霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト&ボカロP、そしてサービス業界の店長経験から『音楽』『女装』『人生論』のテーマを自分なりの見解で紹介をしていきます♪宜しくお願いいたします♪

自分のスキルの有償化 クリエイターは自分のスキルに価値を付けよう!

こんにちは
女装ベーシスト&ボカロPの霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


前回は『料理から見る作曲・MIXの考え方』について、ご紹介させて頂きました♪

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今回は『クリエイトスキルの有償化』について、自分なりの見解で紹介していきます♪

有償とは?

『有償』というのは、金銭含む受けた利益に対しての対価を差します

『金銭のみ』で対価を受け取りたいのであれば、しっかり『有料』とするのがいいでしょう

今回は、有料ではなく、有償に焦点を置いて、書いていきたいと思います♪

自身がクリエイトするものにはしっかり価値を付ける

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作詞する人、作曲する人、イラストを描く人、YouTuber、ブロガー等、ネット社会である現代において、様々なクリエイターが存在します

そんな人達がクリエイトするものには、必ず、費用・労力・時間・経験等、少なからず何かしら、かかっているものがあります

そうかかっているものがある以上、自分にとっては『それだけの価値』が付いているはずです
いえ、自分でしっかり価値を付けなくてはいけないものです

誰一人、価値を感じてくれなかったとしても、自分はしっかり価値を付けるべきなのです

音楽で言うと、自作曲を宣伝する時、「上手くないですけど‥」なんて前置きをしている人をたまに見かけます

『謙虚』を表現しているかもしれませんが、これは宣伝として「もったいない」と私は思います

発信元がしっかりそれに対し価値を感じ、伝えようとしなければ、受け取り側には何にも伝わりません

例をあげるなら、

『このコーヒー美味しくないですけど‥』

と書いているコーヒーと、

『このコーヒー美味しいですよ、おすすめです』

と書いているコーヒーが2つ並んでいたら、
どっちの方が多く飲んでもらえるでしょうか?

間違いなく手に取ってもらえるのは、『美味しいですよ』と書かれたコーヒーでしょう

仮に、『美味しくないですけど‥』というのは謙虚なつもりで書いただけで、コーヒー自体はとても美味しいかもしれません

しかし、飲んでもらえないことにはその良さが伝わることは決してないのです

自身がクリエイトしたものに対して、しっかり価値を付けることが、人を惹き付ける魅力に繋がるのではないかと私は思います♪

価値を有償化する

自身がクリエイトしたものにしっかり価値を付けたなら、それを求め受け取る人から、それだけの対価を頂くのです

ここでも極端な例をあげると

たとえば、コップ一杯の水で5000円という価格設定をしている店があるとします

一般的に見ると高いです

しかし、その販売元がその店でその水を出すことに『5000円の価値がある』といえば、それはもう5000円なのです

ただ、水を出され、飲んだ後に「5000円です」というのはもちろんボッタクリ、犯罪に当たりますが‥(笑)

『高い』と思う人は対価として成立しない

それだけの価値があると思った人からすれば、それだけの価値であり、対価として成立する

それだけの事です

これは、自身がクリエイトしたものも全く同じことが言えます


ちなみに私のアイコンは、2000円で描いて頂きました

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価値観は人それぞれです

これを
『高い』と感じる人と
『安い』と感じる人が
おられるかと思います

私は『安い』と感じました
これで対価として成立したわけです♪

有償というのは冒頭でもご紹介しましたが、何も金銭だけではありません
何でもいいのです

自分が付けた価値に見合った対価を受け取るというのは何も悪いことではなく、むしろ必要なことだと私は思います

受け取り側もまた、自分が求めるものなのであれば、それだけの対価を払う意思をしっかり持つことが大切でしょう♪




有償の形

価値を有償化するといっても、有償とはどんなものがあるのでしょうか?

自分なりにまとめてみました♪

金銭

一番分かりやすい形ですし、目に見えて報酬が受け取れます
ただ、お金のやり取りは怖いです

個人でやりとりする際は、先払いでも、後払いでもリスクが生じます

もし価格設定して安全にやりとりをしたいのであれば、相応のサイトやアプリを利用するといいでしょう♪

上記のボッタクリの例ではありませんが、トラブルにならないようにするためにも、細かな設定を設け、事前に確認してもらえる形は必須です

想定できることはしっかり考えておき、スムーズにやりとりできるようにしておきましょう♪

名前の宣伝

描いたイラストや、作った曲を受け取り側が何かで使う際、自身のクリエイター名をしっかり明記してもらうことです

これは名前の宣伝となり、知名度アップに繋がります

自分での直接的な宣伝よりも、第三者からの宣伝の方がより宣伝効果は大きいです

『売れたい』『有名になりたい』という人にとっては、強い有償の形と言えるでしょう

受け取り側も対価として払うのは『名前を明記すること』だけなので、受け取り側にとっても非常に優しいです

こうして、名前の宣伝を対価として求めるのであれば、しっかり伝えることが大切です

ネット上では当たり前のような事かもしれませんが、「自分が作ったものだから、何も言わなくても名前を載せてくれる」なんて保証はどこにもありません

依頼を受ける際には確認するようにしましょう♪

広告

これはYouTuberやブロガーで言えることです

見てて「広告邪魔だな」と思うことありますよね

でも、そうしたスポンサーがいる事で、無料で見ることができます

本来であれば、映像作品や本は有料です

自分のためでしかない作品や、収益目的の作品は別ですが、誰かのためになる作品を提供しているYouTuberやブロガーはしっかり広告を貼り、収益化をすべきだと思います

受け取り側も広告が視界に入るだけなので、リスクが少なく、対価としても優しい有償の形の一つでしょう♪

まとめ

自身がせっかくクリエイトしたものです
まずはしっかり自分で価値を付けてあげましょう♪

そして、それを求める人がいるのであれば、しっかりその対価を受けとるべきです

『自分の作品なんてまだまだ‥』って、じゃあ、どのレベルまで行けば完璧なのでしょうか?

おそらくプロまで言っても『まだまだ‥』って言っていると思います

しっかり自分で価値を付けて継続してやっていれば、たとえ未熟であっても、必ず評価してくれる人・求めてくれる人は出てきます

自身のクリエイトスキルを有償にすべきか悩んでいる人は有償化し、対価を受けとることによりモチベーションを上げて、よりクオリティの高いものを目指していきましょう♪

自分に自信を持った良いクリエイトライフを(*´∀`)♪

では今日はここまで♪

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