霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト×DTMer、そしてカフェの店長経験から『音楽』『恋愛』『人生論』から『雑記』まで、気ままに紹介していきます♪宜しくお願いいたします♪

【UR-RT2】DTMにおすすめ♪初心者から一歩先へ Steinbergのオーディオインターフェース

ーシェアするー

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


DTMでの音楽制作において、
オーディオインターフェースは必需品ですよね♪

でも、そんなオーディオインターフェースですが

「種類が多過ぎて選べない!‥」

なんて人も多いのではないでしょうか?(;゜0゜)


まずは安いものを‥

と買ったはいいけど、音に満足できずに後悔してしまう人も少なくはないかと思います( ノД`)…


そんな失敗をしないための、初心者から一歩先のおすすめの
オーディオインターフェース
Steinberg【UR-RT2】を今回はご紹介します♪


Steinberg【UR-RT2】について

f:id:kasumibass:20191022215953j:plain

『UR-RT2』は、
RND(Rupert Neve Designs)トランスフォーマーをフロントパネルの2つに搭載しているプレミアムクラスの 4 イン x 2 アウト USB 2.0

オーディオ / MIDI インターフェースです(*´∀`)♪


そのおすすめポイントを順番に見ていきましょう♪



【UR-RT2】のおすすめポイント4つ

私自身もDTM作業において愛用しているオーディオインターフェースで、音質がいいのはもちろんですが、それ以外にも特徴やポイントがあります♪

その中でも、特に
おすすめのポイントを4つまとめてみましたので、良ければオーディオインターフェース選びの参考にして下さい(*´ー`*)


1.RND社製トランスフォーマー採用

f:id:kasumibass:20191022222439j:plain

フロントの入力部に
ディスクリートClass-Aマイクプリアンプ「D-PRE」を2基搭載し、
Ch1のTRS入力はHi-Z切り換えができるため、エレキギターやベースを

ダイレクトに接続することが可能です(*´ω`*)


また、
RND社製トランスフォーマーを採用されており、
そのフロントのスイッチをオンにすると、音に自然で心地良い緩やかな歪みが加わり、太くて艶を持った存在感のある音質での録音を実現してくれてます♪


特にボーカル・アコースティックギター等、ダイナミックレンジの豊かな楽器の録音に大きな力を発揮します(*´ー`*)

私も歌の録音の時はonで使っています♪


リアには、TRS出力×2、MIDI入出力を搭載しているため、シンセサイザー等の
MIDI楽器やパワードモニタースピーカーなどを接続できます(*´ω`*)


本格的な音楽制作環境を構築することが可能だね♪


2.iPhone / iPod touchにも対応

f:id:kasumibass:20191022222457j:plain

スタジオクオリティの充実した入出力と機能、高音質、頑丈さ等を兼ね備えた『UR-RT2』は、
WindowsやMac、iPadはもちろんのこと、

iPhoneやiPod touchとの接続にも対応

しているのがすごいところです♪


Steinberg社のマルチタッチ対応DAW「Cubasis LE」(無償)等の

iPad対応音楽制作アプリケーション

と組み合わせれば、
シンプルなセッティングで高音質なレコーディングが実現可能なのです(*´ー`*)


ただし、iPadとの接続には

『Apple iPad Camera Connection Kit』

または

『Lightning - USBカメラアダプタ』

が必要となります♪


購入考えている人は一緒に揃えるようにしよう♪



3.配信に便利なループバック機能

『ループバック機能』は、
インターネットの動画配信などに便利な機能ですね( ´∀`)

本体の入力端子に入力されているマイク・ギター等と、コンピューター内で使用中のソフトウェアから再生されているBGM等を本体内で2チャンネルにミックスし、コンピューターを通じて

インターネットに配信

することができるわけです♪


用途によっては不要だという人もいるかも?
個人的には大変便利な機能の1つかな♪


4.『Cubase AI』付属

f:id:kasumibass:20191023000134j:plain

もうDAWを持っている方にはあまり関係ありませんが、製品付属のダウンロードアクセスコードにてインターネットより最新のWindowsやMacに対応する

24bit/192kHz対応『Cubase AI』

をダウンロードすることが可能です♪


つまり、DAW持っていない方もこの『UR-RT2』だけで、

24bit/192kHz対応の音楽制作・レコーディング環境を構築することができる

わけですね(*´ω`*)


DAWをまだ持っていない人もこれ1つで環境が整うのは嬉しいよね♪


動作環境

f:id:kasumibass:20191022222618j:plain

どれだけ気に入って

「これ使いたい!」

となっても、動作環境が整っていなくては使うことができません( ゜o゜)


自身の環境と照らし合わせて、使えるかどうかもしっかり確認していこう♪


『UR-RT2』本体

対応OS

Mac
OS X 10.11
macOS 10.12 / 10.13

Windows
Windows 7 SP1 / 8.1 /10
(32bit/64bit)CPU


CPU
Intel デュアルコアプロセッサー

Intel / AMD デュアルコアプロセッサー


必要メモリー
2GB 以上

ハードディスク
1.2GB 以上の空き容量

ディスプレイ
1280×800 ピクセル以上 - フルカラー

その他

  • CD-ROMドライブ
  • USB2.0端子
  • インターネット接続環境(最新ドライバーダウンロードの際に必要) 
  • CoreAudio/ASIO/WDMと互換性のあるホストアプリケーションソフトウェア 
  • CC mode 使用時の動作条件 : iPad 2 / iPhone 5 / iPod touch 5 以降
『Cubase AI』ソフト

対応OS

Mac
OS X 10.11
macOS 10.12 / 10.13

Windows
Windows 7 / 8.x / 10
(全て64bit版のみ)

CPU
64bit Intel / AMD デュアルコアプロセッサー
(Intel i5以上推奨)

必要メモリー
推奨 RAM サイズ: 8 GB (最低 4 GB 以上)

ハードディスク
12GB 以上の空容量

オーディオデバイス

Mac
Core Audio 対応デバイス

Windows
Windows対応デバイス (ASIO 対応推奨)

ディスプレイ
推奨ディスプレイ解像度: 1920 × 1080
(最低 1366 × 768 以上)

グラフィックボード
(Windowsのみ)-Direct X 10、WDDM 1.1 に対応
(オンボードを含む)


その他インターネット環境:

  • ダウンロード、インストール、ライセンスアクティベーション、ユーザー登録等、インストール時にアプリケーションや関連データ等のダウンロードが必要
  • 高速ブロードバンドインターネット環境を推奨

まとめ

f:id:kasumibass:20191022222641j:plain

2本のマイクを接続可能なので、

  • ボーカリスト2人でレコーディング
  • 弾き語りで歌と楽器をレコーディング

ということももちろん可能です♪


多少値段はしますが、タイトルの通り、

初心者から一歩先

のオーディオインターフェースではないでしょうか(*´ー`*)

ちなみに、
さらに上のクラス『UR-RT4』というのも存在します♪


もっと上を目指したい方はこちらも視野に入れてみるのもいいでしょう(*´∇`*)


DTM作業において、
オーディオインターフェースは本当に重要な機材の1つです♪


音が良くなればもっともっとDTMが楽しくなるね♪


オーディオインターフェース選びに迷っている方は是非、試してみてくださいね♪


それでは良いDTMライフを♪


今回はここまで♪