霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト×DTMer、そしてカフェの店長経験から『音楽』『恋愛』『人生論』から『雑記』まで、気ままに紹介していきます♪宜しくお願いいたします♪

仕事の効率の良い覚え方は?仕事に対する意識と仕事の上手な覚え方

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こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪



今回は『仕事の効率の良い覚え方』について、自分なりの見解で紹介していきます♪

仕事に対する意識

仕事はどんな仕事であろうと大変です(*_*)

「もっと楽な仕事ないかな?」

と言っている人もたまに見かけますが、正社員として働く以上どんな仕事であっても、それなりの仕事と責任は求められることでしょう( ノД`)…


そして、その大変さから仕事を『辛いもの』と感じていると、それは苦手意識にも繋がります


『苦手なもの』
というのは覚えるのが遅いです(;つД`)


仕事がその『苦手なもの』になってしまっては、成長スピードも遅くなります


新しい仕事もなかなか覚えられず、成長できないことで上司にも怒られ、ますますネガティブ思考に陥ります‥


それでは、最終的に仕事を辞めたい気持ちが芽生え、成長どころの話ではなくなってしまいます(゜ロ゜;


仕事を効率良く覚えるためにも、まずは仕事に対する意識を改めてみましょう♪

意識を変えるためのポイントを、自分の経験からまとめてみました(*´∇`*)


楽しさを探す

『苦手なもの』は覚えるのは遅い

しかし、逆を言えば『好きなもの』は覚えるのは早いです(*´ー`*)


つまり、仕事でその『好き』を作るのです♪


だからといって、「よし好きになろう」と思って、いきなり仕事を好きになれたら、誰も苦労はしませんよね(笑)

その『好き』を作るために、仕事の中で『楽しさ』を探すことがポイントになってきます♪

どんな事でもいいです

仕事の作業の一つをゲームとして捉え、自分なりの最高点を目指して、一度本気でやってみましょう♪

もしくは、知識が曖昧な部分を徹底的に調べ、没頭してみることです(*´∇`*)


知識が増え、分かることが多くなればそれが楽しさにも繋がります♪


仕事外に『仕事をやろう』と思えるものを設ける

仕事自体にもし、『楽しさ』を探せないのであれば、外部にモチベーションを維持するためのものを設けましょう♪


趣味で欲しいものを買うため、家族を養うため等、本気で仕事に向き合うきっかけを作るのです( ´∀`)


仕事が上手くいくようになれば心身共に余裕ができ、趣味等のプライベートも上手くいくものです

そのためにも、仕事外に明確な目的を置き、仕事に没頭してみましょう♪


仕事の効率の良い覚え方

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意識が変われば、それだけで仕事を覚えるスピードも上がりますが、気を付けないと気持ちだけが空回りして失敗してしまう可能性もありますΣ(´□`;)


気持ちをそんな形で無駄にしてしまわないためにも、仕事の効率の良い覚え方もしっかり理解して、レベルアップしていきましょう♪

効率の良い仕事の覚え方も、自分の経験からまとめてみました(*´∀`)♪


覚えようとする姿勢を見せる

『覚えよう』という意識は大事です♪


そして、その姿勢を『見せる』ことでさらに効果を発揮します(*´ー`*)

なぜなら、その姿勢を見せることで、上司に「やる気があるな」と思ってもらうことができるからです♪

やる気のある部下には教えがいがあります

教える事が好きな上司であれば、より仕事を教えてくれるようになるでしょう

さらに、大きな仕事も「やってみるか?」と任せてくれるようにもなるかもしれません

そこで成功できればさらに仕事が楽しくなり、よりいい仕事ができる可能性が上がります♪

メモを取る

その時は「それくらいなら頭で覚えておける」と思うかもしれません

仕事がそれしか覚えなくていいなら大丈夫かもしれませんが、他にもたくさんの仕事を覚えなければいけないため、どこかで細かな作業が抜けてしまう可能性があります

なのでメモはしっかり取るようにしましょう

ただ、メモを取ればいいというわけではありません
走り書きすぎて何を書いているかわからないようであれば、意味を成さないです

もし忘れた時に見返しても理解できるように、分かりやすく書く、もしくは、あとで分かりやすく書き直す等するといいでしょう

書き出しておくことで、頭の中にも余裕ができ、さらに新しい情報をインプットすることができます

一度せっかく時間を割いて教えて頂いた事を、また聞くといったことも防げる上、上記の『覚えようとする姿勢』にも繋ぐことができるのです

ただ、実際に何か作業を見せてもらいながら教わっている状況であれば、メモを取ることに必死になってメモ帳とにらめっこするよりも、その作業を見る事に力を入れた方がいいです

メモは後でも取れます

しかし、その作業を見ることはその時にしかできません
メモが取れなかった部分は、「先程のこの部分ですが‥」とその作業後に聞けばいいでしょう

わからない部分は素直に聞く

わからないままにしたり、知ったかぶりをすると後々余計に聞きにくくなります

もしかしたら「なんでそんなことも知らないんだ?!」とその時は怒られてしまうかもしれません

ことわざで、『聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥』という言葉があります

たとえ怒られたとしても、その瞬間の恥で済みます!

分からないことはその時その時にしっかり確認し、一つずつ分からないことを潰していくことが大切でしょう

率先してやる

教わったことは率先してやりましょう

教わってからの時間が浅ければ浅いほど、失敗は許されます

教わってから『どれだけ実践したか?』より、『どれだけ月日が経過したか?』で判断されてしまうケースもあるため、できるだけ、やらないまま月日が流れてしまうのは避けた方がいいでしょう
実践できるときにしっかり実践しておきましょう

そうして挑戦できる時に挑戦し、同じランクの人達よりいち早く経験値を積み、やる気のある姿勢を示し、自身の成長に繋げていきましょう♪




まとめ

何事でもそれに対する向き合い方で、考え方や感じ方は180℃変わります

仕事は大変なものです
でも人生の大半は仕事です

どうせやるなら、嫌々やるよりも何か楽しさを見つけて取り組める方が気持ち的にも余裕ができます(*´∇`*)

そしてその余裕がプライベートの余裕にも繋がります

仕事への意識を変えて、仕事の効率の良い覚え方を考えることで、仕事もプライベートも充実した日々を送りましょう♪

では今日はここまで♪