霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト&ボカロP、そしてサービス業界の店長経験から『音楽』『女装』『人生論』のテーマを自分なりの見解で紹介をしていきます♪宜しくお願いいたします♪

コミュニケーションの上手な取り方は?信頼関係を作るために『聞き上手』になろう

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪

前回は『第一印象』について
ご紹介させて頂きました♪

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今回は『コミュニケーション・聞き上手』について
自分なりの見解で紹介していきます♪

コミュニケーションとは?

気持ちや意見を伝え合うことです

その気持ちや意見を伝え合うための手法の一つとして、『会話・言葉』というのがあるだけであって、『会話・言葉』を交わしたからといって『コミュニケーションを取った』という事に当てはまるわけではありません

そのため、「コミュニケーションを取っていますか?」という問いに対し、必ずしも「はい」とは言えないでしょう

「あの人何を考えてるかよくわからない」という人が周りにいる場合、それはこのコミュニケーション不足による可能性が高いです

分からなくて近寄らない、だから余計に分からないという状況に陥ります

そんなに関係性のない人であれば、わざわざ必要以上にコミュニケーションを取らなくてもいいでしょう

しかし、それが共に働く仲間であったり、バンドメンバーといった同じ趣味仲間等、関係性が近い人であればあるほど、コミュニケーションの必要性は重要なものになってきます

後々、それが引き金になってその関係が崩壊するリスクも高くなります

しっかり『コミュニケーション』というものを理解し、よりよい信頼関係を築けるよう心がけることが大切です

自分を主張する前にまず相手を知ること

コミュニケーションを取る際、「自分の話聞いてくれ」「自分を見てくれ」というように、自分の主張ばかりだとなかなか相手の事を知ることができません

ひどい場合だと

『いっぱい話したけど、そういや相手の事を何も知らない』
『名前すらわからない』

なんて事も、中にはあるでしょう

その場合、自分は伝えきって満足かもしれませんが、相手には『自己主張の強い人』と不満にさえ思われている可能性もあります

自己満足で最悪なコミュニケーションの形にしないためにも、自分の事を主張する前にまず、相手の事を知ろうとする姿勢を心がけましょう

『自分がメインとして話す』のではなく、
『相手が話をしたくなるように話す』のです

そしてそれができるのが『聞き上手』であり、円滑なコミュニケーションの始まりと言えるでしょう

『聞き上手』になるためには?

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自分でも話をしていて

思わず色々話をしてしまった
話をしていてすごく気持ちいい・楽しい

なんて思った経験は誰しも一度はあるのではないでしょうか?

それは相手が『聞き上手』な証拠です

聞き上手な人は、話の引き出し方・感心・相づちといった聞く姿勢がしっかりできているため、相手の情報をより知ることができます

しっかりしたコミュニケーションを取るためにも聞き上手となり、信頼関係を発展していけるようにしましょう♪

では、そんな聞き上手になるためにはどうすればいいか?

ポイントをまとめてみました♪

相手に感心を寄せる

自分が話をする際、「心地いい」「話やすい」といった時がどんな時か、想像してみましょう

おそらく、自分の興味があること、好きなことの話をする時かと思います

そして、その話をした時に相手が夢中になって聞いてくれたり、興味を持って聞いてくれたなら、それはもうアツく語ってしまいませんか?

そうした聞き方を相手にするのです♪

そうすれば、相手が自分の事をたくさん話をして、心を徐々に開いてくれるでしょう

もし、相手が初対面であり、何の情報もないのであれば、身の回りに付けているもの、服装、髪型など、パッと見て分かるところから興味がありそうなものを話題にしてもいいですし、相手の興味があるものを直接聞くのもいいです

『自分の話』をするんじゃなくて、相手に興味を示し、『相手に話をしてもらえるような話』をすることが大切です♪

相手の気持ちを汲み取った反応をする

話をしていて、いきなり否定から来られると、なかなかスッキリしないかと思います

相手が話をしてくれたら、まずは自分の意見は置いておき、相手の価値観を尊重しながら、しっかり気持ちを汲み取りましょう

褒めたり、肯定したり、認めたり、相手が『わかってくれてる』と気持ちが満たされれば満たされるほど、ここから生まれる信頼関係も強くなります

言葉だけではなく、ジェスチャーや前のめりになる等の表現を用いても効果的です

ただし、やりすぎると違和感でしかないので、難しいようであれば、まずは気持ちを汲み取る・寄せるといった姿勢だけに集中してコミュニケーションを取りましょう♪

適切な質問をする

より相手を知るために質問をします

あがっている話題について、より具体的に聞くのもいいですし、話を変えて違った話題の質問をするのもいいでしょう

自分にも話を振られることもあるかと思います
その時はもちろん話をすべきですが、そこでアツくなって『結局自分ばかり話していた!』なんて事になったら意味がありません

ある程度話をした後は、またしっかり質問する形で相手の話を聞く姿勢を取りましょう

ただ、質問の仕方によっては、失礼にあたったり、逆に不快に思われたりするかもしれないので、適切な質問を選ぶことが大切です




まとめ

相手に興味を持ち、相手を知ろうとして話を聞く

それが聞き上手の重要なポイントです

知れば知るほど、何に対して怒り、悲しみ、喜ぶ人なのか?が少しずつわかってくるため、相手がされて、嫌なこと、嬉しいこと、怒ることが少しずつ見えてきます

そうして見えた相手の気持ちを汲み取った行動や言動を取ることで、またさらに信頼関係も深まります

コミュニケーションは全ての人間関係において、必ず存在します

ぜひ聞き上手となり、「コミュニケーションを取っていますか?」という問いに対し、自信を持って「はい」と言えるようなコミュニケーションを心がけ、みんなから信頼を置かれる人になりましょう♪

では今日はここまで♪

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