霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト×DTMerとしての経験と、カフェ店長としての経験を元に 『音楽』『仕事』『恋愛』『ネット活動』をメインテーマに様々な記事を書いているブログです♪

【AT2020】音楽ライバー初心者におすすめ♪コスパ最高のコンデンサーマイク

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


音楽をやり始めて、

  • 本格的な録音がしたい!
  • これからライバー活動を始めたい!

と感じ始めた時に辿り着くのが、コンデンサーマイクではないでしょうか?

コンデンサーマイクは

  • DTM
  • 歌ってみた
  • ゲーム配信
  • 生配信
  • 録音

等、様々な分野で活躍するマイクです♪

でも種類が多くて金額も高くて、最初はどれがいいか分からないですよね…

今回はそんな音楽ライバー初心者におすすめしたいコスパ最高のコンデンサーマイク『audio-technica AT2020』について、ご紹介していきます(*´ω`*)

『audio-technica AT2020』について

コンデンサーマイクの入門機として、audio-technicaより販売されているコンデンサーマイクです♪

ライブ配信や自宅録音等、様々な分野で十分戦える性能を持っているにも関わらず価格が大変安いため、コンデンサーマイク初心者におすすめのコスパ最高なモデルですね(*´ー`*)

ファンタム電源を必要とするコンデンサーマイクなので、オーディオインターフェイスとの接続は必須にはなりますが、音域の幅や繊細なボーカル表現の捉え方等、それに見合った性能を兼ね備えており、この価格帯では最高クラスのコンデンサーマイクと言えるでしょう♪

初めてのコンデンサーマイクにピッタリなマイクだよ♪


詳細

●型式:バックエレクトレットコンデンサー型
●指向特性:単一指向性
●周波数特性:20~20,000Hz
●感度(0dB=1V/1Pa、1kHz):−37dB
●最大入力音圧レベル(1kHz THD1%):144dB S.P.L.
●SN比(1kHz、1Pa):71dB以上
●出力インピーダンス:100Ω平衡
●電源:ファントムDC48V
●消費電流:2mA
●質量:345g

開封

コンデンサーマイクは振動や湿気に弱いですΣ(´□`;)

そのため、箱にはしっかり袋に入れられ、固定されています♪

開封の際から、落としたりしてしまわないよう取り扱いには十分に注意しましょう♪

開封ってすごくテンション上がるよね♪コンデンサーマイクは繊細なので扱いには気を付けよう♪

内容物


  • コンデンサーマイク本体
  • 専用スタンドマウント&変換ネジ
  • マイクポーチ

が入っています♪

コンデンサーマイクの基本的な内容物ですね(*´ー`*)

ちなみに、もう少し上位グレードにいくと、専用のケースが付いてくるものもあります(*´ー`*)

マイクスタンドは付いていないので、買う場合はマイクスタンドも一緒に揃えよう♪

『AT2020』が音楽ライバー初心者におすすめな理由

この『AT2020』がコンデンサーマイクが音楽ライバー初心者にどうおすすめなのか?

もう少し深掘りした理由を3つ用意したので、迷っている方は是非参考にしてみてくださいね♪

コンデンサーマイクの入門機と呼ばれる理由が分かるよ♪

1.単一指向性マイク

『サイド』と『リア』の収音を抑え、正面の音だけを捉えてくれるマイクを表しています♪

コンデンサーマイクはものすごく繊細なので、周りの雑音等いらない音まで拾ってしまう可能性も出てきます( ゜o゜)

それがこの単一指向性のマイクであれば、正面の音だけをしっかり捉えてくれるので、すごく安心です♪

ライブ配信ではその瞬間瞬間の音が非常に大事であり、雑音などが入ってしまってもそのまま配信されてしまいます(つд;*)

録音でも、雑音が入っていたら全て録り直しになり、非常に効率が悪いです…

そんな失敗をしないためにも、マイクの後ろや横の音が収音され、正面の音だけをしっかり捉えてくれる単一指向性のコンデンサーマイクが一番扱いやすく、家やスタジオでの『録音』『ライブ配信』に適していると言えます(*´ー`*)

この『AT2020』はその単一指向性のマイクに当たります♪

2.ハイコストパフォーマンス

コンデンサーマイクは基本的に価格帯が高いのですが、この『AT2020』はその平均価格よりも非常に安いです♪

それなのにも関わらず、広いダイナミックレンジや専用設計ダイヤフラムによる幅広い周波数特性、ノイズの無さはもはやこの価格帯のそれではありません(*´ω`*)

録音やライブ配信をこれから始める初心者にとっては十分なスペックが備わっているので、まさにコスパ最高のコンデンサーマイクと言えるでしょう♪

3.専用スタンドマウント付き

『AT2020』には、マイクを簡単かつ正確に配置できる専用スタンドマウントが付いています♪

家でライブ配信や録音をするレベルであればこれで問題なく使えます(*´ー`*)

取り付けも非常に簡単なため、初心者でも安心して使えるコンデンサーマイクですね(*´ー`*)

4.使い方が簡単

『AT2020』とオーディオインターフェースをマイクケーブルで繋ぎ、あとはファンタム電源を入れるだけで使用できます。

特に改まって難しい設定等が必要なわけではないため、初心者でも安心して使えるのが嬉しいですね。

もし、

  • ファンタム電源付きのオーディオインターフェースがない
  • マイクケーブルがない

という方は一緒に揃えるようにしましょう♪

『AT2020』にはUSBモデルもある

『AT2020USB+』というUSB接続モデルもあります♪

ミキサーやオーディオインターフェースに繋がず、ライブ配信で使いたい人等はこちらの方が適しているでしょう(*´ー`*)

自身の活動スタイルや、持っている機材、使い方によって選びましょう♪

まとめ

『AT2020』はコンデンサーマイクの入門機としたモデルなだけあって、初めて使う人の目線にしっかり合わせてくれたマイクです♪

コスト面、性能面はもちろん、初心者はどういった用途で使うのか?

そこまでしっかり考えて作られているのが分かります♪

コンデンサーマイクはよほど上位のモデルにいかないと、なかなかそこまでの差は出ません(;´∀`)

コンデンサーマイクは扱いが難しく、通常のマイクよりも壊れてしまうリスクが高いマイクなので、この『AT2020』はそうした『慣れる』という観点から見てもおすすめしたいモデルです♪

これから音楽ライバーを始める人は是非、使ってみてね♪


それでは良い音楽ライフを♪

では今回はここまで♪

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