霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト×DTMerとしての経験と、カフェの店長経験を元に 『音楽』『人生論』『ネット活動』『グルメ』をメインテーマに様々な記事を書いてます♪

体調不良で仕事を休むのはダメ?印象を悪くしない仕事の休み方

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


体調を崩してしまう時って、誰でもありますよね( ゜o゜)

そんな時、あなたは仕事を休みますか?
それとも働きますか?

今回は

『体調不良で仕事を休むこと』

について、ご紹介していきたいと思います♪

仕事を休むことについて

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急に仕事を休ませてもらうことに

『ズル休みだと思われてしまうかも?!』

と、気が引けてしまう経験がある人は多いのではないでしょうか?

特に、理由が風邪等による体調不良の場合、気が引けて結局無理して出勤する人も結構おられるかと思います( ノД`)…

多少咳が出るくらいであればまだいいのですが、それに伴い、高熱・頭痛・喉痛等の症状も出てくるとさすがに辛いですよね…Σ(´□`;)

そんな状態であっても仕事は無理して出勤すべきなのか?
休めばズル休みになってしまうのか?

仕事の内容や役職にもよるため、一概には言えませんが、そんな体調不良の時の仕事の休み方について悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください♪

体調不良時は客観的に見て判断する

体調が悪い時、仕事を休むべきかどうかは、自分や会社の状況等を客観的に見て判断することが大切です。

誤った捉え方や自分よがりな行動をしてしまうと、自分はもちろん、職場のメンバーにも悪い影響を与え、結果として印象が悪い状況になってしまいかねません(;つД`)

自分は良かれと思ってやっている事が、実は周りから迷惑なんて思われていたら、辛いだけで誰も得しないですよね(°Д°)

自分が働く側として見た時、どう思うか?どう感じるか?

双方の状況を客観的に見た上で判断するようにしましょう♪

誤った捉え方や自分よがりな行動

では、どのようなものが誤った捉え方・自分よがりな行動に当たるのでしょうか?

3つまとめたので、まずはその理由について確認していきましょう♪

1.体調不良なのに働いてることが格好いいと思う

私も昔そういう頃がありました。

例えば
『疲れや痛みを全く見せずに最後まで闘い抜くボクサー』

これは格好いいですよね。

それと同じように、最後まで体調不良であることを見せず、いつも通り働ききれるのであれば、それは『格好いい』と取ることもできるかもしれません…

しかし、大事なのは『格好いいかどうか?』ではないですよね(゜ロ゜;

そして、もし体調不良である事を伝えるのであれば、周りは必ず気を遣いますし、辛そうな姿や発言が見られれば尚更です( ノД`)…

それならば、

『体調不良なのでしっかり休みを取る』

の方がよほど格好いいようにも思えませんか?

『格好いい』よりも、自分の体調としっかり向き合い判断することを心がけましょう(*´ー`*)

2.休むと迷惑がかかるから働く

確かに休むと迷惑がかかります!

しかし、上記同様、体調不良で周りにも気を遣わせてしまったり、いつもしないような失敗をしたりするようなら、出勤される方が逆に迷惑になることもあります(~Q~;)

『戦力に欠けるようであれば、もう最初からいない定で闘う方が闘いやすい』

なんてことも実際にあります…

自分の身体の事は自分が一番良くわかるはずです!

いつも通りのレベルで最後まで働けるのであればまだしも、それが困難であるようなら、しっかり休養を取ることが大切です(*_*)

また、風邪であれば、移してしまう可能性も出てきます…

本当の『迷惑』というのがどこにあるか?

自分の体調と仕事場の状況を客観的に見ながら判断するといいでしょう♪

3.代わりが効かない

例えばですが

『サッカーチームでシュートを決められる選手が休んでしまった』

ではもう試合は棄権するのか?
そのチームは終わりなのか?

できるかどうかわからないけど、違う選手がシュートを決めに行く形で、試合は行われるでしょう。

もちろん、中には自分にしかできない役職・内容の仕事もあるのは事実です( ノД`)…

そういった方はやむを得ない場合もあるかと思います。

ですが、一般レベルの業務であれば、なんとでもなるはずです!

むしろ、その状況で充分に仕事ができなくて失敗したり、逆に迷惑をかけてしまう方が逆に大変な状況になってしまいかねません‥

  • 本当に代わりが効かないのか?
  • 本当にその日じゃないといけない仕事なのか?

『自分が今日やらないとだめだ』

と自分で決める前に、会社や一緒に働くメンバーに相談を持ちかける等して、自分の体調と現状況を併せて考える事が大切です(*´ー`*)

印象良く仕事を休むためのポイント

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『休む』ということは、身体の事を考えると非常に大事であり、

『休まない方が逆に迷惑がかかる事もある』

というのがわかりました( ゜o゜)

でも、それはあくまで出勤した場合に起こる事例であり、だからと休みを取れば『ズル休み』と捉えられる可能性も出てきます。

そんな悪い印象を持たれないようにするポイントもまとめてみたので、これも確認していきましょう♪

1.普段から本気の姿勢で働く

そもそもズル休みと思われるかどうかは、その人の

持たれている印象

に大きく左右されます!

つまり、ズル休みと思われるということは、自分はそれだけの評価だということです(*_*)

しっかりした印象を持ってもらうことができていれば、仕事を休むとなった時、まず『ズル休み』なんて思われません( ノД`)…

万が一、体調不良に限らず何かあって仕事を休む場合、悪い印象与えずしっかり休みをもらうためにも、

普段から仕事に真剣に取り組み、信頼関係を築いておくこと

が大切です(*´∀`)♪

2.早い段階でしっかり伝える

できるだけ早く伝えておくことによって、会社側の対応も早くできます♪

相手側の気持ちに余裕があるのとないのとでも、持たれる印象は変わりますΣ(´□`;)

「体調あまり良くないけど出勤しようか…それとも休もうか…」

このように

『考えに考え抜いた末、出勤時間ギリギリになってから休む旨を伝える』

というような時もあるかもしれませんが、そんな葛藤した上で休む事を決めたところで、何の評価にも繋がりません(つд;*)

むしろ、「もっと早く言えよ」と悪い印象を持たれてしまいます…

自分が開けた穴をしっかり対応してもらえるようにするためにも、早い段階で見極め、LINE等ではなく『電話』できっちり連絡するようにしましょう♪

3.自身の分身を作っておく

自分の代わりが効かない

というのも先ほど出てきましたが、
自分相応の人材を育てるのも自分の仕事です。

『自分だけができたらいい』

なんて考え方をしていると、いざ仕事を休みたい時、非常に休みにくくなります。

万が一、自分がいない場合であっても、しっかり任せられるように、普段から自分の仕事を少しずつでも教えていける環境作りをしておくことで、休みが取りやすくなるだけでなく、自分自身の仕事もしやすくなります♪

常にコミュニケーションを図り、個人ではなく、組織として力を付けておくことで、安心して休むことができるのです♪

まとめ

仕事は大切です。

ちょっとやそっとで『休む』というのは良くない事です。

しかし、体調不良のまま無理に仕事にいっても、頭の回転が遅かったり、いつもしない失敗をしたり、変に周りに気を遣わせたりと、逆に迷惑をかけてしまう可能性があるのも事実です。

辛いときはお互い様です(*´ー`*)

任せる所は任せて、甘える所は甘えて、自分の身体のことも考えながら仕事に臨むことが重要なのではないかと思います♪

休んだならその日はしっかり休養取って、次の仕事の時にお礼を言ってその分働けばいい

『体調不良では仕事を休んではいけない』

そんなルールは社会のどこにもありません。

仕事中の姿勢や、休む時の対処を考え、印象悪くならない休み方ができるよう心がけましょう♪


それでは良いビジネスライフを♪

では今日はここまで♪