霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト×DTMerとしての経験と、カフェ店長としての経験を元に 『音楽』『仕事』『恋愛』『ネット活動』をメインテーマに様々な記事を書いているブログです♪

仕事を教えてもらえない原因とは?上手く仕事を教えてもらうコツ5選

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


仕事を

  • 聞かないと教えてもらえない
  • 聞いても教えてもらえない

そんな経験はありませんか?

そうなると、早く成長したいのに成長速度も遅くなり、モチベーションも下がりますよね…

今回はそんな『仕事を教えてもらえない原因と上手く教えてもらうためのコツ』について、ご紹介していきます♪

上司・先輩に「嫌われているかも?」なんて人も是非立ち回りを参考にしてみてね♪

仕事は教えてもらえないものなの?

結論から言うと、仕事は教わりながら成長していくものです。

自身で会社を立ち上げて新事業をする等、未開拓な世界に飛び込むのであれば教わるのは難しいでしょう。

しかし、一般的に企業に就職して仕事をしていくのであれば、その仕事を知っている先輩方が多くいるはずです。

そうした先輩から失敗経験や効率の良い仕事の仕方を学ぶ事で、成長速度も早くなり、結果、早く会社への貢献にも繋がります。

つまり会社としても、仕事をしっかり教わりながら成長してもらえた方が非常にメリットがあるというわけですね。

仕事を教えてもらえない原因

では何故、会社側と教わる側、双方にメリットがあるにも関わらず、『教えてもらえない』が発生するのでしょうか?

まずはその要因についてまとめたので、確認していきましょう。

1.世代が違うため考え方が違うから

  • 「見て覚えろ」
  • 「自分で考えろ」

こんな事を当たり前のように言われて育った世代の人の中には、これをそのまま部下・後輩に行ってしまう人がいます。

悪気があるとか教えたくないとかではなく、

『自分がそうして指導を受けてここまでやってきたから、お前も自分で成長しろ』

というような考え方を持っているからですね。

考えて動ける社員を作るには、『自分で考えさせる』という事が非常に大切なため、この指導方法には一理あります。

しかし、それはあくまでフィードバック等、考えさせた後のフォローをできてこそ成り立つものです。

『自分で考えさせる指導』という仮面を被った『放置』が教えてもらえない要因の一つと言えるでしょう。

2.部下・後輩の成長が自分に関係ないから

部下や後輩を成長させるのも先輩社員の仕事の一つです。

しかし、残念ながら自身の業務外と考える人は多く存在します。

成長させるために教えるという事は、それだけ自分の時間が取られます。

『自分の業務外の事に自分の時間を使いたくない』

こうした思いから「教えよう」という気が起こらず、教えてもらえない要因に繋がっていると言えるでしょう。

3.忙しいから

単純に自分の業務で忙しく、そもそも教える余裕がないケースです。

仕事を教える側の人も誰か別の人から仕事を教わっている状況かもしれません。

『自身の業務をこなしながら先輩の仕事を覚えている最中、自身の仕事を後輩に教える』

なかなか忙しいですよね…

ただ、ここでの教わる・教えるもまた仕事の一環です。

「忙しいから出来ない」というのは言い訳に過ぎず、教えてもらえないの要因の一つと言えるでしょう。

4.仕事内容を理解出来ていないから

教える側がしっかり内容を理解していないため、教えてもらえないケースです。

理解出来ていない事を知られたくないため、

  • 「教えるにはまだ早い」と言われる
  • 聞きにくい態度を取られる

というような言動・行動で、安易に聞きに行けない状況を作ってきます。

『説明できるくらいまで仕事を理解出来ていない』

これも教えてもらえない要因の一つだと言えるでしょう。

5.教わる姿勢が出来ていないから

教える側でなく、教わる側に問題があるケースです。

仕事を教えるというのは、自分の時間や労力を使います。

たとえ仕事とは言え、そうして時間や労力を使って教えたのに

  • 素っ気ない態度を取られる
  • 聞こうとしない

なんて反応があれば、教える気持ちも削がれてしまいます。

このように、自分自身に教わる姿勢が出来ていない事もまた、教えてもらえない原因に繋がると言えるでしょう。

仕事を上手く教えてもらうためのコツ

このような教えてもらえない要因がある中で、一体どうすれば上手く仕事を教えてもらえるようになるのでしょうか?

次は、上手く仕事を教えてもらうためのコツについてまとめたので、順番にみていきましょう♪

1.コミュニケーションを活発に行う

普段から雑談等も兼ねて、コミュニケーションを活発に図りましょう。

全然親しくない人や嫌いな人には、どうしても教えにくい傾向にあります。

必要以上に仲良くなる必要はありませんが、困った時等、普段から何気なく聞けるような関係性を作る事が大切です。

良い関係性が築ければ、相手から教えてくれる機会も少なからず増えていきます。

「コミュニケーションが苦手で話すのが不得意」なんて人は、聞き上手になれるよう心がけてみてください。

聞き上手は一番相手の心を掴めるコミュニケーション術の一つです♪

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2.質問丸投げでなく自身の考えを添える

  • 「どうしたらいいですか?」
  • 「知識ないので教えてください」

というように質問丸投げで聞くのはやめましょう。

この質問の仕方だと「何も考えていない」と捉えられ、「自分で考えろ」と返されてしまう可能性が高くなります。

「これはこのようにしようと思うのですが、いかがでしょうか?」

というように、自身の考えや調べた内容を提示し、それで問題ないか確認する形がベストです。

相手には『自分で考えているな』という印象を与えるだけでなく、丸投げ→確認と答えを返しやすい聞き方になっているため負担も少なくなります。

3.聞きたい内容は簡潔にまとめておく

聞くという事は相手の時間を自分のために使ってもらうという事です。

長々と話をして時間を取ってしまうと機嫌が悪くなり、あまり良い答えをもらえない可能性もあります。

要点はまとめておき、簡潔に質問するするように心がけましょう。

また、要点をまとめて簡潔に話しができるようになれば、相手からの印象も良くなり、その後の接し方や関係性にも良い変化が表れます。

教えてもらう場面だけでなく、普段の会話から意識しておき、いつでもスムーズに伝えられる癖を付けておく事が大切です。

4.できる限り機嫌の良いタイミングを狙う

機嫌の良し悪しが激しい人に接しする際には、極力機嫌の良さそうなタイミングを狙いましょう。

ピリピリしている時に話しかけると、理不尽に怒られてしまう可能性もあります。

この『怒られる』はその場だけの問題ではなく、悪い印象として相手の中に残り続ける事も懸念されます。

そうなれば、次に教えてもらいたい時もあまり良い対応をしてもらえなくて、より関係悪化に繋がります。

これは逆に言えば、機嫌良さそうな時にだけ活発に接するようにしておけば、良い印象が根付き、教えてもらいやすくなるという事です。

相手の心理も見極めつつ立ち回る事で、自分から教えてもらいやすい環境を作っていきましょう。

5.複数の人に教えてもらう

教えてもらえない要因で『相手が仕事を理解していないため』というのがありましたが、もしそうであればどのタイミングで聞いても教えてもらう事はできません。

その際は、他にも知っている人がいるならば、他の人に確認するようにしましょう。

内容が複雑だったり、人によって理解が違うような仕事であれば、より多くの人に確認し、自身の理解を深める事が大切です。

ここで、『教えてもらえないから』というような態度を取ってしまうと関係性が悪くなり、他の事まで教えてもらえなくなる可能性があります。

『いろんな人から教わって、自身の成長に繋げたいから』
というようなポジティブな考え方で立ち回るようにしましょう。

どうしても教えてもらえないなら?

こうした対策を取った上でも教えてもらえず成長出来ないようなら、その仕事を続けていても何も自分のためにはなりません。

大切な時間を費やし心だけ疲れるような仕事ならば、転職も視野に入れた方がいいでしょう。

これだけ多くの仕事があるわけですから、必ず自分に合った仕事・環境があるはずです。

転職するしないは別にしても、一度調べてみる事をおすすめします。

まとめ

仕事を教えるのも仕事の一環であり、『教えない 』というのは仕事放棄と同じです。

自主性を重んじて『あえて教えない』という人も度々見受けられますが、それに対しフィードバックがないようであればそれはもう『放任』です。

何でも自分に非がないよう、良いように言うのが現実です。
決して惑わされないように注意しましょう。

もし、どうしても解決できず、いつまでも成長できないようなら時間の無駄になってしまいます。

心が疲れ果てる前に転職や部署異動等を検討し、自分から環境を変える努力をしていきましょう。


それでは良いビジネスライフを♪

今回はここまで♪