霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト&ボカロP、そしてサービス業界の店長経験から『音楽』『女装』『人生論』のテーマを自分なりの見解で紹介をしていきます♪宜しくお願いいたします♪

リーダーって何?信頼されるリーダーになるために必要な7つの考え方

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪

前回は『仕事の効率のいい覚え方』
について
ご紹介させて頂きました♪

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今回は『信頼できるリーダーになるために必要な考え方』について、自分なりの見解で紹介していきます♪

リーダーとは?

目標を達成するためにチームを一つにして、ビジョン・戦略を考え、道筋を示す役割のことをいいます

リーダーは、チームの中の『リーダー』という一つのポジションであり、メンバーと共に闘うメンバーの一人です

そのため、現場でチームの一員として立ち回る必要があります

決して、チームのお偉いさんではありません

現場から離れ、偉そうに指示するような立ち回りしかしないようではだめなのです

サッカーやバスケットボール等のチームスポーツで、メンバーの1人であるキャプテンがコート上から離れ、監督席から偉そうに指示を出していたらメンバーはどう思うでしょうか?

「何やってんだよ、早くコートに来いよ」ってなるかと思います
現場のメンバーが減ってしまい、相手よりメンバーが少ない状態で闘わなればいけなくなるため、メンバーへの負担も大きいでしょう

そんなことではチームメンバーから信頼を失ってしまいます

これは仕事上でのリーダーにも同じことが言えるのです

監督の仕事は監督に任せればいい

リーダーには『リーダー』というポジションでの仕事があるという事をしっかり理解し、立ち回ることが大切です

リーダーに必要なのはメンバーからの『信頼』

メンバーをまとめたり、仕事の割り振り等もリーダーの仕事です
しかし、これらはメンバーとの信頼関係がしっかり築けていなければ、全く上手くいきません

人は、信頼のない人には付いていこうとは思わないものです

言うことを聞いてくれない
やってほしいことをやってくれない
すぐ反発される
何も相談してくれない

こういった事が当てはまる人は、信頼が低下している可能性が考えられます

まずはしっかりメンバーとコミュニケーションを図り、信頼関係を築くことが大切でしょう

コミュニケーションについてはこちら

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信頼されるリーダーになるために必要な考え方

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より信頼を得て、『信頼されるリーダー』になるためにはコミュニケーションだけではなく、相応の見方・考え方・立ち回りも必要になってきます

そんな信頼されるリーダーになるために必要な考え方をまとめてみました♪

これからリーダーになる人・リーダーになって苦戦している人・リーダーとして信頼を得たい人に少しでも参考になれば幸いです(*´∀`)♪

人の悪口を言わない

リーダーとなると、やはり発言力があります
それは些細な悪口であっても影響を及ぼすということです

メンバーに悪口を漏らすことで、他のメンバーまでそういう意識が生まれてしまい、関係性が拗れる可能性が出てきます

「自分がいないところでは、自分の事も言われてるのかな?」とメンバーを不安にさせることもあるでしょう

それがあまりに酷くなると、『人の事を悪く言う人』という評価をされてしまい、信頼は失われていきます

悪口には何のメリットもありません
例え思っても口にしないことが大切です

メンバーが悪口を言っていたら、一緒にその部分を改善できるように考える等して、悪い影響を与えないようにしましょう

「あの人、人の悪口絶対言わないよね」

そんな印象を持ってもらえることができれば、それは信頼アップに繋がります♪

素直に謝る

ミスは誰にでも起こりうるものです
「ミスを認めたら負けだ」なんて下手にプライドを高く強がって言い訳していると、あまりいい印象を与えません

明らかに原因が自分にある場合は、素直に謝るべきです

その姿勢が逆に評価に繋がります

強がらない・メンバーを頼る

リーダーは

  • ミスをしてはいけない
  • 全てを知っていないといけない
  • 全てにおいて勝っていないといけない

これは誤りです

そんな全てにおいて最強な人間なんてまずいないです

『リーダー』というのはあくまでチームの中の一つのポジションです

リーダーが不得意な部分は、得意なメンバーに補ってもらうようにしましょう

『頼る』『弱みを見せる』というのも時には必要です

リーダーの仕事は『最強』じゃありません

メンバー全員得手不得手があります
その得手不得手をいかに生かせるか?
下手な自分のプライドよりも、そっちの方が100倍大事なのです

感情的にならない

感情をあらわにすると、冷静な判断力が間違いなく欠けます
そしてその姿にメンバーが萎縮したり、変に気を使わなくてはいけなかったり、非常にやり辛く、効率も悪くなります

その言動・行動がチームにどんな影響を与えるか?
的確な判断をして目標達成への道筋を示すのが『リーダー』というポジションの仕事です

感情のコントロールをし、常に冷静に物事を見れるように心がけましょう

安心させる

「早くやれ」
「ミスするなよ」

本当にその威圧的な発言は必要なのでしょうか?
もちろん必要であれば発すればいいのですが、必要以上にプレッシャーを与えているとなると、逆に失敗するリスクが上がります

目的はメンバーを威圧して萎縮させることではないです
そのメンバーが100%の力を引き出せるようにすることです

もし新人が相手であれば、「失敗しても自分がなんとかするから思いっきりやればいいよ」くらい言える余裕があると、安心できて信頼度アップにも繋がるでしょう♪

仕事を任せる

仕事をやらせるのではなく、任せるのです
仕事を指示するのではなく、依頼をするのです

自分がどういった意図で伝えるかで、相手の受け取り方に大きな差が出ます

そして、なんでもかんでも自分が背負い、こなせばいいというわけでもありません

全部背負い込んで仕事をしていると、一見すごく仕事してて『できる人』な感じが出るかもしれませんが、それは自己満足でしかないのです

メンバーからは『必要とされてない』『全部リーダーやってくれるから』というように、モチベーションの低下やリーダーとメンバーの中で温度差が生じてしまいます

そして自分が全て背負ってるので、自分に余裕がなく周りが見れないため、コミュニケーション不足となり、さらに環境は悪くなります

それぞれの仕事のスキルや個性・得意分野を理解して、バランス見ながら依頼する・任せる事が大切です

そうすることで、『必要とされている』気持ちからモチベーションにも繋がり、いい信頼関係が築けるでしょう♪

感謝を伝える・誉める

任せた仕事をこなしてくれた時や、自分のトラブル等を手伝ってくれた時、まずは『ありがとう』と伝えましょう

ここでも下手にプライドが邪魔をして、『手伝う事は当たり前だから』とか『それくらいできて当然だ』といった気持ちでいると、次第に相手からの対応も冷たくなったり、反発される可能性が上がります

些細なことです
でもこうした些細な事の気付きが、メンバーからの信頼に大きく影響してきます

「いつもありがとうな」
「今回も任せたよ」
そんな言葉が一言があるだけでも、メンバーのモチベーションは上がります

メンバーのやる気を出させるのも、リーダーの力量です

誉められることや感謝を伝えられるようなことは、ぜひ伝えていきましょう

些細な当たり前の事であってもしっかり伝えてくれる
そんなカッコいいリーダーであれば、「付いていきたい」という思うメンバーもきっと出てくるでしょう♪




まとめ

リーダーというのは、チームの中のポジションの一つです

決して偉いわけではなく、人より冷静に周りを見て、チームの目標達成のための道筋を示すのが役目です

もし何か思い当たる節があるようであれば、たとえ一つでもいいです
自分を変えて見てみましょう♪

それは思った以上にメンバーに伝わります
そして、それをずっと意識して続けていけば、今度はそれが当たり前になります

いきなりいろんな事を一気に変えようとすると、どれも中途半端で逆に状況悪化するかもしれません

焦らず、しっかりみんなと向き合って少しずつ改善する意識を示すことができれば、それだけで信頼に繋がるでしょう♪

リーダーとしてどう立ち回るべきか?
どんな考え方が必要なのか?

現環境を冷静に分析しながら判断し、ぜひ信頼されるリーダーになっていきましょう♪

では今日はここまで♪

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