霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト×DTMerとしての経験と、カフェの店長経験を元に 『音楽』『人生論』『ネット活動』『グルメ』をメインテーマに様々な記事を書いてます♪

『頑張ってる』は誰が決めるの?頑張りが報われない理由と認めてもらう方法

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


一生懸命仕事を頑張ってるのに

「もっと頑張れよ」

なんて言われた事がありませんか?

頑張ってるのに

  • 報われない
  • 評価されない

今回はそんな方へ向けて、
『頑張りが報われない理由と認めてもらう方法』
について、ご紹介していきます♪

悩んでいる人は是非、参考にしてみてね♪

『頑張ってる』は誰が決めるの?

f:id:kasumibass:20200807120714j:plain

そもそも『頑張ってる』は誰が決めるのでしょうか?

先輩?上司?社長?自分自身?

様々な答えがあると思います( ゜o゜)

ここに正解を設けるとすれば、『それら全て』が正解です。

頑張りの判断基準や重要視するポイントは人はそれぞれ違います。

そのため、

  • 自分自分では「頑張ってる」と思っているけど、Aさんには「いや、まだまだ」と思われている
  • Aさんは「頑張ってる」と思ってくれているけど、Bさんには「いや、まだまだ」と思われている

という状況が生まれるわけですね( ノД`)…


自分の中だけで頑張りの基準を作っている人はまず、いろんな頑張りの基準がある事を理解しましょう♪

何事にも言える事だけど、自分の物差しだけで物事を計るのはやめよう♪

頑張りが報われない理由

f:id:kasumibass:20200807120728j:plain

『頑張ってるの基準はそれぞれある』
という事を持っていても尚、

  • 報われない
  • 認めてもらえない

なんて人もおられるかと思います(つд;*)

では、そこにはどんな理由があるのでしょうか?

次はその『頑張りが報われない理由』について、ご紹介していきます♪

まずは自身の頑張りが報われない原因はどこにあるのか?探ってみよう♪

頑張ってる印象を与えられていない

大切なのは

『実際に頑張っているかどうか?』より、
『頑張ってる印象を与えられているかどうか?』

です。

どういう事かというと、たとえば、

AさんとBさんが同じ仕事をしたとします。

通常であれば、このAさんとBさんは同等の評価をされます( ゜o゜)

しかし、『Aさんが頑張ってる印象を与えられている人』で、『Bさんが頑張ってる印象を与えられていない人』であれば、同じ仕事をしたとしても

『Aさんの方が評価される』

という結果が生まれるわけですね。

同じ『頑張る』にしても、ここの印象の与え方次第で報われるかどうかが大きく変わります。

頑張る方向が違う

上記にも、人によって判断基準や重要視するポイントが違うと書いていましたが、この

『人が重要視しているポイント』と『自分が頑張ってるポイント』

がズレればズレる程、頑張りが認められず、報われなくなります(つд;*)

例を挙げるなら、

ひたすら残業している人が
「これだけ残業しまくって仕事してるのに!」
といくら思った所で、
「残業はせず仕事を終わらせるべき」
と考えている人からは評価を得られない

という事です。

相手の判断基準に添って立ち回れているかどうか?
これによってもまた、頑張りの評価は大きく変わるわけですね(*´ー`*)

単純に頑張りが足りない

もちろん、単純に頑張りが足りない可能性もあります。

『本当に姿勢や立ち回り等、努力しているのか?』

自分自身で振り返ってみるといいでしょう♪

ただ、足りないからといって無理をしすぎるのは禁物です(;゜0゜)

時間をかけながら実力を付けていき、少しずつ認めてもらうのも一つの手です♪

他にも、いじめのような形でただただ

『頑張りが足りない』

と言ってきているだけの可能性もあります。

相手との関係性も含めながら、どうすべきか見極めていく事が大切です。

頑張りを認めてもらう方法

f:id:kasumibass:20200807120755j:plain

頑張りが報われない理由がある程度見えてくれば、あとは認めてもらうためのポイントを抑えていきましょう♪

ポイントを5つまとめたので、ご紹介していきます(*´ー`*)

報われない原因と併せて確認してみよう♪

頑張りの方向性を明確にする

まずは評価してもらいたい人が

どういったタイプなのか

を見極める事が重要になります。

  • どんな人を評価している人なのか?
  • どういった部分に重きを置いているのか?

観察していると必ず見えてきます(*´ω`*)

頑張りの方向をその方向へとシフトするといいでしょう。

場合によっては、それまでより大変な思いをせずとも、それだけの頑張りを認めてもらえるようになるかもしれません♪

『頑張ってる人』という印象を付ける

直接的に「頑張ってます」と言っても、さほど伝わりません。

やはり、その頑張りを『見せる』事が大切です♪

姿勢や立ち回り等、陰で頑張るのではなく、出来る限り人に見える所で頑張りましょう(*´ー`*)

そして、『第三者からの声』というのは非常に影響力が強いものです。

評価してもらいたい相手だけでなく、その人と関わりのある人達にもしっかりアピールする事で、より印象を上げる事ができます♪

あらゆる方面から、その『頑張り』の評価を伝えられる環境というのを自身で作っていきましょう♪

単純作業ほど真剣に取り組む

仕事のデキるデキないは個人差もあり、どうしても差が出ます。

しかし、誰にでも出来るような単純な作業であれば仕事内容に差がない分、取り組む姿勢が評価に直結します(*´∀`)♪

そうした単純作業こそ真剣に取り組み、頑張りの姿勢を見せる事で印象を上げていきましょう♪

言われる前にやる

同じ仕事をするにしても、言われてからやるのと言われる前にやるのとでは、印象が格段に違ってきます。

もちろん指示がないと分からない内容についてはどうしようもありません。

しかし、

  • やっておいた方がいいと分かる仕事
  • 「言われるかな?」と思う仕事

等においては、積極的に自分からやっていきましょう♪

ただ、やった事を「先にやりましたよ!」という全力アピールしてしまうのはあまりスマートではありません(;´∀`)

『完了しております』という謙虚で気付き程度のアピールが丁度いいです♪

改善案等の提案を自分から上げていく

自分目線でも

  • こうした方が効率がいいのではないか?
  • こうした方が利益が出るのではないか?
  • こうすれば人件費が浮くのではないか?

というような案を考え提案していきましょう。

特に、自分の評価を上げたいと思う相手が、上の人であればある程、こうした発案が非常に大きな印象向上へと繋がります(*´ー`*)

これは漠然と仕事をしていてはなかなか気付けない内容となりますので、見せかけでなく、普段からしっかり仕事と向き合う姿勢を持つ事が大切です♪

慣れてくれば、さほど意識してなくても、

「これこうした方がやりやすいな」

というのが自然と出てくるようになります。

提案していく姿勢と、その案を考えるための仕事と向き合う姿勢の双方から頑張りの評価を上げて行けるので、非常に有効な立ち回りだと言えるでしょう♪

まとめ

自分の中では『頑張ってる』かもしれませんが、頑張りを評価する基準は人によって違います。

また、印象によっても評価が大きく変わります。

頑張りが報われないと思う人の大半の理由はここにあるでしょう( ノД`)…

そして、頑張りの基準が人によって違うからこそ、全員から『頑張ってる』という評価を得るのはなかなか難しいものです。

一番頑張りを認めてもらわなければいけない人に焦点を置き、しっかり自分を持って貫く事が大切です(*´ー`*)

ただ、頑張りを分かっているにも関わらず、いじめ紛いに「もっと頑張れよ」なんて言う人も中にはおられるかもしれません。

そんな器の小さな人は気にせず、自分としっかり向き合ってくれる人と共に仕事をこなしていけばいいです♪

もし、大半の人がそうしたいじめ紛いな事をするような環境なのであれば、すぐさま転職する事をおすすめします。

「頑張りが報われない」
と文句を言っているだけでは何も変わりません。

  • どうすれば認めてもらえるのか?
  • 認めてもらえる環境にできるのか?

常に考えながら自分の足で進んでいきましょう♪

人生は一度きり♪常に前を見てより良い環境にしていこう♪

良いビジネスライフを♪

今回はここまで♪