霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト×DTMerとしての経験と、カフェ店長としての経験を元に 『音楽』『人生論』『ネット活動』をメインテーマに様々な記事を書いているブログです♪

『頑張ってる』は誰が決めるの?仕事の頑張りが報われない理由と認めてもらう方法5選

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


一生懸命仕事を頑張ってるのに

「もっと頑張れよ」

なんて言われた事がありませんか?

頑張ってるのに

  • 報われない
  • 評価されない

今回はそんな方へ向けて、
『仕事の頑張りが報われない理由と認めてもらう方法』
について、ご紹介していきます♪

悩んでいる人は是非、参考にしてみてね♪

『頑張ってる』は誰が決めるの?

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そもそも『頑張ってる』は誰が決めるのでしょうか?

先輩?上司?社長?自分自身?

様々な答えがあると思います( ゜o゜)

ここに正解を設けるとすれば、『それら全て』が正解です。

頑張りの判断基準や重要視するポイントは人はそれぞれ違います。

そのため、

  • 自分自分では「頑張ってる」と思っているけど、Aさんには「いや、まだまだ」と思われている
  • Aさんは「頑張ってる」と思ってくれているけど、Bさんには「いや、まだまだ」と思われている

という状況が生まれるわけですね( ノД`)…


自分の中だけで頑張りの基準を作っている人はまず、いろんな頑張りの基準がある事を理解しましょう♪

何事にも言える事だけど、自分の物差しだけで物事を計るのはやめよう♪

頑張りが報われない理由

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頑張ってる基準はそれぞれあるとお伝えしましたが、ではどのような基準があるのでしょうか?

一生懸命頑張ってるのに、報われないのは何故でしょうか?

次はその『仕事の頑張りが報われない理由』について、順番に見ていきましょう♪

まずは自身の頑張りが報われない原因はどこにあるのか?探ってみよう♪

1.頑張ってる印象を与えられていない

大切なのは、

『実際に頑張っているかどうか?』より、『頑張ってる印象を与えられているかどうか?』

です。

どういう事かというと、たとえば、AさんとBさんが同じように頑張った仕事をしたとします。

通常であれば、このAさんとBさんは同等の頑張りの評価をされますよね?

しかし、これが

  • Aさんは頑張ってる印象を与えられている人
  • Bさんは頑張ってる印象を与えられていない人

であった場合、

『Aさんの方が頑張りを評価される』

という結果が生まれるわけです。

仕事内容としては同じ『頑張り』でも、今までの印象やその時の印象の与え方によって評価が変わるため、そのまま報われるかどうかにも大きな影響が出るという事です。

2.頑張る方向が違う

上記にも、人によって判断基準や重要視するポイントが違うと書いていましたが、この

『人が重要視しているポイント』と『自分が頑張ってるポイント』

がズレればズレる程、頑張りが認められず、報われなくなります(つд;*)

例を挙げるなら、

ひたすら残業している人が

「これだけ残業しまくって仕事してるのに!」

といくら思った所で、

「残業はせず仕事を終わらせるべき」

と考えている人からは評価を得られない

という事です。

相手の判断基準に添って立ち回れているかどうか?

この頑張る方向によっても、報われるかとうかが大きく左右されます。

3.単純に頑張りが足りない

もちろん、単純に頑張りが足りない可能性もあります。

『本当に姿勢や立ち回り等、努力しているのか?』

自分自身で振り返ってみるといいでしょう。

ここでの判断ポイントは同じような仕事をしている人にはどういった評価がされているのか?です。

同等の仕事をしているにも関わらず、自分だけ頑張りが報われないような環境なら、別に要因があると言えるでしょう。

頑張りを認めてもらう方法

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頑張りが報われない理由がある程度見えてくれば、あとは認めてもらうためのポイントを抑える事で、改善が可能です。

そんな頑張りを認めてもらえるようにする方法を5つまとめたので、ご紹介していきます(*´ー`*)

報われない原因と併せて確認していこう♪

1.頑張りの方向性を明確にする

まずは評価してもらいたい人が

どういったタイプなのか

を見極める事が重要になります。

  • どんな人を評価している人なのか?
  • どういった部分に重きを置いているのか?

観察していると必ず見えてきます。

頑張りの方向をその方向へとシフトすると事で、『頑張ってる』の印象の与え方に変化が表れます。

この『頑張ってる印象』を与えられるようになれば、おのずと頑張りが報われるようになっていきます♪

2.第三者からの声を利用する

直接的に「頑張ってます」と言っても、さほど伝わりません。

自分で発するよりも、『第三者からの声』の方がよほど効果的です。

特に、評価をしてもらいたい相手が信頼している人や距離の近い人から声を上げてもらえる事ができれば、一気に評価は変わります。

陰で頑張るのではなく、出来る限り人に見えるようにして、周りから声が上がるように立ち回りましょう(*´ー`*)

3.単純作業ほど真剣に取り組む

仕事のデキるデキないは個人差もあり、どうしても差が出ます。

しかし、誰にでも出来るような単純な作業であれば仕事内容に差がない分、取り組む姿勢が評価に直結します(*´∀`)♪

「簡単な作業だけど、いつも一番真剣に取り組んでくれてるよね」

なんて言ってもらえるようになれば、効果の表れです。

そこから印象を少しずつ上げて、自身の頑張りが報われる環境にしていきましょう♪

4.言われる前にやる

同じ仕事をするにしても、言われてからやるのと言われる前にやるのとでは、印象が格段に違ってきます。

もちろん指示がないと分からない内容についてはどうしようもありません。

しかし、

  • やっておいた方がいいと分かる仕事
  • 「言われるかな?」と思う仕事

等においては、積極的に自分からやっていきましょう♪

『完了しております』という謙虚で気付き程度のアピールをするのがスマートで、印象もより良くなります。

5.改善案等の提案を自分から上げていく

自分目線でも

  • こうした方が効率がいいのではないか?
  • こうした方が利益が出るのではないか?
  • こうすれば人件費が浮くのではないか?

というような案を考え提案していきましょう。


特に、自分の評価を上げたいと思う相手が、上の人であればある程、こうした発案が非常に大きな印象向上へと繋がります(*´ー`*)

これは漠然と仕事をしていてはなかなか気付けない内容となりますので、見せかけでなく、普段からしっかり仕事と向き合う姿勢を持つ事が大切です♪

慣れてくれば、さほど意識してなくても、

「これこうした方がやりやすいな」

というのが自然と出てくるようになります。

提案していく姿勢と、その案を考えるための仕事と向き合う姿勢の双方から頑張りの評価を上げて行けるので、非常に有効な立ち回りだと言えるでしょう♪

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まとめ

自分の中では『頑張ってる』つもりでも、頑張りを評価する基準が違えば評価はされません。

また、相手に持たれている印象によっても評価が大きく変わります。

頑張りが報われない大半の理由は、こうした人による基準や印象の違いによって生まれているわけですね…

頑張りの基準が人によって違うからこそ、全員から『頑張ってる』という評価を得るのはなかなか難しいものです。

一番頑張りを認めてもらわなければいけない相手に焦点を置き、頑張りの方向を明確にして立ち回る事これが大切です(*´ー`*)

「頑張りが報われない」
と文句を言っているだけでは何も変わりません。

  • どうすれば認めてもらえるのか?
  • 認めてもらえる環境にするに何をすべきか?

常に考えながら自分の足で進んでいきましょう♪

人生は一度きり♪常に前を見てより良い環境にしていこう♪

それでは良いビジネスライフを。

今回はここまで♪