霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト&ボカロP、そしてサービス業界の店長経験から『音楽』『女装』『人生論』のテーマを自分なりの見解で紹介をしていきます♪宜しくお願いいたします♪

アルバイトの面接 採用されるには?採用されるために準備しておく5つの項目

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


前回は、『転職』についてご紹介させて頂きました♪

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今回は『アルバイト面接』について、サービス業界店長経験から自分なりの見解で紹介していきます♪

アルバイトを始めるにあたって

4月から高校生・大学生となり「アルバイトを始めよう!」と意気込んでいる人も多いかと思います♪

社会勉強として、お小遣い稼ぎとして、学費として、
学生にとってアルバイトは大きな存在です♪

そんなアルバイトですが、アルバイトと言えど仕事は仕事です

学校でもなければ部活やサークルでもないのです

近年ではアルバイトの不祥事が多発していますが、それにより閉店や営業停止しているお店も少なくありません

軽い気持ちで勤務に当たっていると、自分だけでなく、周りのお世話になった人たちにまで迷惑がかかることもあります

それらをしっかり理解した上でアルバイトを始めましょう♪

アルバイトの採用試験

これは職種にもよりますが、基本的には筆記試験・実技試験はなく、面接のみで採用不採用が決まる企業が多いです

筆記試験等がないことを「嬉しい」と思うかもしれませんが、それは逆に面接に全てのウエイトがかかってくるということです!

せっかく意気込んで「アルバイトしよう!」と思っているのに不採用になってしまってはテンション下がります

そうならためにもしっかり面接に備え、準備をしていきましょう♪

アルバイトの面接に必要なもの

これは企業によって異なります

主に必要になってくるのが履歴書ですが、履歴書さえも不要な企業も多いです

面接日時を決める際、企業側から指定されるのが基本ですが、中には何も言ってくれない企業ももしかしたらあるかもしれません

疑問点は予めまとめておいて、話がなかった項目は
こちらからしっかり質問できるように準備しておきましょう♪

面接の心構え

初めて面接を受けるという人はすごく緊張するかと思います

緊張すると固くなってしまい、思ったように伝えられなかったり、表情が強張ったり、マイナス要素が働いてしまうリスクがあります

面接でも、第一印象は大切です

まずはリラックスして自分らしくあれるように、無理のない範囲で心がけて面接に臨みましょう♪

面接のポイント

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面接のポイントも企業により様々ですが、ここでは
共通して聞かれる事・見られるポイントをまとめてみました♪

採用してもらうため少しでも好印象を与えられるよう事前に準備しておきましょう

選んだ理由

これは正社員の採用試験でも用いられるほど質問される可能性の高い項目です

この答えだけで採用不採用が決まるわけではありませんが、聞かれることがわかってるからこそ、いい答えを準備しておき、少しでも好印象を与えられるようにしていきましょう

ではどんな回答をすればいいのか?

結論から言うと他にはない要素・そこにしかない要素を理由に持ってくることが一番いい答えになります

つまりどういうことか?

例として『レストラン』を応募先に選んだ場合で考えてみましょう

レストランが近辺にその一軒しかない場合

周りに『レストラン』がないのであれば、この『レストラン』自体が他にはない要素になります

つまり「レストランでの接客を学びたい」といった答えで選んだ理由としては成り立つでしょう

近辺に3軒4軒とレストランがある場合

この場合だと『レストラン』は他にもあるため、「レストランでの接客を学びたい」といった答えであれば、
「他にもレストランあるけど?」と返されてしまえば詰んでしまいますΣ(´□`;)

そうならないためには、そのレストランならでは他のレストランにはないポイントをあげる事が大切になってきます

サービス内容・料理・経営方針なんでもいいです

同じ職種でも、企業が違えば絶対違う部分は存在します

その違いを探しておき、スムーズに伝えられるようにしておきましょう

特に企業がこだわってる要素や企業が宣伝しているアピールポイント等を用いるとより効果的です

アピールポイントについてはこちら
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家・学校から近いなら「近いため」でもいいのですが、あまりよく思わない企業もあるかと思います

なので、ただ「近いので」だけを伝えるのではなく、「学校帰りにそのまま行けるから早い時間から出勤できる」
「通勤時間が短いので勤務時間に融通が効く」
というような文を付け加えることで印象がよくなり、採用率のアップにも繋がります

働ける日時

「いつから勤務できますか?」
「働ける曜日・時間帯は?」
「週何日働けますか?」
等、その企業でどう勤務したいか希望を聞かれます

これについては、幅が広ければ広いほど企業にとってもありがたい人材なため、採用率は上がるのですが、やはり限度はあるでしょう

『お盆は休みたい!』
そう考えているのに「お盆も働ける?」という問いに、「はい」と安易に言ってしまうと、たとえ採用されたとしても、後々大変な思いをすることになります

採用されたい気持ち面接での緊張が合わさって、ついつい盛って言ってしまうなんて事にならないためにも、学校や趣味・家の事情等いろんな事と照らし合わせ、冷静に回答できるようにしっかり答えを準備しておきましょう

主に準備しておく項目

  • いつから働き始められるか?
  • 月曜日~日曜日までのそれぞれの希望勤務時間
  • 大型連休での希望勤務時間
  • テスト・試験・実習期間の勤務条件

過去のアルバイト経験

なければ「経験はありません」で大丈夫です

もしあれば
どんな経験をしてきたか?
なぜ辞めたのか?
をまず聞かれるでしょう

これもスムーズに答えられるよう、しっかり準備しておきましょう

その経験の中で面接を受ける企業に生かせるよう内容があるなら、それをメインに持ってくると良い印象を与えることができるため、採用率も上がります♪

何か質問等ありますか?

面接最後に必ずと言っていいほど聞かれる項目です

特になければ無理に質問する必要はありません

「何か質問しないと‥」

と思って考えているその間が、逆に印象を悪くしてしまいかねません

何もなければ
「大丈夫です、ご丁寧にお話頂きありがとうございました」
というようにお礼と共にお伝えしましょう

何か疑問点や知っておきたいことがあるなら、面接前に準備しておき、面接内で説明がなければここで質問するように決めておくと、よりスムーズでしょう

姿勢・態度・言葉遣い

面接は何も質問に対する答えだけが全てではありません

その話をする言葉遣いや表情、目を見て話ができるかどうか、質問に対し、答えを出すまでの間、話を聞く姿勢・態度、あらゆる情報が採用不採用の判断材料に含まれています

面接会場に入る前や面接官以外の人との接し方から、面接終わって面接会場出るまでの間、全てが評価対象だと思っておきましょう

これは採用率アップにも繋がる反面、その他条件が全て完璧であっても不採用になってしまいかねない一番重要なポイントになります

慣れた面接官ならその反応次第で嘘も簡単にバレてしまうことでしょう

冒頭でも書きましたがアルバイトとはいえ仕事です
それを理解し任せられる人かどうか?
面接官は見ているのです

ここで好印象与えることができれば、多少条件が合わなくても採用に繋げることができるかもしれません

礼儀・マナーを忘れず落ち着いて堂々と、はっきり伝えるよう心がけましょう

ポイント

  • 面接官以外と出会った時も笑顔でしっかり挨拶する
  • 面接開始前に「宜しくお願い」としっかり挨拶する
  • 目を合わせて話をする
  • 自然な笑顔を作る
  • 面接官の話に興味を示し、しっかり聞く姿勢を作る
  • 面接官の話に対し、しっかり「はい」と返事をする
  • 質問に対し、考える時間をあまり作らない
  • 面接終わりに「ありがとうございました」としっかりお礼を言う



まとめ

これら以外にも職種や企業によって異なった質問や評価項目はあると思います

想定できる質問はこうして準備をしておくことで答えることに余裕ができ、姿勢や言葉遣いといった見られる項目にも安心して気を回せるでしょう♪

ぜひ希望のアルバイト先に採用されて、いいアルバイト生活ができるように

  • しっかり考えてるな
  • 採用したい

と面接官に思わせるような面接内容にしていきましょう(*´∀`)♪

それではよい学生ライフを♪

では今日はここまで♪

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