いソフトではないでしょうか(*´ー`*)

私もこのCubaseユーザーであり、これからDTMを始める初心者にはこのCubaseをおすすめしています♪

初心者じゃなくても、Cubaseに乗り換えを考えている人も良ければ参考にしてみてね♪



Cubaseがおすすめな5つの理由

DTMにおいてDAWソフトは必要不可欠な存在なのですが、その種類はたくさんあります( ゜o゜)

そのため、DTMをこれから始めようという方の中には、

  • どのソフトを選ぼうか迷っている
  • Cubaseについて知りたい

というような方も多いかと思います(*´ー`*)


そのような方に少しでも参考になれば幸いです♪

難しい内容はなく、これから始める人でも分かりやすいようなおすすめ理由を用意したので是非最後まで読んでみてね♪


1.Windows&Mac対応

DAWソフトによっては、WindowsもしくはMacのどちらかしか対応していないものも存在します( ゜o゜)

しかし、このCubaseはその両方に対応しているため、

  • 今使っているパソコンでDTM活動を考えている
  • 今後パソコンの買い換え(Windows↔️Mac)を考えている

という人でも、安心して使うことができます♪


もちろん、使うパソコンのスペックが追い付かなければ、当然動かないので、動作環境はしっかり確認しておきましょう(*´ー`*)

動作環境はCubaseじゃなくても必ず確認しよう♪


2.ユーザーが多い

Cubaseユーザーは非常に多く、国内でもトップクラスを誇ります♪


ここで言いたいのは、
「それだけ人気があるから良いものだよ」
ということではなく、

「ユーザーが多い=困った時の対処法がすぐに見付けられるよ」

という点にあります(*´ω`*)


初めて踏み入る世界であれば、確実に分からない事が出てきます…


そうした際に、SNSやネット検索等ですぐに答えを見付けられるというのは非常に心強いです♪


私はこれが決定打となり、現在もなお、Cubaseを使用しながらDTMerとして活動しています(*´∀`)♪

身近に教えてもらえる人がいるなら、その人と同じソフトを選ぶのも一つだね♪


3.プラグインの充実

DAWソフトを買ったからといって、すぐに音楽制作ができるというわけではありません(゜ロ゜)


打ち込みで曲を作るなら、その音源やエフェクトがないとその音が出せない…

簡単に言うと、

  • ギター音源がないとギターの音が出せない
  • ピアノ音源がないとピアノの音が出せない

ということですΣ(´□`;)


でも、Cubaseではそうした付属音源も充実しているので、このCubaseを購入するだけで、付属の音源やエフェクトだけで十分曲作りを進めていくことができます♪


最上位グレードともなれば、『ピッチ修正機能』も搭載しています(*´ー`*)

少し値は張りますが、それ以上の要素が詰まった文句なしの音楽制作ソフトと言えるでしょう♪


もちろん、その他音源にも幅広く対応しているため、より良い音源をインストールする際にも非常に有利です(*´ω`*)

すでに使いたい音源が決まっている場合、対応しているかどうかを先に確認しておこう♪


4.使い勝手・操作性

たくさんのユーザーの声を取り入れ、アップデートを繰り返しているCubase♪

その使い勝手や操作性の良さもまたおすすめしたい理由の一つです(*´ー`*)


ボタン一つでの操作方法や、簡単なやり方など、これらもまたネットに数多く出回っているため、非常に『慣れ』までの効率がいいです♪


操作面において不安のある方にも、Cubaseはおすすめのソフトだと言えるでしょう(*´∀`)♪

私も最初たくさん調べたなー♪このありがたさは、使ってからさらに感じるよ♪


5.グレード

たくさんのグレードがあり、その性能と価格を見ながら自分にあったものを選びやすいです♪


midiキーボードやオーディオインターフェースに無料で付属しているCubaseもありますので、気になる方は一度そちらを試してみるのもいいかと思います(*´ω`*)


アップグレードも用意されていますので、最初は下位グレードを選んでおき、物足りなくなったり慣れてきてからアップグレードということも可能です♪

  • 心配な方は付属の『無料版』を
  • 本格的にDTM活動をしていきたい方は『Artist』以上のグレードを

選ぶといいでしょう(*´ー`*)

簡単にそれぞれのグレードを紹介するね♪

Cubase Pro

¥56,160(プロ仕様)

すべて付いてくるフル装備

Cubase Artist

¥29,160(中級)

ピッチ修正等、上位機能はないが、十分戦えるグレード

Cubase Elements(初級)

¥12,960(初級)

戦うための最低限だけ詰め込んだ初級グレード

Cubase AI(付属版のみ)

購入ではなくバンドルの形のみ

Cubase LE(付属版のみ)

体験版や些細な機能だけ使用できる

まとめ

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Cubaseがおすすめな理由をおさらい

  • Windows&Mac対応
  • ユーザーが多く、困った時の対処に有利
  • 付属音源の充実
  • 操作性・慣れまでの効率
  • 自分に合ったグレードが選べる

DTMを始める上で、DAW選びは大変重要なものです♪


種類もたくさんあるので、しっかりと自分に合ったソフトを見付けましょう(*´ω`*)


もし、どうしても「どれか決められない」という人も、このCubaseを選んでおくと、まず後悔はないかと思います♪

DTM環境を整えて、音楽制作を全力で楽しもう♪


それでは良いDTMライフを♪


今回はここまで♪