霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト×DTMer、そしてカフェの店長経験から『音楽』『恋愛』『人生論』から『雑記』まで、気ままに紹介していきます♪宜しくお願いいたします♪

【初心者】パソコンのスペックって?スペックの解説とDTM用パソコン選び

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こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


今回はDTM初心者向けに
『パソコンのスペック解説』『DTMに適しているスペック』について、見ていきたいと思います♪

パソコンのスペックとは?

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DTM用パソコンについて調べていると

「スペックが低いパソコンはやめた方がいいよ」
「ハイスペックなのがいい」

なんていう言葉をよく見かけますよね♪


しかし、初心者からしてみれば

そもそもパソコンのスペックって何?!

となるかと思いますΣ(´□`;)


「これからパソコンを買ってDTMやるぞー!」

と言う人がまずぶち当たる壁がこのパソコン選びでしょう♪


OS?CPU?メモリ?ストレージ?

最初は良く分からないですし、中には

「説明見ててもなかなかピンと来ない…」

なんて人もおられるのではないでしょうか?


そんなわかりにくいパソコンのスペックを、
つまりどういうことなのか?

パソコンの処理を『仕事』で例えて、1つ1つの項目をわかりやすく見ていきましょう(*´ω`*)

1.CPU

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仕事で「この資料まとめておいて」等、上司に何か一つ指示を出されたとします♪

通常業務レベルで簡単な内容であれば、難なくサクッとこなせるかと思います(*´ー`*)


では、これに加え

「この表を見やすく作り直して」
「あと、これも全部コピー宜しく」等

一気にいろんな指示が出されたらどうでしょうか?


3つに留まらず、4つ5つと同時にやらなくてはいけない工程や作業を増やされたら?…


だんだん1人じゃ大変になりますし、追い付かなくなるかと思います( ノД`)…


では反対に、その分作業する人が自分1人ではなく、2人…3人…と、人数を増えればどうなるでしょうか?


負担は軽減され、少し余裕を持って処理できるようになりますよね(*´ω`*)

そして、その協力者が知恵のある優秀な人であればあるほど、さらに仕事はスムーズに進むはずです♪


こうした、指令を受けて処理する能力・頭脳といった部分が、パソコン上での『CPU』に当たります(*´ー`*)


DTMでの打ち込み作業をする場合、
「ドラム入れて…ベース入れて…ギター入れて…歌入れて…、あっ、エフェクトもこれとこれと…」
ってどんどんパソコンに作業を与えることになるかと思います( ゜o゜)

これをスペックの低い(CPU)パソコンでやるということは、少ない作業者にいろんな指示を出して全部押し付けちゃってる状態になってしまうということ…

パソコンにいろんな指示を与えた時、どこまで処理できるのか?

それがこの『CPU』にかかっているのです♪

CPUの表記

表記については種類によって様々ですが、 中でも
『Core i5』『Core i7』などのCore iシリーズが有名です(*´∀`)♪

これは数字が上がれば上がるほどハイスペックとなり、1つの作業を優秀な人や複数人で作業できるような状態になるわけです♪

DTMおすすめCPU

音楽制作ソフト『Cubase』ではCore i5以上が推奨されています♪

公式で書かれているくらいなので、Core i5あればしっかり動作します(*´ω`*)

私も最初はこのCore i5で作曲編曲していました♪

しかし、それはあくまで大半の音源を付属の音源を使用していたためであり、やはり後から追加するいい音源やエフェクトをたくさん使用し始めると限界が来ましたΣ(´□`;)


本格的にDTM活動をしていきたい人は『Core i7以上』のスペックを選んでおいた方が無難でしょう♪

まずは、
自身がどこまでの音楽活動をしていくのか?
使いたいソフトの推奨スペックがどれくらいなのか?

それらと照らし合わせながら選ぶことが大切ですね♪

他にも動画編集やゲーム等にもパソコンを使いたい人は、『Core i7以上』を選んでおくと快適に作業ができるよ♪

2.メモリ

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CPUが仕事でいうところの『人』や『処理能力』であれば、このメモリは『作業スペースの広さ』表します♪


作業できる部屋が狭いと、あれもこれも広げて作業しなければいけない時、すごく窮屈でやりにくいですよねΣ(´□`;)


部屋の広さが1畳しかないのに、
パソコン置いて…コピー機置いて…書き物する机置いて…

もう窮屈で自分自身も身動き取れなくなる…というより、そもそももう置けない…( ノД`)…


これがもし、部屋のスペースが2畳、3畳と広くなればなるほど、いろんなものを広げて作業ができ、動きやすいからスムーズに作業もできる上、余裕もできるかと思います♪


こうした作業スペースが、このメモリに当たるわけです(*´ω`*)


メモリの表記

『8GB』『16GB』
といった表記をされています♪

これも数字が大きくなるほど、一度に作業できるスペースが広くなるということになります(*´ω`*)

ちなみに下記でご紹介します『ストレージ』も同じように『◯GB』と表記されているので、間違えないようにしましょう♪

DTMおすすめメモリ

Cubaseでは、『8GB以上』が推奨とされています(*´ー`*)

Cubaseについては8GBあればしっかり動作してくれますが、これも自身の音楽活動や、使いたいソフトに合わせて選びましょう♪

なお、上記でご説明した通り、作業スペースが狭いと余裕がないです…

必要メモリが4GBと書いてあれば、メモリ4GBのスペックのパソコンでも確かに動作はします( ゜o゜)
ですが、それだけでもういっぱいいっぱいの状態になり、余裕がなくなってしまいます…

作業効率も考えて、少し上のスペックを選んでおくと無難でしょう♪

スペックが足りないと、パソコンがフリーズして「制作中の曲が消えた…」なんて悲しいことになるかも…

3.ストレージ

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このストレージは保管スペース、つまり仕事上で言うところの『倉庫』にあたります♪


作成したものや書類等、必ず保管しておく場所が必要です(*´ω`*)

そして、その保管場所が広げれば広い程、たくさんのものを保管できるということになります♪


このストレージは後から外付けで容量を増やすこともできますが(注 できないパソコンもあります)、パソコン内に保管しておかないとうまく機能しないデータ等もあるため、可能な範囲で大きい容量のものを選んでおくと後々困らないでしょう(*´ー`*)


なお、ストレージには

『HHD』『SSD』

この2種類があります♪


メリット・デメリット等、詳しく解説されている記事がこちら↓
www.pro.logitec.co.jp

ストレージの表記

上記『メモリ』でもご紹介しましたが、このストレージも『128GB』『256GB』というように
『◯GB』という表記をされています( ゜o゜)

間違えないように注意しましょう♪

DTMおすすめストレージ

SSDはHDDに比べ、高速でデータの読み書きができるので、DTMには『SSD』が適しています♪


容量については、外付けハードディスク等を利用するという人でも、本体容量の余裕も考慮し、『256GB以上』を選んでおくことをおすすめします(*´ー`*)

本体は『SSD』、外付けで『HHD』(1TB等の大容量)のようにスペックとコスト面、必要容量のバランスを考えながら組み合わせるのも有り♪その際は外付けができるパソコンかどうかは要チェック♪

4.OS

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Operating System(オペレーティングシステム)の略ですね♪


オペレーティングシステム、つまり、これはパソコンの基盤となる最も大事な部分です(*´ω`*)


仕事で例えると、会社・仕事内容そのものに当たりますね♪


同じ職種でも会社が変われば、全く別物になるのと一緒で、パソコンもこの基盤が変わると全く違うものになるのです( ゜o゜)

別物になるということは使えるソフト等も当然違ってくるわけで、全く知らないまま購入すると

「使いたかったソフトが使えないー!」

なんてことにもなりかねません( ノД`)…


『Windows』と『Mac』なら根本的な間違いはありませんが、使いたいソフトの対応非対応や周りの利用者の有無(教えてもらいやすい)を考慮して選ぶと、より安心かと思います♪

OSの表記

よく『Windows』や『Mac』など言われていますが、まさにこれですね♪

Windows10というように、そのバージョンを指し示す番号の表記もあります(*´ー`*)

このバージョンによっても、ソフトの使える使えないに影響出ますので、併せて確認しておくようにしましょう♪

DTMおすすめOS

ひと昔前までは『Mac』が一強でした♪
しかし、近年ではWindowsも進化を遂げ、どちらを選んでもあまり変わりません(*´ω`*)


使いやすさや見た目、値段と相談しながらお気に入りの一台を見つけましょう(*´∀`)♪

上記でも書きましたが、最初は操作等で悩むことも多々あるかと思うので、周りに使っている人が多い方を選んでおくと、色々教えてもらえるので非常に心強いです♪

同じスペックであれば、Windowsの方が比較的安くで手に入るよ♪カスタマイズ性ならMacかな♪まずは気になったパソコンをいくつかピックアップしてみよう♪

まとめ

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例えをまとめると

  • OS =基盤、会社そのもの
  • CPU=処理作業者の能力や知能
  • メモリ=作業するスペースの広さ
  • ストレージ=保管する場所の広さ

ですね♪


パソコンのスペックは様々で、人によってその重要部分は異なります( ゜o゜)

そのため、決して何も考えずに『ハイスペック』とか『おすすめ』なパソコンを買ってしまうと、

「こんなはずじゃなかった…」

なんてことにもなりかねません( ノД`)…


あくまで参考程度に留め、自分が重要視するスペックやいろんなパソコンを比較した上で最終的には自分で決めましょう♪


ハイスペックになればなるほど値段も高くなるので、

最初は

「ちょっとしたことしかしないから…」

と低めのスペックを選びがちになるかと思いますが、DTM活動やり始めて、いろいろ知っていく中で欲が出てくる人もおられることかと思います(゜ロ゜)


そうなって結局買い換え等なれば、もっと費用が高く付きます…


そうならないためにも、可能であれば、自分が必要なスペックの少し上のスペックを選んでおくといいかもしれませんね♪


これもまた、あくまで参考意見です(*´ー`*)


ぜひ、いいパソコンを見付けて、楽しい音楽制作をスタートさせよう♪

それではいいDTMライフを♪


では今回はここまで♪