霞美@ベースの雑記ブログ

女装ベーシスト×DTMerとしての経験と、カフェの店長経験を元に 『音楽』『人生論』『ネット活動』『グルメ』をメインテーマに様々な記事を書いてます♪

上司への上手な謝り方とダメな謝り方12選♪評価を上げる謝り術

こんにちは
霞美@ベース(@kasumi_bass_)です♪


仕事をしている以上、誰でもミスはあり、ほとんどの人が上司から怒られた経験があるのではないでしょうか?

そんな時、

  • どのように謝ればいいのか分からない
  • 謝ったのに余計に怒られた

という時はありませんか?

今回はそんな
『上司への上手な謝り方とダメな謝り方』
について、ご紹介していきます♪

上司への謝り方の重要性

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  • そもそも、謝り方に種類があるのか?
  • ただひたすら謝ればいいんじゃないの?

そう考えてしまう人も中にはおられるかもしれませんが、決してそうではありません( ゜o゜)

その謝り方次第で、その後に多大な影響が出てきます。

しっかりした謝り方をすれば、場合によっては自分の評価を上げる事に繋がるケースもあります。

逆に謝り方を謝れば、その上司にさらに火を付けてしまう可能性さえ出てきます。

それほどまでに謝り方というのは重要なものなのです(*´ー`*)

上司へのダメな謝り方

ではまず、上司への上手な謝り方の前に、どのような謝り方がダメ謝り方なのか?

先にご紹介していきます♪

1.謝るより言い訳が先行する

「これをした後にやろうと思っていたのですが…」というように、謝る事よりも言い訳が先に出てしまうパターンです。

何事でも第一印象はとても大切です。

最初に『謝ろう』という姿勢が見えなければ、たとえしっかり謝る姿勢を持っていたとしても、その上司や先輩には『謝る気はないんだな』と捉えられてしまう可能性が出てきます。

こうした第一印象を悪くしてしまう謝り方は、決して上手な謝り方とは言えないでしょう。

2.「すいません」を連呼する

上司が何か言う度に、「すいません!すいません!」と連呼するケースです。

しっかりと謝りたい気持ちから何回も言ってしまうのかもしれませんが、何回も何回も言ううちにこの『すいません』の重みがなくなっていきます

そして、その「すいません」は何に対しての「すいません」なのか?

それが全く、上司には伝わりません。

ただただ何回も謝り続けるだけというのは、謝り方として正しいとは言えないでしょう。

3.許してもらおうとする

謝る前に「どうしたら許してもらえますか?」というような、許しをもらおうとするケースです。

謝る事と許してもらう事はまた別問題です。

まずはきっちり謝る事が大切であり、それを通り越して「許してもらおう」という気持ちが強い謝り方は、印象の悪い謝り方だと言えるでしょう。

4.他の要因の責任を押し付ける

自分だけの責任ではなかったり、他に違う要因もある際、そちら側に責任を押し付けるケースです。

「私も悪いですが、あの人も…」というように、謝っている最中に他の事を出すのは、謝る姿勢が薄く捉えられてしまいます。


また、同時に責任感がないようにも取れてしまうため、上司の評価を落としてしまいかねない謝り方だと言えるでしょう。

上司への上手な謝り方

では次は上司への上手な方について、ご紹介していきます。

ダメな謝り方と併せて参考にしてください♪

1.最初にまず謝る

上記でもご紹介しましたが、何事においても第一印象は非常に重要です。

  • 反省している
  • 謝る気持ちがある

というのを上司に伝えるためにも、まずはしっかり謝りましょう。

何か理由がある場合でも、そのミスが起こっている事実には変わりありません。

理由を述べたい時は、その起こった事実に対して、まず謝ってから説明するようにしましょう。

2.自分から謝る

「ミスをしてしまった」
「怒られる」

とビクビク怯えているのではなく、自分から謝りに行きましょう。

その方が誠意もより伝わります。

ミスをしてしまったからには、必ず迷惑がかかっているはすです。

少しでも反省の意を見せられる行動を取りましょう。

ただ、上司が忙しい時や、何かの対応中等で謝りに行くのは逆効果です。

失礼のないタイミングをしっかり見計らって、自分から謝りにいきましょう。

3.時間を空けずに謝る

ミスをして迷惑をかけてしまったなら、時間を空けずにすぐに謝りましょう。

上記の通り、失礼になるタイミングやなかなか会えない時間はあるかもしれません。

そこはしっかり間を空けて、上司に余裕ができた時に謝りに行く事が大切です。

どうしても会えない時間が続くようであれば、電話やメールで一報を入れておくことで、その誠意を伝える事ができます。

可能な範囲で、できるだけ早く謝るようにしましょう。

4.フレーズを変えながら謝る

同じ謝る言葉でも、

  • すいません
  • 申し訳ございません
  • ご迷惑おかけしました
  • 失礼いたしました

というようにフレーズを変えながら謝りましょう。

同じ言葉ばかり使っていると、どうしても印象が単調になりやすいです。

同じ内容であっても言い回しを変えることで、たくさん意見を述べているような印象を与えることができます。

その上司の性格、場面や会話の流れに合わせて、適切な言葉選びながら謝りましょう。

5.表情や声のトーンを合わせて謝る

どれだけ謝る言葉を綺麗に並べたとしても、表情や声のトーンによってはしっかり伝わらなくなってしまいます。

でもそれは逆に言うと、表情や声のトーンをその場面や言葉の内容に合わせることで、より良い印象を与えられるということです。

言葉選びと同じくらい大切に選びましょう。

6.謝る言葉と共に動作を加える

言葉選びと表情、声のトーンに合わせて、動作も加えることで、より謝る姿勢を提示することができます。

目線の送り先や、頭の下げる角度等、その言葉や場面に応じて、適切な動作を選びましょう。

上司の怒りの具合によっては、ちょっと頭の下げ方が悪かっただけでも「なんだその謝り方は!」とさらに怒りが悪化してしまう可能性もあります。

軽く捉えず、一つ一つの動作にも気を配りながら謝るよう心がけましょう。

7.他の要因の責任は二の次に考える

ダメな謝り方でもご紹介しましたが、「私も悪いですが、あの人も…」というような他の要因の話は二の次にして、まずは自分自身のミスについて、しっかり謝りましょう。

上司が「いや、お前が悪いわけじゃないよ」と言ってきた時、「いえ、私も確認しましたので」と言えるくらい余裕のある責任感を提示することができれば、謝る事に加え、評価を上げることにも繋げることができます。

どうしても他の要因の事を伝えたい場合でも、まずは迷惑をかけた事に対してしっかり謝った上で伝えるようにしましょう。

8.お礼を言う

「謝る場面でお礼?」と疑問を持つ人もおられるかもしれませんが、これは非常に大切です。

人に対して『叱る』というのは、相当なエネルギーがいります。

上司によっては、「もっとこうした方がいいよ」「この方がわかりやすい」というようなアドバイスも含まれていることもあります。

ミスをした自分に対して、しっかり指摘してもらえるというのはすごくありがたい事です。

お礼を言われて気分悪くする人はそういません。

内容に応じて、謝罪からお礼にシフトして、印象良く次に繋げましょう。

上司が何に対して怒っているのかを理解する

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どれだけ上手な謝り方が出来ていたとしても、そもそもその上司が『何に対して怒っているのか?』が理解出来ていなければ、そこに食い違いが生じます。

そうなれば、謝罪が台無しになってしまいます。

謝る時、「すいません」「申し訳ございません」と謝罪の言葉を言いますが、その言葉は何に対して謝っているのか?
自分の中で明確にする必要があります。

ミスをしたこと?
迷惑をかけたこと?
怒らせてしまったこと?

何に対して発しているかが明確になっているかどうかで、たとえ同じ言葉であったとしてもその言葉の重みは全然違います。

何に対して怒っているのかを理解し、何に対して謝っているのかを明確にする。

これができた上で上手な謝り方をすれば、より良い印象を与えることができるでしょう。

まとめ

今回は上司へのダメな謝り方と上手な謝り方をご紹介させて頂きました♪

上司との関係性や仕事内容、ミスの程度によって変化させるべき項目もあるかもしれませんが、ほとんど共通して言える内容ではないでしょうか?

そして、何に対して怒っているのかを理解し、何に対して謝っているのかを明確にする。

これも謝り方と同様に非常に大切なことです(*´ー`*)

上手な謝り方をしっかりマスターし、ピンチをチャンスに変えて、逆に自分の評価を上げていきましょう♪

では今回はここまで♪