霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト×DTMer、そしてカフェの店長経験から『音楽』『恋愛』『人生論』から『雑記』まで、気ままに紹介していきます♪宜しくお願いいたします♪

ベーシストが選ぶおすすめのベース音源♪『MODO BASS』の魅力

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


今回はおすすめのベース音源『MODO BASS』について、見ていきたいと思います♪

MODO BASSとは?

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IK Multimediaが開発するフィジカルモデリングベース音源です♪


『ベース音源と言えば、Spectrasonicsの「Trilian」かIK Multimediaの「MODO BASS」』と言われるほど、この「MODO BASS」は人気を誇っています(*´ω`*)


収録されているベースの種類が多く、音質の良がいいのはもちろんのこと、フィジカルモデリング音源を採用されていて細かな設定までできるのが特徴です♪

いいベース音源を探している人は是非参考にしてみてね♪

フィジカルモデリング音源とは?

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一般的な『サンプリング音源』というのは、サンプルを元に音作りをします♪

それに対してこの『フィジカルモデリング音源』というのは、仮想的に音色をシミュレートして音を作りをしています(*´ー`*)


奏法の切り替えやモデル(ベースの種類)の変更などを、モニター上で目の前にベースがあるような感覚で直感的に設定することが可能であり、とても使いやすいベース音源ですね♪

ベースの側でベースを調整している感覚を得られるのがいいね♪

MODO BASSのメリット

次は、このMODO BASSの何がそんなにいいのか?
どこにメリットがあるのか?

順番に見ていきましょう♪

1.設定のバリエーション

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仮想的にシミュレートできる

つまり、本来本物のベースでもそんなに簡単に調整できない部分でも設定ができてしまうんです♪

どういうことかと言うと

  • ピックアップの変更
  • 弦の変更(太さや古さまで)
  • 弦高の変更
  • 低く位置の変更
  • 弦数の変更(4弦~6弦)
  • ドロップチューニング

といった事がボタン一つで調整可能だということ♪

ここまで調整できるベース音源は他にはないですよね(*´ω`*)


実際本物のベースでも調整しようものなら、やはり、ひと手間ふた手間かかってしまいます…

それを簡単に変えて音作りができるので、いろんな音を出せるのはもちろんのこと、使ってて楽しくなるベース音源です♪

ピックアップ、リア一つで♪
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いや、ネック側も付けて二つにしよう♪
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リアルなベースではこんなに簡単に付け替えられないから嬉しいよね♪

2.使いやすさ

見た目だけで直感的に使えるのが特徴で、これはDTM初心者にとっても非常に使いやすいベース音源です♪

いくつか例を見ていきましょう(*´∀`)♪

モデル選び

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ずらっと写真が並び、そのモデルを選択すればそのベースの音に変わってくれます♪
もちろんプリセットも130種以上用意されており、細かなセッティングが分からない人でもベタ打ちするだけでいい音出てくれます♪

ベースの切り替えもボタン一つで簡単♪

弾き方

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  • ピック
  • フィンガー
  • スラップ

と見ただけでも切り替え方が分かるよう、イラストがあるのも嬉しいですね♪

そして、同じトラック内で、『ここからスラップ』『ここからフィンガー』というようにキースイッチで切り替えすることも可能です(*´ー`*)

さらに弾き方も、ピックなら『up』『down』、フィンガーなら『人差し指』『中指』、弾く強さでは『Normal』や『Hard』といった細かな設定までボタン一つで切り替えられる等、画面上でベースを触っているような感覚で設定ができます♪

スライドやグリッサンド、ゴーストノートからハンマリングやプリングまで設定可能なので、作り込めばリアルと区別が付かない程に♪

アンプ&エフェクター

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これもボタン一つでそのエフェクターのon/offが切り替えられる上、エフェクターの順番等も好きなように簡単に組み合わせを変更することが可能です♪

目の前でベースを扱っているようなモニターになっていて、これこそフィジカルモデリング音源の醍醐味と言えるでしょう(*´ー`*)

画面上にエフェクターやアンプが表示されているから、繋ぐ順番やon/offが分かりやすいのがいいね♪

3.容量の軽さ

サンプリング音源と違い、大量のサンプル音源を抱えるわけではないので物凄く容量が軽いです♪

例えば、有名なSpectrasonicsの「Trilian」であれば、ライブラリが34GBもあり、使うにはそれなりのパソコンのスペックが求められます…

それに対し、このIK Multimediaの「MODO BASS」はライブラリを持たないため180MB程度(*´ω`*)

容量の少ないパソコンでも安心して使えますし、インストールもすぐ終わります♪

こうした面においても、初心者に非常におすすめなベース音源です(*´ー`*)

さくさく動いてくれるのはとてもありがたいよね♪

MODO BASSのデメリット

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では良いことばかりなのか?
と思いますが、そうではありません(゜ロ゜)

それはずばり、『エレキベースのみに特化した音源』であるということ!


完全にエレキベースに特化した音源ですので、

「バンド系の音楽を作っていきたい」

という人にはもちろんおすすめしますが、他に『ウッドベース』や『シンセベース』というような音も使いたいという人にはおすすめできません(つд;*)


今後、バージョンアップ等で追加される可能もありますが、今そうした音も欲しいという方にSpectrasonicsの「Trilian」をおすすめします♪

まとめ

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使いやすさ・容量・音質
どれもが素晴らしく、使えば使うほど『ベース音源と言えば』で名前が上がってくる理由がわかります♪

DTMerとしてでなく、ベーシストからしてもおすすめできるベース音源ですね(*´ω`*)


楽曲制作において、どうしてもボーカルやギター等キラキラした方の音質を意識しがちですが、基盤となる部分を作っているのはドラム・ベースといったリズム隊だったりするんですよね(*´ー`*)

ベースはそんなに目立たないような印象があるかもしれませんが、ベースの音質が良いものになれば、曲の印象も一気に変わります♪

『ベースの音があまり良くないので、あまりベース音を前に出さない…』

なんて人は是非、ベースの音質アップを試してみてください♪

しっかりとベース音を出せるようになれば、素敵な曲がより素敵になるはず♪

それでは良いDTMライフを♪

では今回はここまで♪

【初心者】パソコンのスペックって?スペックの解説とDTM用パソコン選び

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


今回はDTM初心者向けに
『パソコンのスペック解説』『DTMに適しているスペック』について、見ていきたいと思います♪

パソコンのスペックとは?

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DTM用パソコンについて調べていると

「スペックが低いパソコンはやめた方がいいよ」
「ハイスペックなのがいい」

なんていう言葉をよく見かけますよね♪


しかし、初心者からしてみれば

そもそもパソコンのスペックって何?!

となるかと思いますΣ(´□`;)


「これからパソコンを買ってDTMやるぞー!」

と言う人がまずぶち当たる壁がこのパソコン選びでしょう♪


OS?CPU?メモリ?ストレージ?

最初は良く分からないですし、中には

「説明見ててもなかなかピンと来ない…」

なんて人もおられるのではないでしょうか?


そんなわかりにくいパソコンのスペックを、
つまりどういうことなのか?

パソコンの処理を『仕事』で例えて、1つ1つの項目をわかりやすく見ていきましょう(*´ω`*)

1.CPU

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仕事で「この資料まとめておいて」等、上司に何か一つ指示を出されたとします♪

通常業務レベルで簡単な内容であれば、難なくサクッとこなせるかと思います(*´ー`*)


では、これに加え

「この表を見やすく作り直して」
「あと、これも全部コピー宜しく」等

一気にいろんな指示が出されたらどうでしょうか?


3つに留まらず、4つ5つと同時にやらなくてはいけない工程や作業を増やされたら?…


だんだん1人じゃ大変になりますし、追い付かなくなるかと思います( ノД`)…


では反対に、その分作業する人が自分1人ではなく、2人…3人…と、人数を増えればどうなるでしょうか?


負担は軽減され、少し余裕を持って処理できるようになりますよね(*´ω`*)

そして、その協力者が知恵のある優秀な人であればあるほど、さらに仕事はスムーズに進むはずです♪


こうした、指令を受けて処理する能力・頭脳といった部分が、パソコン上での『CPU』に当たります(*´ー`*)


DTMでの打ち込み作業をする場合、
「ドラム入れて…ベース入れて…ギター入れて…歌入れて…、あっ、エフェクトもこれとこれと…」
ってどんどんパソコンに作業を与えることになるかと思います( ゜o゜)

これをスペックの低い(CPU)パソコンでやるということは、少ない作業者にいろんな指示を出して全部押し付けちゃってる状態になってしまうということ…

パソコンにいろんな指示を与えた時、どこまで処理できるのか?

それがこの『CPU』にかかっているのです♪

CPUの表記

表記については種類によって様々ですが、 中でも
『Core i5』『Core i7』などのCore iシリーズが有名です(*´∀`)♪

これは数字が上がれば上がるほどハイスペックとなり、1つの作業を優秀な人や複数人で作業できるような状態になるわけです♪

DTMおすすめCPU

音楽制作ソフト『Cubase』ではCore i5以上が推奨されています♪

公式で書かれているくらいなので、Core i5あればしっかり動作します(*´ω`*)

私も最初はこのCore i5で作曲編曲していました♪

しかし、それはあくまで大半の音源を付属の音源を使用していたためであり、やはり後から追加するいい音源やエフェクトをたくさん使用し始めると限界が来ましたΣ(´□`;)


本格的にDTM活動をしていきたい人は『Core i7以上』のスペックを選んでおいた方が無難でしょう♪

まずは、
自身がどこまでの音楽活動をしていくのか?
使いたいソフトの推奨スペックがどれくらいなのか?

それらと照らし合わせながら選ぶことが大切ですね♪

他にも動画編集やゲーム等にもパソコンを使いたい人は、『Core i7以上』を選んでおくと快適に作業ができるよ♪

2.メモリ

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CPUが仕事でいうところの『人』や『処理能力』であれば、このメモリは『作業スペースの広さ』表します♪


作業できる部屋が狭いと、あれもこれも広げて作業しなければいけない時、すごく窮屈でやりにくいですよねΣ(´□`;)


部屋の広さが1畳しかないのに、
パソコン置いて…コピー機置いて…書き物する机置いて…

もう窮屈で自分自身も身動き取れなくなる…というより、そもそももう置けない…( ノД`)…


これがもし、部屋のスペースが2畳、3畳と広くなればなるほど、いろんなものを広げて作業ができ、動きやすいからスムーズに作業もできる上、余裕もできるかと思います♪


こうした作業スペースが、このメモリに当たるわけです(*´ω`*)


メモリの表記

『8GB』『16GB』
といった表記をされています♪

これも数字が大きくなるほど、一度に作業できるスペースが広くなるということになります(*´ω`*)

ちなみに下記でご紹介します『ストレージ』も同じように『◯GB』と表記されているので、間違えないようにしましょう♪

DTMおすすめメモリ

Cubaseでは、『8GB以上』が推奨とされています(*´ー`*)

Cubaseについては8GBあればしっかり動作してくれますが、これも自身の音楽活動や、使いたいソフトに合わせて選びましょう♪

なお、上記でご説明した通り、作業スペースが狭いと余裕がないです…

必要メモリが4GBと書いてあれば、メモリ4GBのスペックのパソコンでも確かに動作はします( ゜o゜)
ですが、それだけでもういっぱいいっぱいの状態になり、余裕がなくなってしまいます…

作業効率も考えて、少し上のスペックを選んでおくと無難でしょう♪

スペックが足りないと、パソコンがフリーズして「制作中の曲が消えた…」なんて悲しいことになるかも…

3.ストレージ

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このストレージは保管スペース、つまり仕事上で言うところの『倉庫』にあたります♪


作成したものや書類等、必ず保管しておく場所が必要です(*´ω`*)

そして、その保管場所が広げれば広い程、たくさんのものを保管できるということになります♪


このストレージは後から外付けで容量を増やすこともできますが(注 できないパソコンもあります)、パソコン内に保管しておかないとうまく機能しないデータ等もあるため、可能な範囲で大きい容量のものを選んでおくと後々困らないでしょう(*´ー`*)


なお、ストレージには

『HHD』『SSD』

この2種類があります♪


メリット・デメリット等、詳しく解説されている記事がこちら↓
www.pro.logitec.co.jp

ストレージの表記

上記『メモリ』でもご紹介しましたが、このストレージも『128GB』『256GB』というように
『◯GB』という表記をされています( ゜o゜)

間違えないように注意しましょう♪

DTMおすすめストレージ

SSDはHDDに比べ、高速でデータの読み書きができるので、DTMには『SSD』が適しています♪


容量については、外付けハードディスク等を利用するという人でも、本体容量の余裕も考慮し、『256GB以上』を選んでおくことをおすすめします(*´ー`*)

本体は『SSD』、外付けで『HHD』(1TB等の大容量)のようにスペックとコスト面、必要容量のバランスを考えながら組み合わせるのも有り♪その際は外付けができるパソコンかどうかは要チェック♪

4.OS

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Operating System(オペレーティングシステム)の略ですね♪


オペレーティングシステム、つまり、これはパソコンの基盤となる最も大事な部分です(*´ω`*)


仕事で例えると、会社・仕事内容そのものに当たりますね♪


同じ職種でも会社が変われば、全く別物になるのと一緒で、パソコンもこの基盤が変わると全く違うものになるのです( ゜o゜)

別物になるということは使えるソフト等も当然違ってくるわけで、全く知らないまま購入すると

「使いたかったソフトが使えないー!」

なんてことにもなりかねません( ノД`)…


『Windows』と『Mac』なら根本的な間違いはありませんが、使いたいソフトの対応非対応や周りの利用者の有無(教えてもらいやすい)を考慮して選ぶと、より安心かと思います♪

OSの表記

よく『Windows』や『Mac』など言われていますが、まさにこれですね♪

Windows10というように、そのバージョンを指し示す番号の表記もあります(*´ー`*)

このバージョンによっても、ソフトの使える使えないに影響出ますので、併せて確認しておくようにしましょう♪

DTMおすすめOS

ひと昔前までは『Mac』が一強でした♪
しかし、近年ではWindowsも進化を遂げ、どちらを選んでもあまり変わりません(*´ω`*)


使いやすさや見た目、値段と相談しながらお気に入りの一台を見つけましょう(*´∀`)♪

上記でも書きましたが、最初は操作等で悩むことも多々あるかと思うので、周りに使っている人が多い方を選んでおくと、色々教えてもらえるので非常に心強いです♪

同じスペックであれば、Windowsの方が比較的安くで手に入るよ♪カスタマイズ性ならMacかな♪まずは気になったパソコンをいくつかピックアップしてみよう♪

まとめ

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例えをまとめると

  • OS =基盤、会社そのもの
  • CPU=処理作業者の能力や知能
  • メモリ=作業するスペースの広さ
  • ストレージ=保管する場所の広さ

ですね♪


パソコンのスペックは様々で、人によってその重要部分は異なります( ゜o゜)

そのため、決して何も考えずに『ハイスペック』とか『おすすめ』なパソコンを買ってしまうと、

「こんなはずじゃなかった…」

なんてことにもなりかねません( ノД`)…


あくまで参考程度に留め、自分が重要視するスペックやいろんなパソコンを比較した上で最終的には自分で決めましょう♪


ハイスペックになればなるほど値段も高くなるので、

最初は

「ちょっとしたことしかしないから…」

と低めのスペックを選びがちになるかと思いますが、DTM活動やり始めて、いろいろ知っていく中で欲が出てくる人もおられることかと思います(゜ロ゜)


そうなって結局買い換え等なれば、もっと費用が高く付きます…


そうならないためにも、可能であれば、自分が必要なスペックの少し上のスペックを選んでおくといいかもしれませんね♪


これもまた、あくまで参考意見です(*´ー`*)


ぜひ、いいパソコンを見付けて、楽しい音楽制作をスタートさせよう♪

それではいいDTMライフを♪


では今回はここまで♪

【UR-RT2】DTMにおすすめ♪初心者から一歩先へ Steinbergのオーディオインターフェース

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


DTMでの音楽制作において、
オーディオインターフェースは必需品ですよね♪

でも、そんなオーディオインターフェースですが

「種類が多過ぎて選べない!‥」

なんて人も多いのではないでしょうか?(;゜0゜)


まずは安いものを‥

と買ったはいいけど、音に満足できずに後悔してしまう人も少なくはないかと思います( ノД`)…


そんな失敗をしないための、初心者から一歩先のおすすめの
オーディオインターフェース
Steinberg【UR-RT2】を今回はご紹介します♪


Steinberg【UR-RT2】について

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『UR-RT2』は、
RND(Rupert Neve Designs)トランスフォーマーをフロントパネルの2つに搭載しているプレミアムクラスの 4 イン x 2 アウト USB 2.0

オーディオ / MIDI インターフェースです(*´∀`)♪


そのおすすめポイントを順番に見ていきましょう♪



【UR-RT2】のおすすめポイント4つ

私自身もDTM作業において愛用しているオーディオインターフェースで、音質がいいのはもちろんですが、それ以外にも特徴やポイントがあります♪

その中でも、特に
おすすめのポイントを4つまとめてみましたので、良ければオーディオインターフェース選びの参考にして下さい(*´ー`*)


1.RND社製トランスフォーマー採用

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フロントの入力部に
ディスクリートClass-Aマイクプリアンプ「D-PRE」を2基搭載し、
Ch1のTRS入力はHi-Z切り換えができるため、エレキギターやベースを

ダイレクトに接続することが可能です(*´ω`*)


また、
RND社製トランスフォーマーを採用されており、
そのフロントのスイッチをオンにすると、音に自然で心地良い緩やかな歪みが加わり、太くて艶を持った存在感のある音質での録音を実現してくれてます♪


特にボーカル・アコースティックギター等、ダイナミックレンジの豊かな楽器の録音に大きな力を発揮します(*´ー`*)

私も歌の録音の時はonで使っています♪


リアには、TRS出力×2、MIDI入出力を搭載しているため、シンセサイザー等の
MIDI楽器やパワードモニタースピーカーなどを接続できます(*´ω`*)


本格的な音楽制作環境を構築することが可能だね♪


2.iPhone / iPod touchにも対応

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スタジオクオリティの充実した入出力と機能、高音質、頑丈さ等を兼ね備えた『UR-RT2』は、
WindowsやMac、iPadはもちろんのこと、

iPhoneやiPod touchとの接続にも対応

しているのがすごいところです♪


Steinberg社のマルチタッチ対応DAW「Cubasis LE」(無償)等の

iPad対応音楽制作アプリケーション

と組み合わせれば、
シンプルなセッティングで高音質なレコーディングが実現可能なのです(*´ー`*)


ただし、iPadとの接続には

『Apple iPad Camera Connection Kit』

または

『Lightning - USBカメラアダプタ』

が必要となります♪


購入考えている人は一緒に揃えるようにしよう♪



3.配信に便利なループバック機能

『ループバック機能』は、
インターネットの動画配信などに便利な機能ですね( ´∀`)

本体の入力端子に入力されているマイク・ギター等と、コンピューター内で使用中のソフトウェアから再生されているBGM等を本体内で2チャンネルにミックスし、コンピューターを通じて

インターネットに配信

することができるわけです♪


用途によっては不要だという人もいるかも?
個人的には大変便利な機能の1つかな♪


4.『Cubase AI』付属

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もうDAWを持っている方にはあまり関係ありませんが、製品付属のダウンロードアクセスコードにてインターネットより最新のWindowsやMacに対応する

24bit/192kHz対応『Cubase AI』

をダウンロードすることが可能です♪


つまり、DAW持っていない方もこの『UR-RT2』だけで、

24bit/192kHz対応の音楽制作・レコーディング環境を構築することができる

わけですね(*´ω`*)


DAWをまだ持っていない人もこれ1つで環境が整うのは嬉しいよね♪


動作環境

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どれだけ気に入って

「これ使いたい!」

となっても、動作環境が整っていなくては使うことができません( ゜o゜)


自身の環境と照らし合わせて、使えるかどうかもしっかり確認していこう♪


『UR-RT2』本体

対応OS

Mac
OS X 10.11
macOS 10.12 / 10.13

Windows
Windows 7 SP1 / 8.1 /10
(32bit/64bit)CPU


CPU
Intel デュアルコアプロセッサー

Intel / AMD デュアルコアプロセッサー


必要メモリー
2GB 以上

ハードディスク
1.2GB 以上の空き容量

ディスプレイ
1280×800 ピクセル以上 - フルカラー

その他

  • CD-ROMドライブ
  • USB2.0端子
  • インターネット接続環境(最新ドライバーダウンロードの際に必要) 
  • CoreAudio/ASIO/WDMと互換性のあるホストアプリケーションソフトウェア 
  • CC mode 使用時の動作条件 : iPad 2 / iPhone 5 / iPod touch 5 以降
『Cubase AI』ソフト

対応OS

Mac
OS X 10.11
macOS 10.12 / 10.13

Windows
Windows 7 / 8.x / 10
(全て64bit版のみ)

CPU
64bit Intel / AMD デュアルコアプロセッサー
(Intel i5以上推奨)

必要メモリー
推奨 RAM サイズ: 8 GB (最低 4 GB 以上)

ハードディスク
12GB 以上の空容量

オーディオデバイス

Mac
Core Audio 対応デバイス

Windows
Windows対応デバイス (ASIO 対応推奨)

ディスプレイ
推奨ディスプレイ解像度: 1920 × 1080
(最低 1366 × 768 以上)

グラフィックボード
(Windowsのみ)-Direct X 10、WDDM 1.1 に対応
(オンボードを含む)


その他インターネット環境:

  • ダウンロード、インストール、ライセンスアクティベーション、ユーザー登録等、インストール時にアプリケーションや関連データ等のダウンロードが必要
  • 高速ブロードバンドインターネット環境を推奨

まとめ

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2本のマイクを接続可能なので、

  • ボーカリスト2人でレコーディング
  • 弾き語りで歌と楽器をレコーディング

ということももちろん可能です♪


多少値段はしますが、タイトルの通り、

初心者から一歩先

のオーディオインターフェースではないでしょうか(*´ー`*)

ちなみに、
さらに上のクラス『UR-RT4』というのも存在します♪


もっと上を目指したい方はこちらも視野に入れてみるのもいいでしょう(*´∇`*)


DTM作業において、
オーディオインターフェースは本当に重要な機材の1つです♪


音が良くなればもっともっとDTMが楽しくなるね♪


オーディオインターフェース選びに迷っている方は是非、試してみてくださいね♪


それでは良いDTMライフを♪


今回はここまで♪


楽器を売るなら?出張・宅配買取が可能なおすすめの楽器買取店『奏屋』

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


今回はおすすめの楽器買取店『奏屋』について、
ご紹介していきたいと思います♪

楽器を売る

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  • 新しい楽器を買った
  • 新しい楽器を買う資金が欲しい

というような時、


『持っている楽器を売る』


という選択肢が出てくる時があるかと思います♪


そんな時、どこで楽器を売りますか?


『いざ売ろう!』


と思っても、どこで売ろうか迷う人も少なくないのではないでしょうか?( ノД`)…


その迷う要因として、

  • 売った後も大切に使ってもらえるか心配‥
  • 一番手っ取り早いのはリサイクルショップだが、買取価格はやはり期待できない‥

かといって楽器の買取をしているお店が周りにない‥

というように、様々な問題があるかと思います(゜ロ゜)


今回はそんな問題を解消してくれるおすすめの楽器買取店『奏屋』をご紹介していきたいと思います(*´∀`)♪


おすすめの楽器買取店『奏屋』

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あなたのお宅まで出張買取【奏屋】


そのキャッチフレーズから、楽器への愛情がすごく伝わってきますね♪


そんな『奏屋』のおすすめできるポイントをまとめたので、順番に見ていきましょう(*´∇`*)

『奏屋』がおすすめな理由

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楽器の買取で、この『奏屋』が選ばれている理由は大きく分けて12個あるのがわかります♪


この中でも特におすすめな部分をピックアップして、ご紹介していきます(*´ー`*)


選べる楽器の買取方法

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一般的な買取方法である

『店舗での買取』

ももちろん可能です♪


それ以外にも2種類の買取方法があるので、見ていきましょう(*´∀`)♪


出張買取

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重たくて持ち運べなかったり、持っていくのがめんどくさい人にとっては大変助かるサービスですね♪


しかも、その場で現金にて買い取ってもらえます(*´∇`*)

これもおすすめのポイントです♪

出張費も無料で依頼できるので、安心して利用できます♪


宅配買取

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買取依頼後、宅配キットが送られてくるので、そのキットで楽器を送り、あとは電話やメールでやり取りするだけ(*´ー`*)

店舗が遠い方や、直接のやり取りが苦手な人には嬉しいサービスですね♪


全国展開なので利用しやすい

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現在全国に35店舗展開されています♪

そのため、非常に利用しやすいですね(*´∇`*)


もし近くになかったとしても、上記のような

『宅配買取』

というサービスもあるので、実際、全国どこからでも買取依頼することが可能です♪


買取可能な楽器の種類が豊富

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見てもわかる通り、いろんな楽器のいろんなブランドメーカーを取り扱っておられます♪


種類もアンプやエフェクターからシールドまで、様々な機材を受け付けてくれているので、ベースとアンプ、エフェクター、シールド等、まとめて買い取ってもらうことも可能です(*´∀`)♪


ただし以下、一部取り扱っておられない種類もあります
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買取依頼する際は確認しておきましょう♪


一部壊れている楽器の買取実績有り

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これは絶対ではありませんが、一部壊れていたとしても買い取ってもらえるというのは非常に嬉しいですね♪


壊れた楽器であっても自分で

『どうせ売れないだろう』

なんて決めつける前に、問い合わせてみましょう(*´ー`*)


もしかしたら、しっかりした金額が付いて買い取ってもらえるかもしれません♪

『楽器への思い』まで買い取り

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奏屋』は、楽器への愛情がすごく深く、しっかりその楽器への思いと正面から向き合ってくれます♪

これもまた、たくさんの方から選ばれている理由の一つでしょう(*´∇`*)


そして、その『楽器への思い』を付加価値として、買取金額に反映してもらえるのもまたおすすめの理由の一つです♪


『良い楽器は、必要とする次の奏者へ』


ここまで楽器の事考えてくれているというのは、安心感に繋がります(*´ー`*)


まとめ

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売るなら、

  • 少しでも高く売りたい
  • 大事に使ってほしい

といった部分はやはり重要かと思います♪


そして、物によっては

『持ち運びが大変だ‥』

なんて事もあるでしょうΣ(´□`;)


奏屋』は

そんな全ての悩みを全て解消し、安心して利用できるおすすめの楽器買取店です(*´∀`)♪


金額に満足いかなければキャンセルすればいいです♪


もし、

『売ろうかな?』

と思っている楽器があるのであれば、一度査定にしてもらってみてはどうでしょうか?


思わぬ金額が付いて、新しい楽器を買う資金ができるかもしれません(*´ー`*)


使っていない楽器等は、痛む前にそれを必要とする人の手に渡るようにしてあげると楽器も嬉しいことでしょう♪


ぜひ、活用できるいいサービスは活用して、より楽しい音楽活動をしていきましょう(*´∇`*)

Markbass "Big Bang"!おすすめのベース用アンプヘッド

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


今回は、おすすめのベース用アンプヘッド
『Markbass(マークベース) "Big Bang"』についてご紹介していきたいと思います♪

Markbass(マークベース) "Big Bang"

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ひと昔前のアンプヘッドは、その大出力を維持するためか、電源や排熱の関係で大きく重いものが多く、アンプヘッドをスタジオやライブハウスに持ち込みするのも結構大変でした(゜ロ゜)


しかし近年では、いろんなメーカーから

コンパクトでありながらもハイパワーな持ち運びにも的したアンプヘッド

がたくさん出てきています♪


そんな進化をし続けているベース用アンプヘッドですが、その中でも要と呼べ、多くのベーシストから愛されているメーカーが

『Mark bass』です(*´ー`*)


今回はそのMarkbassのなかでも特におすすめなアンプヘッド

"Big Bang"

について、ご紹介していきたいと思います(*´∀`)♪


スペック

■出力:300W/8Ω、500W/4Ω
■コントロール:GAIN、MASTER、4-band EQ、VPF & VLE
■Headphone Out&Level Control
■GND LIFT/Tuner Out/Effect Loop
■サイズ:22.7x6.5x25.5cm
■重量:2.15kg


サイズ・重量を見ると、アンプヘッドの割には
コンパクトで軽量なのが明らかですね♪

そのコンパクトさゆえ、私は
エフェクターケースにそのまま入れてるよ♪

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コントロール

Big Bangの魅力は、コントロールにもあります♪

まずはその幅広さを見ていきましょう(*´∇`*)


『MID LOW』と『MID HIGH』

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LOW と HIGH に加え、

『MID LOW』『MID HIGH』があります♪


アンプヘッドにこれが付いているだけで音作りの幅が一気に広がります(*´∀`)♪


『VLE』と『VPF』

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VLE
ヴィンテージ・ラウドスピーカー・エミュレーター

高音域のカットに使用します♪

回せば回すほど、カットする高音域の周波数帯域が広がり、メロウなサウンドになります(*´ー`*)



VPF
ヴァリアブル・プリシェープ・フィルター

低音域と高音域をブーストし、中音域(380Hz)をカットします♪

これを回すだけで、簡単にドンシャリサウンドが作れてしまうわけですね(*´∇`*)


フットスイッチ

オプションのフットスイッチを使うことにより、上記の
『VLE』と『VPF』や『MUTE』を
足元でオン/オフ切り替えが可能となります♪


これだけで出来る事の幅が一気に広がるね♪



接続端子

接続端子の種類の豊富さもこのBig Bangの魅力の一つです♪


その種類を次は見ていきましょう(*´ー`*)


ヘッドホン端子

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スピーカーキャビネットが無くても、ヘッドホンでモニタリングすることができます♪

ヘッドホン出力の音量もツマミで調整可能なので、個人練習用としても充分に力を発揮します(*´∇`*)



AUX IN

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スマホやオーディオ機器と接続すれば、好きな曲やバンド音源を聴きながら演奏できます(*´∀`)♪


ヘッドホンを使えば、近所迷惑にもならず、家でバンド曲に合わせながらBig Bangのベース音で練習ができるわけですね♪


LINE OUT端子

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もちろんLINE OUT端子もバッチリ付いてます♪

レコーディングやライブで重宝します(*´∀`)♪


このLINE OUTは特に嬉しい端子だね♪
私もライブで使ってるよ♪


音の印象

正直、EQは基本フラットで欲しい音が出てくれます♪


音の伸び・抜け・パワー感等、非常にバランスが良く、多ジャンルに対応できるのも大きな魅力です♪


そして、調整が必要になれば、上記コントロールでご紹介した通り、多くのツマミが機能してくれますし、オプションでフットスイッチを使えば、これだけで音の変化を作れるのは嬉しいですね(*´∀`)♪


さすがMarkbassさんです♪

まとめ

BigBangは

コンパクトかつ軽量なのにも関わらず、
500Wのハイパワーなベース用アンプヘッドです♪


ベーシストが音作りする際はプリアンプを使うことが主流かと思いますし、それでも理想の音作りをすることは可能ですが、こうしてアンプヘッドを一つ持つことで、
より自分らしい自分の理想の音を手に入れることができます(*´ー`*)


冒頭でも書きましたが、ひと昔前まではアンプヘッドは大きくて重たいものが多く、なかなか持ち運びも大変でしたが、
これだけコンパクトなアンプヘッドであれば、そんなデメリットはもう無縁です♪


それなのにハイパワーであり、Little Markゆずりの多機能はもちろんの事、レベル調整可能なヘッドホンアウト、AUX INやMUTE機能も搭載されているため、様々な用途に対応できるでしょう(*´∇`*)


オプションでフットスイッチを使えば、
『VPF』&『VLE』や『MUTE』のオン/オフも可能となり、これ一台でも
充分に音を作り込む事ができるため、実用性も申し分ありません♪


使えば使うほどに、数多くのベーシストから愛される理由が分かるアンプヘッドです(*´∇`*)


是非、気になる人は店頭等で試奏してみてね♪
そこに最高の出逢いを感じるかも♪


自分に合った機材を選び、より楽しい音楽ライフを送っていきましょう(*´∀`)♪


では、今日はここまで♪

パワーサプライとは?PROVIDENCE PV-9 Provolt9 おすすめの独立型パワーサプライ

こんにちは
女装ベーシスト&ボカロPの霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


今日は、おすすめの独立型パワーサプライ

『PROVIDENCE PV-9 Provolt9』

についてご紹介していきたいと思います♪

パワーサプライとは?

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電源の事ですね♪


エフェクター等を使うには電源が必須です!

この『パワーサプライ』をエフェクターボードに組み込み使うことによって、簡単にしっかりした電源供給をすることができます(*´∀`)♪


そんな大切な『電源』であるパワーサプライですが、まずはその種類を見ていきましょう♪


パワーサプライの種類としては3種類

パワーサプライには大きく分けて、型が3つあります♪

その特性は以下の通りです(*´∇`*)


■通常型

1つのレギュレーターを使い、複数の端子から電源を供給する型です♪

定番モデルの多くがこの『通常型』に当てはまります(*´ー`*)


■分岐型

安めのパワーサプライに多く見られるのがこの『分岐型』です♪

アダプターから供給された電源を『分岐』させ、使います(*´∀`)♪


■独立型

1つの端子に1つのレギュレーターが搭載されていて、上位モデルに多いのがこの『独立型』です♪

一つ一つの端子が独立していて、電流が混雑しないのが特徴です(*´∇`*)


 

極性

 
エフェクターにはそれぞれ、
『センターマイナス』と『センタープラス』の2種類があります♪

これを間違えると、


せっかく買ったのに鳴らない( ̄□ ̄;)!!


なんて残念な事にもなりかねません‥

一般的には『センターマイナス』のエフェクターが多いかと思いますが、

自分の使っているエフェクターがどっちのものか確認しておく必要があります♪


確認方法としては、本体表記でも見分ける事ができます♪
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これが『センターマイナス』です♪


しっかり確認した上で選ぶようにしましょう(*´ー`*)

 

電圧・電流

使っているエフェクターに供給できるスペックがなければ

  • 鳴らない
  • 出力が弱く不安になる
  • ノイズの発生

というように、不具合が生じてしまいます( ノД`)…


パソコンのメモリー等同様に、

『足りるから』

といってギリギリの容量のものを選ぶと、余裕がなく、これも不具合に繋がる可能性が出てきます!


少し余裕を持った容量のものを選ぶといいでしょう♪


おすすめのパワーサプライ『PROVIDENCE PV-9 Provolt9』

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ここでのパワーサプライのおすすめのポイントとしては、


『独立型』です!


これが『ノイズ』も少なく、最大限にエフェクターのパワーを引き出してくれるパワーサプライだと言えます♪


そんな『独立型』のパワーサプライの中でも特におすすめな独立型のパワーサプライ

『PROVIDENCE PV-9 Provolt9』

をご紹介します♪


『ショートプロテクション&オート・リカバリー機能』搭載

万が一、出力のどれか一つががショートしても、他に繋いでいるエフェクター等には影響がありません♪


そして、自動的に復旧してくれます♪


大切な『電源』なだけに、こうした

『壊れにくい機能』

が搭載されているのは嬉しいです(*´ー`*)


『オート・ボルテージ・コントローラー機能』搭載

9vのエフェクターは本来、アルカリ電池で出力した場合、

『9v』ではなく『9.6v』

で出力してくれるため、アルカリ電池で供給した方がパワーが出ます


そうなると、

一般的な9vのパワーサプライで出力した場合、アルカリ電池で出力するより『0.6v』出力が弱いことになってしまいます‥


これが

『エフェクターには電池の方がいい』

と言われる理由なのですが‥


このProvolt9は


9.6v仕様


そのため、他の9v電源では出力できないその0.6vをアルカリ電池同様出力してくれます♪


これは何ともアツい気持ちになりますね(笑)


PROVIDENCEさん素敵です♪

『ダブル・フィルタリング機能』搭載

各出力に『ダブル・フィルタリング機能』というものが付いているため、ノイズが非常に少ないです♪

いかに『高品質』を追及しているパワーサプライなのかがわかります(*´∇`*)


 

ハムノイズの発生を抑えるスターグランド

上記まででも充分なノイズ対策が施されているのですが、一般的なパラレル配線をスターグランド配線にすることで、より『ハムノイズの発生』を抑えられています♪

これだけノイズ対策に力を入れられたパワーサプライというのは、高品位なサウンドを求めているプレイヤーにとってはすごく嬉しいアイテムですね(*´∀`)♪


まとめ

ノイズにも強く、おすすめできるのはやはり
『独立型』です(*´ー`*)


この『PROVIDENCE PV-9 Provolt9』は万人に当てはまるおすすめのパワーサプライというわけではありませんが、条件が合っているプレイヤーにとっては間違いなく一番いいパワーサプライと言えるでしょう♪


コスパも良く、初心者からベテランまで幅広く使うことのできるおすすめのパワーサプライです(*´∇`*)


『パワーサプライ』といっても、本当にたくさんの種類があり、選ぶに当たっては気を付けるべき項目もいくつかあります♪


これらを踏まえ、しっかり選べば、別に高価なものでなくとも最高のパフォーマンスを得ることができます(о´∀`о)


自分のスタイルに合ったパワーサプライを見付けて、より音楽を楽しみましょう♪


では、今日はここまで♪

ピッチ修正は使った方がいい?ピッチ修正の正しい使い方とおすすめのピッチ修正ソフト

こんにちは
女装ベーシスト&ボカロPの霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


前回は
『ボカロp・DTMerになるために必要な機材』について
ご紹介させて頂きました♪

www.kasumibassblog.com


今回は『歌い手のピッチ修正』について
紹介していくよ♪

ピッチ修正とは?

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歌の音程を正しく修正すること

です♪


歌の録音で音程がズレた部分を正しい音程にしてくれるため、多少無茶な歌い方をしていても、
きっちりその音程に修正できるわけですね(*´ω`*)


バンドでのボーカルはもちろんのこと、
『歌ってみた』等で活動する『歌い手』と呼ばれる人が増える現代において、このピッチ修正というのはすごく嬉しいツールの一つではないかと思います(*´∀`)♪


ボーカル・歌い手にとって、音源作る上ではまさに
魔法のアイテムのようなものだね♪

ピッチ修正のデメリット

こんな歌い手にはありがたーいピッチ修正ですが、中には

『使うべきではない』

という方も存在するのは事実です( ゜o゜)


『こんなに便利でいい機能なのに何で?』


なんて思う人もおられるかと思います(゜ロ゜)


まずはピッチ修正する上でのデメリットをまとめてみたので見ていこう♪

ライブ(生歌)と音源との差

CDやYouTube等の配信サービスにおいて、ピッチ修正しまくった音源を使っていると、いざライブ等で生で歌う場合にギャップが生じます(~Q~;)


プロのライブでも、


『CDとライブで歌が違う!』


なんて体験もあるかと思いますが、こういった
『音源との差』という問題が出てくるのです( ノД`)…


ネットで『ピッチ修正した音源のみ』で活動していくのであれば、このポイントにおいては問題ないかもしれません‥

しかし、実際に生歌での活動をするとなると、
そこから生まれる『差』がどうしても評価を左右してしまうでしょう(つд;*)


そのギャップを上手く利用できれば
逆にメリットにすることができるかも♪

人間味がなくなる可能性がある

ドラムやベース・ギターのリズムを打ち込みで完璧なリズムにしてしまうと


『人間味がなくなり、機械的になってしまう』


というのと同じで、
歌もピッチ修正をかけすぎて完璧に音程が合ってしまうことで、『人間味』が損なわれてしまう可能性があります(゜ロ゜)


こうした

『人間味がなくなってしまう可能性がある』

という部分もまた、ピッチ修正のデメリットの一つと言えるでしょう( ゜o゜)

ピッチ修正に頼りきってしまう

『修正が効く』

ということが先にきてしまうことで、歌を録る時の妥協点が早くなってしまう可能性が出て来ます(;゜0゜)


『これくらいなら修正できるしいいか』


なんて考え方になってしまうと、上達するスピードも落ちてしまいますよね…

『ピッチ修正』という工程より、そんな
『ピッチ修正頼り』な考えそのものが、デメリットに直結すると言えます(;つД`)

ピッチ修正は正しく使う事が大事 正しく使うポイント

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先に『デメリット』を上げさせて頂きましたが、では


『便利だけど使わない方がいいの?』


と考えてしまう人がいるかもしれません

いいえ、結論から言うと『使った方がいい』と私は思います♪


ただし、
『ただ使う』のではなく、
『正しく使う』というのが
今回のポイントとなります

そんな『正しく使うポイント』をまとめてみました♪


間違いの確認するツールとして使う

どこの音がどう違うのか?
ピッチ修正ソフトを使えば一発で分かります


そうして、
一つ一つの音程をしっかり理解しながら練習することで、自身の歌により磨きをかけることができます♪


間違いを『見える化』するための解析ツールとしても、大変役立つと言えるでしょう(*´∀`)♪


歌の手本として使う

音源がすでに存在する曲を練習する分には特に必要ありませんが、
オリジナル曲等、音源がない曲だと『歌の見本』がありません


まずは『ある程度』で歌を録り、ピッチ修正をかけて、練習用として見本となる音源作るために使います♪


プロの音源であっても、自分の歌い方とはやはり異なるため、自分で歌ってピッチ修正をした音源を見本として練習するのも一つだと思います(*´ー`*)


『自分の歌声』を見本として練習できるため、非常に分りやすい見本となります


そうした
『見本作り』が自身のスキルアップに繋がるでしょう♪


ピッチ修正を意識した歌録りは控える

デメリットであげたように、妥協点を下げると上達の妨げとなる上、ピッチ修正に頼りきることで、
さらに『音源と生歌の差』が広がります


歌録り時、

『これくらいでいいか』

という考えを失くし、
自身の最大のクオリティでレコーディングすることで、
間違いなく『音源と生歌の差』は縮まり、
違和感は最小限に抑えられます


『生歌では配信しない』

という人でも、
自身の成長になると同時に、ピッチ修正をする手間も省けるため、メリットは大きいと言えるでしょう♪


おすすめのピッチ修正ソフト


そんなピッチ修正するためのおすすめのソフトもご紹介しておきます♪

Celemony Software MELODYNE 4

上位モデルとなると、ピッチ修正だけでなく、音作りまでできてしまう最高にして最強のピッチ修正ソフトです♪


グレードは

  • essential
  • assistant
  • editor
  • studio

の4種類があります♪


一番下の『essential』については、
本当に『ピッチ修正に特化したソフト』というコンパクトなグレードです


これでもピッチ修正だけでなくリズム修正も可能なので、

『ピッチ修正とリズム修正だけできればいい』

といった人には充分使えます♪


しかし、余裕があるなら『assistant』以上のものを選んでおいた方が、より活用の幅も広げられるでしょう♪


あとから上位モデルへのアップグレードも可能なため、『assistant』にしておけば負担も少なくアップグレードできるのでおすすめです♪

まとめ

ピッチ修正は、

プロの世界の音楽制作においてもたくさん使われているツールです♪


『使うのは邪道』なんて事は決してありません


むしろ、
表舞台に出すための『歌の身だしなみ』みたいなものでもあると私は思います(*´∇`*)


ただ、デメリットでもご紹介した通り、
やはりやり過ぎると生歌い手との差が出たり、不自然になってしまうのは事実です‥


あくまで
『最終的なちょっとした味付け程度』
に使えるのが一番理想でしょう♪


そのためにも、

『ピッチ修正できるから』

といった前置きは考えずにしっかり自分の歌と向き合い、確認し、スキルアップをすることが大切です♪


こんな最高のソフトを使わない手はないです!


ぜひ、最大限に活用し、クオリティを高めていきましょう(*´∀`)♪



では今日はここまで♪

ボカロp・DTMerになるために必要なものは?初心者におすすめの必要機材6選

こんにちは
女装ベーシスト&ボカロPの霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


今回は
『ボカロp・DTMerになるために必要な機材』
について、
ご紹介していきます♪

ボカロp・DTMerになるためには?

「そもそもボカロって何?」

という方は、こちらの記事も参考にしてくださいね♪

www.kasumibassblog.com

DTMで音楽を制作するDTMer

そして、VOCALOIDのキャラクターや名前、歌声を使い、音楽を制作するボカロp


現在でもなお、
『なりたい』と思っている人は多いかと思います♪


では、そんなボカロpやDTMerになるために必要なものは何なのか?


必要な機材・おすすめ機材等をまとめてみましたので、ご紹介していきます♪


ボカロp・DTMerになるために必要な機材

機材を揃えて、DTMの環境を整えるというのはボカロpやDTMerになるために必須の条件です(*´∀`)♪


機材は高すぎても辛いし、安すぎても使い物にならなかったら意味がないです( ノД`)…


そんな失敗をすることなく、楽しい音楽制作をしていけるように、おすすめの必要な機材をご紹介していきます♪


パソコン

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ただ

『パソコンがあれば何でもいい』

というわけではないんですよね(゜ロ゜)


DTMをするにあたり、

必要なスペック

をパソコンが持っていないといけないのです!


なので今の時代ですと、もうすでにパソコンを持っている方も多いかと思いますが、

「パソコンはあるからこれを使おう」

と思っている人はちょっと待ってください!


パソコンはパソコンでも、その性能が


DTMに適しているかスペックかどうか


しっかり確認する必要があります(*´ー`*)


パソコンがDTMの基盤です♪

どれだけ周りにいい機材を揃えたとしても、パソコン自体に性能が足りなければ、全く機能しなくなります(;つД`)


ものすごく大きくて豪華なシャンデリアやソファー・テレビ等を用意したところで、部屋が6畳程しかなければ、まともに置けず、身動き取れなくなるのと同じように、パソコンの中がパンパンになって動かなくなってしまいますΣ(´□`;)


揃えた機材を最大限に活かすためにも、

パソコンのスペック確認

は必要です♪


では、どんなスペックがあればいいのか?
簡単に見ていきましょう♪


CPU

これはパソコンの頭脳の役割です♪


この性能が悪いと、処理が遅くなったり、処理しきれなくなったりと、不具合が起こります(°Д°)

DAWソフト(音楽制作ソフト)や動画編集ソフト等使う際には、ある程度のスペックが必須になります!


ちなみに、一般的なDAWでは

『core i5』以上

が推奨とされています♪


もし余裕があり、快適な動作を求めるのであれば、

よりスペックの高い
『core i7』以上

を選ぶといいでしょう♪

『Intel』のCPUが特におすすめです(*´∀`)♪


メモリー

これは先ほど例にもあげたところで言う『部屋の広さ』

つまり、
パソコン内にどれだけいろんなものを一度に置いたり、広げたりできるか?

に当たる部分です♪


ストレージ(データを保存しておく場所)と間違えないようにしましょう(*´ー`*)


これが少ないと、
ちょっと多くファイル開いたり、トラック数増やすだけでいっぱいいっぱいになって機能しなくなります( ノД`)…


DTMでは

8GB以上推奨

ですが、
作業スペースが広ければ広いほどパソコンにも余裕が出ます♪


ストレージと違い、後から拡張するのも難しいため、可能であれば

16GB以上

のスペックを用意しておくと安心です♪


ストレージ

先ほど少し出てきましたが、これは

データを保存しておく場所です♪


メモリーと同じように

『○GB』で表記されているため、間違えないようにしましょう(゜ロ゜)


このストレージには

  • SSD
  • HDD

の2種類があります♪


これはどちらでも大丈夫なのですが、
SSDの方が高速でデータの読み書きができるため、DTMに適しています(*´∀`)♪


持っているパソコンがHDDであるなら、わざわざこれのために買い換えは必要ありませんが、もし今からパソコンを買うのであれば、SSDをおすすめします♪


そして、その容量も大切です♪

DTMをやる上では、128GBまでだと不安です
256GB以上を選ぶようにしましょう♪

液晶

解像度が低いと画面が狭くなり、作業効率が格段に下がります(°Д°)

フルHD以上のものを選ぶようにするといいでしょう♪


DTM用パソコン選びついてもっと知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください♪
www.theas-music.com


DAWソフト(音楽制作ソフト)

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DTMで作曲するにあたって必要なソフトです♪


おすすめは『Cubase』です(*´∇`*)


私は最初SONARを使っていて、その後Cubaseに乗り替えました♪

Cubaseは打ち込みで曲を作るのであれば、プリセットも多く、非常に使い勝手がいいですね♪


そして、使っている人が多いというのも大きなメリットです♪

というのも、
使い方の説明や、トラブルの対応等がネットで探せば簡単に出てきますので、初心者も安心して利用できるからです(*´ー`*)


DAWはものによって、

  • Windowsでしか使えない
  • Macでしか使えない

というものがありますが、Cubaseは共に対応しているため、その点も強いです♪


ちなみに、そのCubaseにはグレードがあります

  • Cubase Pro
  • Cubase Artist
  • Cubase Elements

の3種類です♪


初心者おすすめとしては真ん中の『Artist』
長く本格的に続けていくつもりなら『pro』

がいいでしょう(*´∀`)♪


『Elements』でももちろんいいのですが、

最低限の機能だけをコンパクトに詰め込んだグレード

となりますので、途中で物足りなくなる可能性があります!

余裕があるなら『Artist』以上のグレードをおすすめします♪



オーディオインターフェース

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パソコンでもオーディオの再生は可能です♪


しかし、オーディオインターフェースの有無で音質は格段に違います(゜ロ゜)


そして、楽器の録音やコンデンサーマイクを接続する上では必要不可欠なものです♪


DTMでの音楽制作において、やはり

『高音質』

というのは必須項目でしょう♪

ここでおすすめのオーディオインターフェース2種類をご紹介します♪


Roland RUBIX-22

コンパクトかつ、シンプルで非常に使いやすいです♪

WindowsやMacはもちろん、AndroidやiPhoneでも使用でき、高音質な仕上がりはさすがRolandさん♪

初めてでも使いやすいオーディオインターフェースと言えるでしょう♪


Steinberg UR-RT2

Cubaseと同じSteinberg製品なため、Cubaseとの相性がすごくいいです♪
初心者だけでなく、ベテランまで使える高音質・高機能なオーディオインターフェースであり、本格的なDTM環境を整えたい人には申し分ないスペックと言えるでしょう♪

私もこちらを愛用していて、非常に重宝しております♪


詳しく見たい人はこちら♪



1万円以下のオーディオインターフェースもありますが、

『使ってると物足りなくて結局買い換える』

なんて事になるとすごくもったいないですΣ(´□`;)


ある程度DTM環境を整えるためにも、最初からそれなりのスペックのオーディオインターフェースを準備しておくことをおすすめします♪


モニター用ヘッドホン

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モニター用ヘッドホンについては、
以前にご紹介させて頂きました♪

www.kasumibassblog.com


DTMでの音楽制作では、より細かな音を聴き分けることが大切です♪

そのためにはやはり、モニター用ヘッドホンは必要になってくるでしょう♪


格段に音の聴こえ方が違います!


おすすめのモニター用ヘッドホンについても、上記の記事にてご紹介させて頂いておりますので、良ければそちらを参考にしてみてください♪


MIDIキーボード

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必要不可欠とまではいきませんが、DTMの作業効率を上げる機材の一つです(*´ー`*)

以前におすすめのMIDIキーボードをご紹介させて頂きましたので、気になる方は良ければこちらも参考にしてみてください♪

www.kasumibassblog.com


VOCALOIDソフト

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ボカロpになる上では、必須のソフトですね♪
ソフトによって、声質や特徴がそれぞれ違うので、好みのVOCALOIDを見つけましょう♪

もし、

『これがいい!』

というのがないのであれば、私は『初音ミク』をおすすめします♪


使いやすく、すごく人間に近い声質で歌ってくれるため、非常にバランスがいいです(*´∀`)♪

人気も高くユーザーも多いため、Cubase同様、困った時の対処や操作方法等、調べたらすぐ出てくることもまた、初心者におすすめの理由の一つと言えるでしょう♪


まとめ

ボカロp・DTMer共に活動していく上では、

DTM環境を整えること

がまず大切です♪


ぜひ自分に合った機材を揃えて、効率良く楽しく音楽制作をしていきましょう!


何もないところから、自分の音楽を創り出す


最高の趣味ではありませんか(*´∀`)♪

一緒に、そんな『最高』を楽しみましょう♪


それでは良いDTMライフを♪

では今日はここまで♪

音楽制作DTMでの作曲・MIXと料理は似ている?料理から見る作曲・MIXへの考え方

こんにちは
女装ベーシスト&ボカロPの霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


前回は『バンドをやる上で必要なこと』について、ご紹介させて頂きました♪

www.kasumibassblog.com


今回は『料理から見る作曲・MIXへの考え方』について、自分なりの見解で紹介していきます♪

料理と作曲・MIX 共通点から見えるヒント

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音楽と料理、全く違うジャンルなため、一見関係があるようには見えないかと思います(゜ロ゜)

しかし、料理には作曲・MIXとの共通点が存在し、作曲・MIXへのちょっとしたヒントが隠れているのです♪

そういった料理と作曲・MIXの共通点をまとめてみたので、ご紹介します♪

素材に手を加え、合わせて仕上げるもの

料理はいろんな食材を持ちより、それぞれの食材を加工・味付けし、バランスを考えながら合わせて一つの作品に仕上げます

音楽もいろんな音色を持ちより、それぞれの音をイコライジングし、バランスを考えながら作曲・MIXして一つの作品に仕上げます

使っているものが違うだけで、根本的な考え方は同じなのです♪

料理というのは『いい食材ばかりをふんだんに使えばいい料理になる』とは限りません
むしろ料理の中で味がケンカして、「全然美味しくない」なんてことにもなりうります

逆に、その食材単体で食べても『全然美味しくない』という食材でも、合わさることでより味を引き立ててくれる食材だってあります

これは作曲する上でも同じことが言えるのではないでしょうか?

それぞれのパートを個々に目立った音・フレーズにすると、それは一つ一つ単体で聴けばカッコいいかもしれません

しかし、合わさったら果たしてどうなるでしょうか?

もちろん、そうすることで合わさって味が出るのであれば、それに越した事はありません
でも料理同様、ケンカになるようであれば、そこは少し控える必要があります

控えると、単体で聴けば何も難しくもなく単調な音・フレーズになってしまうかもしれません
ですが合わさった時、その何気ないものが他を引き立ててくれるのです♪

同じチームメイト同士、張り合うのではなく、協調してチームとしての利益を目指せ!という人間らしさも見られますね♪(笑)

『良いもの』を知らなければ『良いもの』は作れない

本当に美味しい料理を知らなければ、本当に美味しい料理を作るのはなかなか難しいと思います

ここのポイントは、美味しい料理を『食べたことがなれけば』ではなく、『知らなければ』だということです

美味しい料理を作れる人は、美味しい料理を食べた時、「この食材使ってるんだ」「こんな調理の仕方があるんだ」と、一つの経験値として情報を吸収します

美味しい料理を食べて『美味しかった』で終わる食べ方だと、『食べた』という一つの思い出だけで終わってしまいます

これは音楽にも同じことが言えるかと思います

音楽を何気なく『いい曲』として聴いている人と、『ここでこのフレーズ持ってくるんだ』とか『こんな転調の仕方するんだ』等、情報を吸収しながら聴いている人とでは、いざ自身が作曲・MIXする際に大きな差が生まれます

もしそういった聞き方をしていない方は、是非そうやって細かく聴いてみましょう(*´∀`)♪

自分が好きな曲も、さらに深く知って、より好きになるかもしれません♪

そしてそれが、自身が作曲・MIXする際に味付けとして生きてくるのです

自分のセンスやスキルのアップ、引き出しを増やすためにも、聴き方を少し工夫してみるといいでしょう♪

時代の流れによる音楽界・料理界の競争率

ネットが普及し、あらゆる情報が流れ、そうした時代の変化と共にプロでなくとも相当なクオリティの料理が作られ、出店・発信されています

より良いもの・良い情報が簡単に手に入り、場合によっては技術も無料で身に付けることができるため、受け取り側にとってはすごく嬉しいことです♪

しかし、逆に作り手側からすればこれは大変なことです
できる人が多くなり競争率が高くなるため、ある程度スキルがあったとしても、なかなか芽を出すことができない傾向にあります

一昔前の時代であればプロになれたであろうスキルの持ち主が、アマチュアとしてたくさん存在していると言っても過言ではないでしょう

そしてこれもまた、音楽界でも同じ事が言えます

DTM界にボーカロイドが出てきて、『自分で音楽を作りたい』という人が増えています

そんな中で抜きに出ようものなら、やはり他にはないアピールポイントを作り、しっかり目立つ工夫をすることが必要不可欠となります


ネット活動をするのであれば、見てもらえなくては評価すらしてもらえません
数多いるユーザーの中から目を止めてもらうためにも、アイコン選びは必須です


アイコンについてはこちら

www.kasumibassblog.com


時の流れと共に、どんどん形は変化します
『これが当たり前』と言われることの中には、すでにもうあてにならないものもあるかもしれません

音楽も料理も正解・不正解はないのです

時代にとらわれず自分らしさを追及し、『楽しく』を忘れず活動していきましょう♪




まとめ

音楽と料理は全く違うジャンルです

しかし、これだけの共通点が存在し、そこから得られるヒントは作曲・MIXへの直接的なスキルアップには繋がらないものの、考えさせてくれる大切なことだと思います♪

特にこれから音楽制作しようと思ってる人や、ボカロpを目指してる人は意識して考えてみてください♪

抜きに出るのは経験年数ではないです
今から始めても意識があればチャンスはあります(*´∇`*)

ぜひ自分なりの音楽を作り、より音楽を楽しみましょう♪


それでは良いDTMライフを♪

では今日はここまで♪

バンドをやる上で必要なことって?長続きするための確認項目

こんにちは
女装ベーシスト&ボカロPの霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


前回は『ベースを始めるのに必要なもの』について、ご紹介させて頂きました♪

www.kasumibassblog.com


今回は『バンドをやる上で必要なこと』について、自分なりの見解で紹介していきます♪

『バンドがしたい』と思うまで

ベースやギター、ドラム等、楽器をやり始めた時は、一人で演奏してるだけでも楽しいし、満足できますよね♪

好きな曲に合わせて好きな曲を自分で演奏できる喜びというのは、他には変えられない気持ちでいっぱいになります(*´∇`*)

でも、人は満たされるとそれが当たり前となり、満足感が得られないようになってきます

そうして、次に求め始める刺激が『バンド』でしょう

もちろん全員が全員ではありませんが、多くのプレイヤーは『バンドをやりたい』という感情を抱き始めるのではないでしょうか♪


バンド結成に向けてのメンバー集めで確認しておくこと

バンドを組みたいと思い始めたら、まずはメンバー集めをしていきましょう♪

もし周りに音楽仲間がいるなら紹介してもらうのもいいですし、募集サイトやSNS等駆使して探すのもいいでしょう♪

そんなメンバー集めですが、ただ

『集めればいい』

というわけではありません


集まったはいいけど、なかなか活動できなかったり、すぐ解散してしまってはもったいないですΣ(´□`;)

結成後の活動に支障が出ないようにするためにも、メンバー集めをする際に確認しておくべき項目をまとめてみました♪

予め確認し合って、しっかり機能できるバンドを作りましょう♪


住んでいる場所・練習場所

住んでいる所が遠いと、集まるだけで大変です

時間・費用が苦になり、結局『集まれない』なんてことにもなりかねません

しっかり住んでいる場所と集まって練習できる場所を確認しておきましょう(*´∀`)♪


練習スタジオによっては、ポイントカードのようなお得になるシステムがある場所もあります

できるだけ同じ場所に決めておくことで、経済的にはもちろん、「今日のスタジオどこだっけ?」なんてこともなくなり、結成後、効率良く活動できるでしょう♪


活動スタンス

まだ活動する前は、ライブについてはどれくらいの頻度で行うか?はあまり見えてこないかもしれません

しかし、練習できる曜日や時間、週に何回練習日を設けるのか?等は、ある程度見えているかと思います

やる気MAXで「週2回集まるぞ」と自分が意気込んでいても、メンバーに「月2回くらいで」と考えている人がいればもう釣り合いません( ノД`)…

そんなことがないように、しっかり確認し合うようにしましょう


仕事や学校との兼ね合いもあるため、もしかしたら迷惑がかかるかもしれない事例等ある場合、予め話しておくことで、後々のもめ事も回避できるでしょう♪


やりたいバンドの形

コピー曲のバンドがしたいのか?
オリジナル曲のバンドがしたいのか?
どういったジャンルがやりたいのか?

途中で方向性が変わることもありますが、最初からズレているようなことは避けたいですよね(*_*)


自分の思ったスタイルであればモチベーションは上がりますが、逆に自分の思ったスタイルでなければモチベーションは下がります

その温度差はメンバー脱退の大きな要因の一つになりうるため、互いに納得し合える形をしっかり確認しておきましょう♪


バンド結成後決めておく事

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メンバーが集まればいよいよ活動開始です♪

上記でもいろいろ確認事項はありましたが、ここでも予め決めておいた方がいい項目がいくつかあるので、まとめてみました♪

全員で集まって話し合い、しっかり長続きできる土台作りをしましょう!


バンド名・コンセプトを決める

バンド名があることで一体感が生まれます♪

急ぎではありませんが、結成したタイミングでみんなで決めましょう


それと同時にバンドの曲や衣装、方向性といったコンセプトも少しずつ話してみんなで理解しておけば、いざライブとなった時も、お客さん達に伝えたいことが伝わりやすくなります♪


目標の一致

ざっくりした活動しかしていなければ、ざっくりした内容のバンド活動にしかなりません(;つД`)

当然、本気でバンドの事を考えて活動している人たちには到底敵いません‥


「そこまでプロ意識はないから」
というバンドであっても、小さくても一つは目標を立てましょう♪


何も目標がなければ、最初は楽しいしいいかもしれませんが、そのうち何のためにやってるのか分からなくなってきます

「来月は月2回ライブしよう」とか
「半年以内にCD作ろう」など、

何かしら共通の目標を設定し続けることで長続きし、成長にも繋がります(*´ー`*)


バンド収支のルール

バンド活動は少なからず費用がかかります


スタジオ代、ライブ代、CDや物販代等、活動すればするほど、それは増加します

反対に、ライブでお客さんが来てくれたり、物販が売れれば収入が入ります


その収支をそれぞれ個別で考えるのか、バンド資金として考えるのか?

例え100円、10円でもお金はお金です
大切な問題です


本当にしっかり活動を考えるのであれば、毎月活動費を決めて出し合い、収支表をみんなで確認できるようにするくらいしてもいいかと思います

最初の内はそこまで複雑ではないですが、複雑でになる前に決めておくことで、トラブルの発展は防げるでしょう♪


SNSを使う

SNSでバンドのアカウントを作成します♪

今はSNSでもバンドの繋がりを作れますし、宣伝にもなります♪

目を引けるようなアイコン等使用すると、さらに効果的です

アイコンについてはこちら
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ただし、作るだけで終わって更新がなければ、逆効果です!

『私たち活動してませんよ』

のアピールになってしまいます( ̄□ ̄;)!!


定期的に更新して、活発にバンド活動していることを伝えましょう♪




まとめ

決めた事はきっちり全員で守ること

これが大切です

ブレて信頼がなくなればもうその先はないでしょう
バンドも最終的には人間関係が重要です
価値観の尊重も必要です


価値観についてはこちら

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せっかく『頑張って活動しよう』と思って結成したバンドが、そんなネガティブな理由で解散しては非常にもったいないです!


そして、例え技術の差があったとしても

「下手くそ」

で終わらさないようにしましょう


「下手くそ」と思えるなら、どこがどう間違ってるのか分かるはずです

それを伝えて成長に繋げてあげてください


バンドは一つのチームです
チーム全員で成長する姿勢がなければ、バンドも良くなりません


決めるところは決めて、尊重し合った上で楽しく活動していきましょう♪


その自身達の『楽しむ姿』こそが、バンド音楽にとっての、一番の味付けだと私は思います(*´∀`)♪


それでは良いバンドライフを♪

では今日はここまで♪

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初心者におすすめのmidiキーボード♪DTMの作業効率を向上しよう

こんにちは
女装ベーシスト&ボカロPの霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


前回は『ボーカロイド』について、ご紹介させて頂きました♪

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今回は『midiキーボード』について、自分なりの見解で紹介していきます♪

midiキーボードの役割

現在ボカロPとしても活動しているのですが、そのDTM作業にあたって使用しているのがこのmidiキーボードです(*´∀`)♪


midiキーボードは、無くてもDTM作業はできるので

『絶対に必要』

というわけではありません!


ポチポチッとマウスで入力すれば、打ち込みはできますからね(*´ー`*)


ただやはりそれだと効率が悪いですΣ(´□`;)


それでもって事務的だし、ますます機械的な入力になってしまいます‥


midiキーボードはDTM作業の効率を上げるためのアイテムの中では、一番必要な機材と言えるでしょう(*´∇`*)


そして、midiキーボードがあるだけで、一気に音楽
らしさが出るので、モチベーションにも繋がります♪

midiキーボードはどれを選べばいい?

見てるといっぱいあって悩みますよね‥Σ(´□`;)

使いやすさはもちろんなのですが、大きさやパソコンが対応してるのかどうか等、しっかり調べる必要があります♪


私も最初は自分でいろいろ調べたり、店員さんに聞いたりして、ひたすら探りました♪

今回はその調べた中で出逢った初心者おすすめのmidiキーボードを2つ、紹介したいと思います♪

KORG ( コルグ ) / microKEY-25 MIDIキーボード 25鍵

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コンパクトで置き場所にも困らず持ち運びにも適しているため、シンプルなmidiキーボードを探している人にはおすすめです♪


値段も優しく、学生でも手を出しやすい価格帯なのが嬉しいですね(*´∇`*)

しかも、ドライバ不要なので、インストールの必要もなく、接続すればそのまま使えます♪


インストール作業がめんどくさいと感じる私にとっては、これは個人的に結構嬉しかったです(笑)


鍵盤は25しかないのですが、オクターブやトランスポーズ等使えば、midi規格上の全ての音域はカバーできるようになっているので、打ち込みで使う分には全く問題ありません(*´ー`*)


ベロシティ機能も付いていて音の強弱も表現できるので、シンプルに使うには申し分ない性能ですね(*´∀`)♪

  • コンパクトでシンプルなものがいい
  • いきなり高いのはちょっと‥
  • ドライバとかめんどくさい‥

といった人におすすめのmidiキーボードです♪

ROLAND ( ローランド ) / A-49-BK MIDIキーボードコントローラー

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こちらは49鍵盤あるので、打ち込みだけでなく、自分で演奏する人にもおすすめのmidiキーボードです♪


ベロシティやオクターブはもちろんの事、連打やグリッサンドなど、さまざまな演奏表現にも対応しているのがいいですね(*´∇`*)


対応音源のコントロールに最適なパラメーターを瞬時にアサインできるSuperNATURALモードというものも装備されています♪


鍵盤の幅とかタッチとか、実際に弾いてる感じが欲しかった私からしたら、充分満足できるスペックでした♪

見た目もオシャレながら値段はそこまで高価格帯でもないので、初心者からベテランさんまで幅広く使えるのではないでしょうか?(*´∀`)♪


ちなみに鍵盤数がもっとあるものもありますが、一気にそれだけの範囲を弾いたりしないのであれば、オクターブ機能で充分カバーできるかと思います♪

  • それなりの鍵盤数は欲しい
  • 実際に弾ける事に適している方がいい
  • 見た目もこだわりたい

といった人におすすめのmidiキーボードです♪

まとめ

以上、おすすめのmidiキーボードでした♪


もっと鍵盤数の多いものや機能が多いものはもちろんたくさんありますので、店頭等でいろいろ触ってみるといいと思います♪

なければDTM作業ができないわけでもないので、焦らず自分に合ったmidiキーボードを探してみましょう♪

自分の気に入ったmidiキーボードを設置することで、モチベーションとテンションはすごーく上がります(*´∇`*)

ぜひいいmidiキーボードを見付けて、もっともっと音楽を楽しみましょう♪

他のDTM機材もまた少しずつご紹介していきます♪


それではいいDTMライフを(*´∀`)♪

では今日はここまで♪

ベースを始めるのに必要なものって何?ベーシストが選ぶベースを始めるのに必要なアイテム8選

こんにちは
女装ベーシスト&ボカロPの霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


前回は『ベースプリアンプ』について、ご紹介させて頂きました♪

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今回は『ベースを始めるのに必要なもの』について、ご紹介していきます♪

ベースの存在

ベースって結構地味なイメージを持たれている傾向にあります(゜ロ゜)


バンドできらびやかなポジションといえば、ボーカルやギターが優先的に上がってくるのではないでしょうか?

なので、案外最初から『ベースやりたい』って人はギターに比べて少ない印象です( ̄□ ̄;)!!


むしろ、ギターやり始めてからベースに触る機会があり、そこからベースの楽しさを知ってやり始めたという人の方が多いようにさえ思います(笑)


ちなみに私もそのうちの一人です(* ̄∇ ̄*)


周りがギターばかりでベースがいなかったので、ベースをやり始めました♪

そしたらもうベースが楽しくて‥


ベースにハマってしまったわけです!(笑)


そんなベースですが、確かにバンドではボーカル・ギターのようなキラキラ感は少ないです


しかし、ベースは

ノリ・グルーヴを作るのに必要不可欠

であり、バンド音楽に

厚みを持たせる大切な存在なのです!


バンド音楽からベースをオフにして聴いてみると、音の厚みに物足りなさを感じます!


それだけ重要な役割なのです♪


これは個人的な見解ですが
『バンド』を『人』として例えるなら

ボーカル=顔や髪型
ギター=服装
キーボード=アクセサリー

といった外見的な印象と

ベース=血液
ドラム=心臓

といった内部的な印象

というように思っています♪


つまりそれぞれにそれぞれの大切な役割があるのです♪


そもそも違う楽器同士比べてはいけないという事ですね(*´∇`*)

ベースを始めるのに必要なもの

では、ベースを始めるにあたり必要なものを見ていきましょう(*´∀`)♪

ベース本体

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まぁこれは当然ですよね(笑)

選び方としては

  • 見た目がかっこいい
  • メーカーが好き

何でもいいです♪

『自分が好き』なベースがあるなら、それにしましょう♪

写真を保存しておけば、名前が分からなくても店員さんに伝えることができるので効率がいいですね♪

よく見かける初心者セットもいろいろ揃ってていいのですが、それならその分ちょっと頑張って好きなベースを買った方が長続きするかと思います♪


『好き』はモチベーションに繋がります♪


周りからいいと言われるものが自分にとってもいいとは限りません
周りからダメと言われるものが自分にとってもダメとも限りません

まずは『好き』を楽しんでひらすら弾きましょう♪

スキルアップして音が分かるようになってきたら、また好みが変わってくるかと思うので、その時に色々触って
自分好みの音を出してくれるベースに乗り換えたらいいかと思います♪

チューナー

弦を正しい音程に調整するための必須アイテムです♪

いろんな種類のチューナーがありますが、基本的にそんな頻繁に買い換えるものでもありません

ライブやスタジオ練習といった実用性を予め考え選んでおくと、後々新たに買う必要もないため効率やコスパがいいでしょう♪


実用性考えると

  • ステージ上は暗いので光で音程が分かるもの
  • チューニング時は消音してくれるもの
  • チューニング時、接続し直さなくていいもの

といったものが理想ですね♪

個人的にはboss TU-3がおすすめです♪

私はベース始めた頃から今もなお、ずっと使っています♪


ケーブル(シールド)

ベースからアンプやチューナー等に繋ぐために必須となります♪

これは消耗品なため、使用頻度が多ければ多い程、ノイズが発生したり音が出なくなる等で買い換える必要が出てくるアイテムです(゜ロ゜)


さらに、エフェクター等も繋ぐのであれば相応の本数が必要になってくるため、いいものを選べば選ぶ程、コストがかかってきます

ただ安すぎると今度はすぐにダメになってそれも逆にコストがかかります


丈夫でコスパがいいシールドが理想です


個人的にはCAJがおすすめです♪

値段もそこまで高くなく、使っていて音・丈夫さ共にも長けている印象があります♪


アンプ

ベースの音を鳴らすためのアイテムです♪


ベースはギターと違って弦も太く、音も低いため生音はすごく小さくてあまり聴こえませんΣ(´□`;)

ライブ用のアンプについては、ライブハウスにあるものを使わせてもらえばいいのですが、家で練習する分にはやはり必要になります

家用であれば10w~30wくらいの小型のアンプが適しているでしょう

ただ小型と言えど、ベースは低音なため響きます

ご近所さんが気になるようであれば、こちらがおすすめです♪
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ストラップ

立って弾く時に肩にかけるアイテムです♪

家で座って弾く分には特に必要はありません

でもライブやスタジオでは基本的には立って弾く事が多いので、一つ持っておくといいでしょう

ちなみに座って弾くのと立って弾くのとで結構感覚違います

最初はいいですが、ある程度慣れてきたら立って弾く練習もしてみましょう♪

いざスタジオ・ライブとなった時にそのギャップにもすぐに対応して演奏することができます♪


ピック

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弦を弾くためのアイテムです♪

指で弾くベーシストも多く、指でしか弾かないのであれば特に必要ありません

ただ、テンポの速い曲の演奏では圧倒的に弾きやすいです♪

理想としては
ピックでも指でも弾けることです


「使わない」
という人も、値段は100円程度なので一応持っておく事をおすすめします♪

エフェクター

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音を均一に調整したり変化させたりできるアイテムです♪

これは始める際にはなくてもいいかと思います

「そういったアイテムもあるんだな」

くらいに思っておいて、ある程度分かってきたら必要なものを少しずつ揃えていきましょう

ただ、

『最初からエフェクターを使いたい』

という方もおられるかと思いますので、
初心者おすすめのプリアンプを2つご紹介しておきます♪

MXR M-80 BASS D.I.+

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これは初心者でも非常に使いやすく、プロの中でもこれを2つ使っている方もおられる程、ベテランベーシストでも使えるプリアンプです♪

それだけ使われる程ですから、使い勝手や音質はもう折り紙つき(*´ω`*)

それだけの性能を持ちながらこの価格‥
コスパ最高です♪



ZOOM/ズーム MS-60B マルチストンプ

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選び抜かれた定番から飛び道具までのエフェクトやアンプモデリング全58種類がこのワンペダルに収められています(* ̄∇ ̄*)

そして、その中の4種類を組み合わせてセットすることが可能!

最初のうちであれば、これ1つあれば大半のことはカバーできるといっても過言ではないほどの便利アイテムですね(*´∀`)♪

私も持っていて、サンズアンプのbass driverをよく利用してます♪
これだけ豊富な音色数と組み合わせができるにも関わらず、この価格というのはもう破格ですよね(笑)

間違いなく、1つ持っていて損はないアイテムと言えるでしょう(*´ー`*)




他には、過去におすすめのコンプレッサーのご紹介した記事があるので、もし気になる方はこちらへどうぞ♪
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これは音を変化させることなく、音量を均一にしつつ音圧をあげてくれるので『音がそのまま良くなる』印象のコンプレッサーです♪

ベースにとって一番の消耗品です(゜ロ゜)

突然切れることもあるので予備は持っておきましょう♪

錆びてきたら、こもった音になり抜けが悪くなりますΣ(´□`;)


遅くてもそうなってきたら交換するようにしましょう♪

弦が新しくなると音も弾きやすさも良くなってモチベーションにも繋がります!

あまり頻繁に変えたくないのであれば、
Elixirがおすすめです♪

少し高いですが、長持ちするので結果コスパはいいです(*´∀`)♪

張りのある音やタッチも個人的には好みなので、私はずっとこれを使っています♪


まとめ

いかがでしたか?

ベースを始めるのに必要なものを8つ紹介させて頂きました♪


途中でも書いていましたが

周りからいいと言われるものが自分にとってもいいとは限らないものです


それはこの記事も例外ではありません

いろんな人の『いいもの』の情報を集めた上で、ぜひ『自分のいいもの』を見つけていきましょう♪


一番大事なのは、


『好き』『楽しむこと』です


それらが常に前提にあれば、きっといい音楽を続けられるでしょう♪

そして、自分が最初そうであったように、初心者はみんな知らない事だらけです

自分が技術や知識が付いた時、そんなプレイヤーを見て
見下したり悪く言ったりするような事は決してしないようにしましょう( ノД`)…


同じ趣味を持つ仲間同士、楽しく繋がりたいですね♪


それではいいベーシストライフを♪

では今日はここまで♪

おすすめのベース用プリアンプはこれ♪初心者からベテランまで使えるベース用プリアンプ5選

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


今回は『おすすめのベース用プリアンプ』について、紹介していきます♪

プリアンプとは?

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あらかじめ音の信号を整えて増幅すると共に、プレイヤー好みの音に調整することができるアンプです♪


これを使うことでパワーが上がり、バランスを整えることができます(*´∀`)♪

そしてものによって、

原音に忠実なものから独特な色

を持ってるものまで、たくさんの種類があり、自分好みのプリアンプを見付けることで、

より自身が求める音作りが可能となります♪

プリアンプは『使わない派』も多く存在

エフェクターを繋げば繋ぐほど、
音痩せの原因にもなりますし、
使わない方が音がいいケースもあります(゜ロ゜)


したがって、

使ってるから音がいい

というわけではないんですよね( ̄□ ̄;)!!


最終的な目的としては自分好みの音作りにあると思うので、それに対して、使う・使わないを決めることが大切です♪

求める音が人によって違う以上、

『使った方がいい』
『使わない方がいい』

という議論はそもそも成り立っていないのですm(__)m


プリアンプを使ってみる

『プリアンプを使わない派』の人は、プリアンプを使ったことがあるからこそ、

プリアンプがない方がいい

という所に行き着いています!


演奏技術でも、

弾けるけど弾かない

弾けないから弾かない

とでは大きく差があるように、

知ってて使わない

知らなくて使わない

とでは、やはり違います♪


まず使ってみて、体感してみましょう♪


『使う・使わない』

は、そこから見い出していけばいいかと思います♪

おすすめのベース用プリアンプ

ではどんなプリアンプがいいのか?

おすすめのベース用プリアンプ5つまとめてみました♪


MXR / M80 BASS D.I.+


ベーシストなら一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?

クリーンのモードと
ディストーションのモード
を持っていて、ディストーションでは

原音ミックスでナチュラルな歪みを演出してくれます♪

D.I(ダイレクトボックス)としても使えるため、
作りこんだ音をそのままミキサー等に出力できるのは強いです(*´∇`*)


DIRECT OUTPUT端子を使用した状態でPARALLEL OUTPUT端子からアンプ等に接続すれば、

ライン音にのみこのM80をかけることができ、

アンプの音は生かしつつ、ラインの音は作り込みたい

という方にもおすすめです♪

ジャンル問わず、初心者からベテランにまで愛される

コスパ最強プリアンプ

と言えるでしょう(*´ー`*)


TECH21 / Sansamp BASS DRIVER DI V2


通称サンズと呼ばれ、MXR / M80 BASS D.I.+と並ぶベース用プリアンプの大定番ですね♪


簡単にロックな音を作ることができ、ドンシャリにも非常に適しています(*´∇`*)

サンズ独特な音を持っているため、多ジャンルをする方には使い分けが必要な可能性も有りますが、

ベーシストが一度は惚れ込む音

と言っても過言ではないほどの
独自のサウンドを有しています!

数多くのアーティストから愛され、

初心者からベテランまで使える名機

と言えるでしょう♪


AMPEG / SCR-DI


ベーシスト誰しもがスタジオでお世話になったことであろうAMPEGのベース用プリアンプです♪


アンペグサウンドと呼ばれるほど、長く愛され続けるそのベースサウンドを簡単に作ることができます(*´∀`)♪

通常のBass、Mid、Trebleのツマミはもちろん

Ultra Lo・Ultra Hi

という2つのボタンが特徴です♪

Ultra Loをオンにすると超低音域
Ultra Hiをオンにすると超高音域

増幅させることができ、音作りの幅も非常に広いです(*´ー`*)

ヘッドフォン端子とAUXインプットを装備しているためヘッドホンアンプとしても使用可能なのは魅力的ですね♪

アンペグサウンドが好きな人にとっては間違いなく

最高のプリアンプです(*´∇`*)


HAO / BASS LINER


ボディカラーが印象的な

5バンドイコライザー

のベース用プリアンプです♪


原音重視のプリアンプであり

  • ベース本来の音を活かしたい
  • ベース本体のポテンシャルにこだわりがある
  • プリアンプは音が変わるから使わない

といったプレイヤーにおすすめです♪


PJB&HAOのコラボにより生み出された

ベーシストに寄り添った原音重視の最強のプリアンプと言えるでしょう(*´∀`)♪


DARKGLASS / Microtubes B7K Ultra V2


DARKGLASSはベーシストDouglas Castroが
2009年に設立したベース用のアンプやエフェクターを中心に発売しているメーカーです♪


豊富なツマミにより、細かな音の調整ができるため、より好みのサウンドメイキングができます(*´ー`*)

『DISTORTION』という歪みフットスイッチ搭載により、これ1つで
歪み系エフェクターサウンドも演出

細かな音作り×歪み系サウンドの
ベーシストによるベーシストのための最高のプリアンプと言えるでしょう(*´∇`*)

まとめ

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簡単にまとめると

【MXR / M80 BASS D.I.+】
クリーンとディストーション
そしてD.I付きのコスパ最強プリアンプ


【TECH21 / Sansamp BASS DRIVER DI V2】
誰もが一度は惹かれるロックサウンド
ベースプリアンプの大定番


【AMPEG / SCR-DI】
Ultra Lo、Ultra Hiによる音作りの幅の広さ
老舗メーカー伝統サウンド


【HAO / BASS LINER】
5バンドイコライザー
ベーシストに寄り添った原音重視のプリアンプ


【DARKGLASS / Microtubes B7K Ultra V2】
細かな音作りと歪みサウンドの掛け合わせ
最高にして最強のプリアンプ


ですね(*´∀`)♪

この他にも、まだまだいいプリアンプはもちろんたくさんありますが、

初心者の方やプリアンプ使ってみようかな?

といった方へのおすすめのベース用プリアンプとして、この5つをご紹介させて頂きました♪


もし店頭で見かけたら、一度試奏してみるといいでしょう♪

自分好みの音を作れるプリアンプを使う事で、さらにベースが楽しくなります♪

是非自分に合ったプリアンプを見付けて、
より音楽を満喫しましょう(*´∀`)♪


それではよいベーシストライフを♪

では今日はここまで♪

ボカロって何?ボカロpが選ぶ初心者おすすめのボカロソフト3選

こんにちは
女装ベーシスト&ボカロP
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


今回は『ボカロ』について
ご紹介したいと思います♪

ボカロとは?ボカロpとは?

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ヤマハが開発した歌声を合成する技術の一つで、音符と歌詞を入力すれば、実際の人の声から作られたデータを元に歌声を作り出すことができるソフトです♪


その歌声には多数の種類が存在し、それぞれの歌声にキャラクターが設定されているのが大きな特徴と言えます(*´∀`)♪


強弱やビブラート、息継ぎといった情報を編集することで、より人間に近い歌声を演出することが可能であり、ボーカルがいなくともボーカル有りの楽曲を作ることが可能なのです♪


つまり、ボーカルの打ち込みソフトですね(*´ー`*)


そして、このボカロのキャラクターの楽曲を作る人がボカロpと呼ばれる存在です♪


DTMでボーカルを自由自在に使える

歌声を打ち込みで作れるって初めて知った時は感動しました(゜ロ゜)


自在に

好きなメロディー・好きな歌詞

を歌ってもらうことができるし、ボーカルいなくても
ボーカル入りオリジナル曲
が作れるのはほんとに魅力的です(*´∇`*)

ボカロのおかげでDTMがさらに楽しくなります♪


打ち込みなため、歌っているキーもすぐ変更できるし、
自分好みに歌ってもらえるので非常に助かりますね♪


とりあえずキャラクターが可愛い

ボカロはすごく便利です♪
でも良さはそれだけじゃなくてね‥

それに加え、設定されてるキャラクター達が


ほんと可愛い!(笑)


これは大きいですね!

現在多くのボカロPがおられますが、それだけのボカロPが誕生したのは、

そのキャラクターの可愛さ

も大きな要因の1つではないでしょうか(*´∀`)♪


ボカロの使い道

  • キャラクターを出さず1つの音色として使う
  • キャラクターを出してボカロpとして使う


等があります♪


私は最初、キャラクターを出さずに1つの音色として使おうかと思ってたのですが、上記の通り、やっぱりキャラクターが可愛くてですね‥


結局、キャラクターを全面に出し、ボカロpへの道を選びました(* ̄∇ ̄*)

そうすることで、同じボカロpの繋がりもできて、さらに音楽を楽しめています♪


おすすめのボカロソフト

ものすごく種類があります
なのでなかなか選べないんですよねΣ(´□`;)‥

興味あるけど

  • どれを選べばいいかわからない方
  • これから始めようと思ってる方

そんな方達に、おすすめのボカロソフトを紹介したいと思います♪


1,鏡音リン・レン

私はこれを使っています♪

これ何がいいって、リンちゃんとレンくん、つまり

女の子と男の子の歌声

がこのソフト1つで扱えます♪


これは嬉しい♪


曲のコンセプトに合わせて、ボーカル切り替えたりデュエットさせたり‥

可愛いのはもちろんですが、

この2種類の形
というのは他にはない鏡音ならではのメリットでしょう♪

使っている人が多いのも頷けます♪


2,初音ミク

歌声の仕上がり、発音、人間らしさ、

どれを取っても安定感抜群で未だに人気No.1は間違いないでしょう♪


「どのボーカロイドがいいかわからない」


という人もこれを選んでおけば、
まず間違いないです!


昔からあるソフトで扱いやすいのも
初心者には優しいですね♪


初心者からベテランまで一番幅広く使われているのも初音ミクでしょう♪


3,巡音ルカ

日本語英語2種類

が入っているため、英語にも強く、人間味があり、この中では一番落ち着いたボーカロイドですね♪


落ち着いた安定性があるため、

ボーカルデモ

としても使いやすいかもしれません(*´∀`)♪


出てきたのは遅いけど、それを感じさせない存在感は、やはりそれだけの実力と人気があるからでしょう♪


お姉さんタイプが好きな人はこれ一択♪



まとめ

いかがでしたか?


初心者の方だけでなく、ボカロソフトを

「何か1つ持っておきたい」

といった方にも同じようにおすすめです♪


ボーカルデモとしても使えるため、

バンドで作曲担当

してる方等も持っていると便利でしょう(*´∀`)♪


ボカロを使うことで楽しいのはもちろんですが、間違いなく、

できることの幅が広がり、音楽仲間も増えます♪

もちろん生歌と比べれば作られた音のような印象もあり、最初は少し抵抗あるかもしれませんが、知れば知るほど良さがわかってきます♪


ボカロpとしても使うもよし
ボーカルという1つの音色としても使うもよし

使い方様々なボカロ(*´∇`*)


少しでも興味ある方の参考になっていれば幸いです♪

またDTM関連の機材等もご紹介していきます♪


では今日はここまで♪

モニターヘッドホンって何が違うの?DTM初心者おすすめのモニターヘッドホン5選

こんにちは
女装ベーシスト&ボカロPの
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪

今回はDTMでも大活躍する『モニターヘッドホン』について紹介していきます♪

モニターヘッドホンとは?

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より原音に忠実なサウンドチェックをするためのプロ仕様のヘッドホンです♪


レコーディングスタジオや放送等、プロの世界でよく使われていますものですね(*´∀`)♪

DTMなど個人の音楽制作においても、細部までこだわたいのであれば必須のアイテムと言えるでしょう♪


通常ヘッドホンとモニターヘッドホンの違い

通常ヘッドホン

音楽が美しく聴こえるように調整されていて、聴いて楽しむためのヘッドホン


モニターヘッドホン

原音に忠実であり、小さな音や音の変化等、細かな音まで聴き取れるように調整されていて、音のチェックをするためのヘッドホン


です♪


こうしてみると、用途が違うのが明らかですね(*´ー`*)

モニター用ヘッドホンを使う事で、よりしっかり音のチェックができるため、やはりDTMをやる上では使うことをおすすめしたいアイテムの1つです♪


おすすめのモニターヘッドホン

  • モニターヘッドホンを使った事がない方
  • これからDTM始めようという方

におすすめのモニターヘッドホンをご紹介いたします♪


1,SHURE リファレンス・スタジオ・ヘッドホン SRH840

プロエンジニアやミュージシャンのために開発されているので、リスニング・プロのレコーディング用に最適な
ハイエンドモニターヘッドホン♪


高度に調整された周波数特性により、原音のニュアンスはもちろん、豊かな低域、クリアな中高域、伸びのある高域を再現するハイクラスモデルです♪


私もこのモニターヘッドホンを愛用しています♪


2,SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

モニターヘッドホンの『基準』と言ってもいいほど、数多くのアーティスト・レコーディングスタジオで使用されているハイスタンダードなヘッドホン♪


独自開発のドライバーユニットにより、原音に忠実かつモニタリングに必要な検知限界も大幅に向上し、プロの世界での使用にも耐えうる耐久性・安定性を兼ね備えた名機と言えるでしょう(*´∇`*)


3,YAMAHA スタジオモニターヘッドホン HPH-MT8

『すべての音を、見るために』

をテーマに低音から高音においての全ての帯域をバランス良くフラットに再生することで、忠実な原音再生を徹底的に追求した高品位なモニターヘッドホン♪

楽器メーカーというのも大きな強みで、モニターとしてだけでなく、通常ヘッドホンとしても引けを取らない美しい逸品です(*´∀`)♪


4,audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50x

世界が認めたM50の次世代モデルの高解像度モニターヘッドホン♪


大口径の強磁力φ45mmCCAWボイスコイルドライバーにより、モニタリングに適した情報量豊かな高解像度再生をするアメリカの音楽業界標準機的モニターヘッドホンです(*´ー`*)


5,ローランド(Roland) ステレオヘッドホン RH-300

最新の電子楽器・デジタル機器に最適化された密閉タイプの高音質モニターヘッドホン♪

ネオジウム・マグネットを採用した45mmドライバーを搭載することで、豊かなダイナミック・レンジを確保し、高耐入力で大音量でも安定した再生が実現可能なモニターヘッドホンです(*´∇`*)


まとめ

モニターヘッドホンを使う事で

音の粒の聴こえ方

が段違いに変わります!


細かな音の変化が良く分かるため、よりいい曲に仕上げるための一歩がここにあります♪

それが、音楽をさらに楽しむことにも繋がります(*´∇`*)


もちろんこれら以外にも、もっといろんな種類のモニター用ヘッドホンが存在します♪


『DTMをしているけどモニターヘッドホンはまだ使った事がない』

という方は店頭でいろいろ視聴してみるといいと思います♪


モニターヘッドホンは、DTMなど音楽制作上において、非常に力強いパートナーです♪

自分ピッタリのパートナーを見付けて、より音楽の世界に足を踏み入れ、音楽を堪能しましょう♪


また他の機材もご紹介していきます(*´∀`)♪

では今日はここまで♪